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音。音色を気にした事ありますか?楽器本来のすばらしい音色を追求する事は、テクニックを身に付けるより難しいです。音色を追求するために、学校の校庭で大きな音でロングトーン練習をすると、ご近所さんから「うるさい!」っと学校に電話が掛かってきたりするそうですね。仕方がないので校舎の中で練習すると、美術部や科学部、ギター部とか情報処理部などの先生から「うるさい!」っと怒られちゃうそうですね。こんな感じで、真剣に一生懸命練習しようとしても、環境がそれを許さない学校がけっこう沢山あるみたいですね。昔、自分が中学生の時は、学校の向側にある高校に音楽室の窓から思いっきりどでかい音でロングトーン練習すると、向側の高校からもどでかい音で吹き返されるなんて事を、朝の7時頃からやってましたが、ご近所からも、校内からもなんのお咎めもありませんでした。時代が変わり、今じゃ、ロングトーン練習もおちおち出来ないみたいですな!
2006年12月06日
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高校3年生の息子が、吹奏楽推薦で就職が決まりました。社会人になっても吹奏楽を続ける事になり、今も部活に参加し練習しています。その息子が、「テクニックを身につけるためにはどのような練習をすればいいか?」と聞いてきました。私の息子に限らず、楽器を演奏する人は「テクニック」を気にする人が多いと思います。楽譜を見た時に、全音符・2分音符・4分音符・8分音符までなら、それほど気にする事も無く演奏しているが、16分音符や付点音符が沢山並び始めると中々上図に演奏できない。リップスラーが出来ない!アレグロの曲で16分音符が並ぶとシングルタンギングじゃ吹けない!ビブラートがかからない!等々々々々々・・・・・・・・・・・・・・・!より高度な演奏をするために、テクニックを身に付けたい!っという想いは良く解るのです。しかし、テクニックを身につける為だけの練習に、はたしてどんな意味があるのでしょうか?奏者個々に自分の頭の中に「理想の演奏」というものが無いと、[テクニックを身につける]意味が無くなっちゃうと私は思っています。「理想の演奏」が無いまま技術だけを身に付けても、音楽性・芸術性の無い、無味乾燥な演奏しか出来なくなっちゃうと思います。息子に私は、こう教えました。楽譜をもらって、練習を始めた時に、「ここはこんな風に演奏したい」「この曲はこう演奏するぞ」という、自分の理想をまず頭に浮かべ、その理想通りに出来ない所が、自分に足りない技術なのだから、その出来ない部分が自分の理想通りに演奏出来るように練習する事が、「テクニックを身に付ける」事になるんだよ「技術を見せびらかせても、聴いている人はつまらない」
2006年12月05日
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10月22日に、全日本吹奏楽コンクール全国大会高校後半の部を拝聴させて頂きました。さすがに全国大会に出場される団体だけに、そつなく演奏されておりました。自分が現役の頃(30年ほど昔)の全国大会の演奏と比べると、ミスも無く、かなり高度な難曲をみごとなテクニックで演奏されてました。昔の演奏は、もっと、適当というか、雑というか、今の学生さんと比べると中学生の部の演奏より昔の高校生はテクニック不足だったかな?っと思います。それだけ高い技術を駆使して演奏された、各学校の演奏ですが、聴いていて感動する事が少なかったのは、何故なんでしょう。音が違うのですね!音色が!特に金管楽器! 極端にいえば、今の子達の音はまるで響かないのですよ。トランペットやトロンボーン、ホルン、ユーフォニウム、チューバ、みんな、楽器の音色では無い音を出しているように聞こえました。原因は、・・・・・・・・・・・・問題発言ですが、やはり体力不足、、、、金管楽器は女の子では無理だと思いますよ!・・・・・・・・・・・・・・・・クレームが付きそうな発言ですいません。でも、事実だと思います。頑張ってる女子金管楽器奏者からの怒りの声が聞こえますが、やはり、管楽器は、最低、金管楽器は、男子の担当する楽器です。少子化の世の中で、昔みたいに男子生徒を吹奏楽部に入部させるのは難しいのかも?でも、これからの日本の吹奏楽・管楽器演奏の将来を考えると、男子生徒に管楽器をやってもらわないと、将来、プロの世界までレベルダウンしちゃいますよ!
2006年12月01日
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