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今日は私の出産について。
長くなるかもしれないので、興味のある方、時間のある方、宜しければ読んでやってくださいm(v v)m私の出産は難産でした。
2007年10月27(土)
朝、起きて、トイレへ行くとおしるしが・・・ちょっとビックリしたけど、予定日から1週間すぎていたので、やっと来たかぁって気持ちの方が強かったです。
検診は28日の月曜日だったけど、おしるしが来たことを病院に伝えると、『診察に来てください』と言われたので、病院へ
診察結果は、『まだまだ子宮口が1、2センチしか開いていないから、大丈夫。月曜の診察でもう一度診て、それでも陣痛がこなければ、陣痛促進剤を打ちましょう』という話になりました。
土日の間に出産できるそして、やっとわが子に会えるんだぁそんなワクワクした気持ちだったので、なんだかショック
でも、とりあえず家にもどり、陣痛が来るように、家の周りを散歩してみたりしました。すると、土曜の夜から、30分~1時間に1度、なんとも耐え難い痛みが・・・
でも、まだ30分。さすがに病院に行くのは早いので、家で安静に。お母さんにも陣痛が始まりそうとだけ伝えました。
10月28日(日)
日曜の昼間もあいかわらず30分~1時間に1度の痛み。
でも、日曜の夜中(日付は月曜)、気付くと10分~ 20分間隔に陣痛が狭まっており、痛みに弱い私は パパにお願いして、早くも病院 へ行ってしまいましたでも、看護士さんにまだまだ生まれないから一度帰りなさいと言われ、渋々帰ることに
10月29日(月)
痛みで眠れないまま月曜の朝をむかえ、やっと陣痛が7分間隔に・・・。
今度こそは病院に入院するぞと意気込んで行きました(^^;
(実際のところは 病院へ行く前にパパが入院させて下さいと事前に電話でお願いしていたんです。)
この日に生まれると思い、パパも会社を休んでくれました。
やっと入院できる~と、安心する私。そして、 お母さんも病院に来てくれたので、さらに安心してしまいました(^^;これからが大変なのに・・・(笑)
病院について、安心してしまったせいか、陣痛の間隔が10分に延びてしまい、一生懸命 陣痛の間隔を短くするすために、スクワットをしたり、色々やりました。
そのおかげで、夕方には5分間隔に・・・でも、子宮口はなかなか開かず、この時点で まだ4センチ
結局、29日中に生まれる気配はなく、夜も5分間隔に来る陣痛のせいで、まったく眠れないしかも、陣痛が来てから、気持ち悪くてゴハンが食べられなくなり、食べても吐くを繰り返し・・・ついには胃液をもどすまでに(汚くてすみません・・・)。
私が陣痛で苦しんでいる間、お母さんはずっとずっと長い時間、励ましたり、背中をさすってくれていて・・・私のお母さん、身長が152センチで、体も手も小さいのですが、背中をさすってくれている時は小さな手がすごく大きく 温かく感じました
今でも思い出すとお母さんがいてくれたから、頑張れたなぁと思うし、一緒に寝ないで支え続けてくれたお母さんに感謝の気持ちでいっぱいになり、ウルウルしてしまいます
10月30日(火)
結局5分間隔の陣痛のまま、火曜日になりました。
朝の診察で、子宮口が5センチになったと言われ・・・でも、私も体力の限界が近づいていたし、土曜日の診察で、月曜に生まれなかったら、陣痛促進剤を打ちましょうとの事だったので、さっそく投入。
お昼すぎには生まれるかなぁ・・・と、助産師も言ってくれたので、私はその言葉を信じて必死に陣痛の痛みと戦いました。
ここで、お母さんが家の事を済ます為に、いったん家に戻り、パパと二人きりに・・・。
無言の時間が流れてました。
私は陣痛で苦しんでいるから、パパに頑張ってとか、背中をさすってほしいとお願いしたのですが、それでもパパは何もしない・・・。
私はなんで、何もしてくれないのと、パパに当たってしまいました
すると、パパ 無言で分娩室から出て行き、私はひとりに
10分くらい一人だったのかな・・・すごく不安でした。このままお母さんが戻ってくるまで、私はひとりで陣痛と戦うのかな。
不安で押しつぶされそうになっていたら・・・
パパが戻って来てくれました。
言い過ぎてごめんね そう私が謝るとパパは涙を流し始めました。
話を聞くと、私が何日も陣痛で苦しんでいる姿を見て、可哀相で見ていられない、何もしてあげられないのがつらいとのこと。
それで、部屋を出て行ってしまったらしい。
確かに、その前にも何回か泣いていたパパ
それでも、なんとか気持ちを切り替えて、私を支え続けてくれたパパ。
すごくやさしい パパ。ありがとう本当にパパと一緒になれて、パパの子供を産める事が幸せです
その後、お母さんも再び病院へ戻り、気づけばお昼 ・・・
生まれない
それどころか、2時間で子宮口が1センチしか開いていない
ってことは・・・今が6センチで、あと4センチ開くのに8時間もかかるそう思った瞬間、何かが切れてしまい、私はパニックに
パパやお母さんが頑張れって、言ってくれるけど、もうダメ暴言を吐きまくり、痛みに耐えられないと、先生に申し出ました(隣の分別室にも聞こえていたかも(笑))
でも、先生は『できるだけ自然分娩で頑張りたい、あと1時間頑張っても変わらなければ、帝王切開にしましょう』と・・・。
1時間経過
子宮口は6センチのまま。
私も丸2日 何も食べていないので、体力の限界
先生もやっと帝王切開にしましょうと言ってくれて・・・
2007年10月30日 午後3時32分
体重3418グラム、身長53センチ 長い時間 せまい子宮口で止まっていたせいで、すこーし頭の長い、わが子が産まれてきました
私は全身麻酔をかけられていたので、生まれたての凌平を見ることも抱くことも出来ず、パパとお母さんが最初にご対面その後も、私の家族が新生児室で凌平を見たみたい。
ちなみにパパ曰く、全身麻酔をかけられた私は、手術室から出てきたとき 泡をふいていたらしいです(笑)
で、私はいつ凌平とご対面したかというと・・・
翌日のお昼
麻酔がきれたのが夜だったので、凌平はすでに新生児室へもどされており、お腹を切ったばかりの私も動くことができず、会えませんでした
生まれた日にわが子に会うことも抱く子も出来なくて落ち込んでいたけど、凌平を見て、そんな気持ちも吹き飛びました
カワイイ~、小さい~、パパとママのところへ生まれてきてくれてありがとう本当に、喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました
すごく大変な出産だったけど、今は大切ないい思い出です
ゴールデンウィークは・・・ 2009.05.10
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