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我が家には、大きな水槽があって、そこで、熱帯魚を飼っている。長男が、昨日、水槽をどんどん叩いて、魚にストレスを与えていたので、「そんなことしたら、魚がかわいそうやんか、やめなさい。どうして、そんなことするの?」と、きつい口調で問いただした。すると、息子は、「だって、いじめるの、おもしろいもーん」と即答した。子育てマニュアルに沿うと、フツウは、ここで、「弱い物いじめは、だめよ。」と、注意すべきなんだろう。でも、私は、何も言い返すことができなかった。逆に、うちの息子は、いたって、普通の子供だった・・・と、妙に安心したのである。本来、子供というのは、本当に残酷な生き物なはずである。私たちの子供の時代は、昆虫や爬虫類や魚などが、遊ぶおもちゃであった。私は、女の子だったので、そんなことはしたことないが、夫によると、男の子なら、とかげの尻尾きりや、かえるの股裂きなんか、ごく日常的にやっていたらしい。(書けないほど、もっと、えげつないことも・・・)周りの男の子たちも、土手や池や堤防や川なんかで、暗くなるまで、遊びまわっていたものだった・・・小さな生き物をいじめることが、「いじめ」につながるから、だめなんだろうか?小さな生物で遊ぶことと、「いじめ」は、同じレベルなんだろうか?昆虫遊びに興じていた子供たちは、命の大切さがわからない子になるのだろうか・・・?なんか、ちがう気がするんだけど・・・虫や魚など、捕まえた物は、生きているうちに、逃がしてあげましょう、とか、かえるが減っているから、捕ってはいけません、とか、池や川は、危険だから、子供だけでは、行ってはいけません、とか、あげくに、野辺の草花まで、かわいそうだから、手折ってはいけません・・・とか、私に言わせると、全く、信じ難い子育てマニュアルのオンパレードである。学校の先生がそうおっしゃるのだから、こちらとしても、建前は、そう注意せざるをえない・・・でも、なんか、ちがう気がする・・・といつも、思っていた。確かに、今は、田んぼが減ったから、かえるも減ったんだろうし、現代の子供は、池や川で遊ぶ知識がないために、溺れて、亡くなったりとか、外で遊んでいたら、誘拐される危険とか、決して自然の中で安心して遊べる環境にある、とは言い難いだろう。でも、だからといって、それらを排除していたら、子供たちは、本当にもやしっ子になってしまう・・・生きる力をなくしてしまうような気がする・・・挙句に外遊びを取り上げられた子供たちは、ゲームに没頭してしまい、今度は、ゲームばかりしていたら、いけません、とまた、注意される・・・いったい、子供に、どうしろ、というのだろう・・・私は、自然は、人生の教科書である、と思っている。自然の中から、学ぶことは、生きて行く上で、欠かせないことばかりだ。親は、もっと、何が子供にとって、大切かを考えるべきだと思う。たとえ、それが、学校の先生の意見とちがうことであったとしても・・・
April 18, 2006

はっと気付けば、4月も半分を過ぎてしまいました・・・ブログもちっとも、更新できず・・・意味深な日記のまま、放置してしまって、やきもきなさってくれた方も、いるかもしれませんが、(え?いないって・・・?)ようやく、これから、少しずつ、更新できそうです。まずですね、バケーションは、行ってきましたよ。暖かい、南の島です。もう、楽しくて、楽しくて、本当に楽しくて、しばらく、元の生活を受け入れるのに、時間がかかったほどです。画像を何度も、スライドショーで見たり、島のフリーペーパーをぱらぱらめくって見たり、わけもなく、ため息をついてみたり・・・(これを沖縄病というらしいです・・・)海が本当に美しくて、何時間見つめていても、全く飽きないです。島の人たちの親切にも触れ、かえって、子連れだからこそ、ラッキーだったことも、たくさんありました。もちろん、トラブルにも見舞われました。それも、今は、いい笑い話です。帰ってきてから、夫に、マジで、あの島で、子育てしたいから、仕送りしてくれへん?とお願いしたら、一蹴されましたが、(当たり前!)私に経済力があれば、きっと、子連れで逃亡していることでしょう・・・と、冗談は、これくらいにして、(半分は、マジですが・・・)親ばか子連れ旅行記を少しずつ、作成していきたいと思います。。(って、完成はいつになるか、わかりませんが・・・完成しない、っていうのもあるかも・・・)
April 17, 2006
明日から、vacationです。どこに行くかは、帰ってからのお楽しみ・・・以上(エイプリルフールのネタかもしれません・・・)
April 1, 2006
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