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2003/11/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11/9にやっていた番組。その中で
標高2000メートルの北アルプス
剱岳山域の仙人池のほとりに建つ山小屋の女主人。
その静代さんに会いたくて毎年登って来る
人も多いということ。
6年前にご主人を亡くした静代さんの生き甲斐は
喜んでくれる客の笑顔を見ること だそう。
その中で「悪がなく生きられるのは幸せなことだ」
と言っていた言葉が印象的だった。こんな幸せな

脚も不自由になっているのに、痛いのは生きてる証拠
なるべく何も手を加えないで この体で生きていきたい
とも言っていた。
「悪のない人生」
人のやさしさのみで成立する世の中がそこには
あるんだと思う。思い思われて
素敵だと思う。
世の中 悪のないところなんてないんじゃないか
そう思ってた。少なくとも私の周りには
人を非難したり、冷たくあしらったり
いろいろある。

心にゆとりのある生活
それが理想だな。







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最終更新日  2003/11/11 12:39:18 PM
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