PR
Keyword Search
私は美人でもないし、スタイルよくもないし、甘え方も上手じゃないし、男好きもしないタイプなので、水商売にはあきらかに向かないタイプだったのだけれど、若いころは、西麻布、六本木、渋谷とかでお水をしていた。
で、バブルだった当時、若い子は一様に
“愛人にならないか
的な 話を持ちかけられていた。
今も、そういう話って普通にあるものなのかもしれないけれど、ダンスのイベントで地方に行くと、地方の雇用主みたいな人とかが
“月、20万くらいで愛人になってくれるこっていないかなぁ
普通に仕事を続けながらこっちが時々家に行く感じで”
と、それが地方相場らしく、それを言われたダンサー仲間の中には、ミス日本の選出で2位になったくらいのこもいたので、みんなで
“なんであんなオッサンの愛人に20万位でならなくちゃいけないんだ”
なんて鼻で笑っていました。
で、私は一日に6時間くらいダンスのレッスン。
お水は4時間くらい。
空いた時間に美術モデルの仕事を入れたりすると、もう寝る時間を捻出することが大変だったんで、夜仕事が終わると、とっとと帰りたかったのですが、バブルの時代の羽振りのいいおじさんに氣に入られて、毎日来てくれて大人しく帰ってくれればいいのですが、毎晩アフターまでつき合わされるのです。
今の私なら、大喜びしそうな高級寿司とか、色々食わせてもらうわけですが、当時はどんな高級な寿司よりも友達と食べる回転すしのほうがうまいと思っていました。
(それは今でもそうだろうなぁ)
断れないくらいしつこいので、
食いつぶしてやる!
と、友達も誘って、散々高級ネタを食べましたが潰れませんでした。
も~私にとっては好きでもない相手に貴重な時間を奪われることが、拷問のように嫌なことでしたが、仕事がらみだし、ムゲにもできないのが実情でしたが思いっきりイヤヅラしてました。
“明日、早いんですけど”
と言うと、
“それは俺も一緒だ”
と言われ 嫌いな男にそういわれる事の不快さは今も鮮明に覚えていますが,友達はあのオッサンの押しの強さに私がいつか落ちる、、、と、思っていたらしいのですが、女性は押しに弱いものらしいのですが、私は押されると引きます、、、というより、自分から好きならないとダメです。
相手に好かれて~ってパターンはダメです。
ってまぁ、そうゆうことも、もう無いんですけどね。
たまぁ~に物好きなお金持ちの人に好かれたりすると、こうゆう人好きになれたらなんか楽勝なのになぁとか思いますが、それが出来ないんですよねぇ
まぁ、今はそうゆうことも一切なくなったので、心配には及ばないんですけどね。
感想& コメントとかはこちらの掲示板に宜しく~♪