乙さんの空想・妄想・考察もどき日記

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2024.05.18
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カテゴリ: 独り言




なぜならば交代しても良くなるとは限らない。

現政権が壊しすぎた為に次の政権が良い方向へと向かうとは限らない。
前の政権交代(2009年)が良い例だと思う。
交代にはリスクが伴う事を理解しないといけない。
前回同様に「政権交代ムード」での交代は失敗する。

野党の第一党にも少なからずしがらみがあると言う事。
なので政権交代で良い方向に向くには、かなりのぶっ壊れた政策が必要。
「とにかく現状維持しつつ、出来るところから」・・・なんて考えていたら必ず失敗する。



ダメなものはダメと完全に破壊しないと、本当の意味で良い政権交代にはならない。
国民の期待が強すぎるので、失敗する可能性が高い。

例えば現首相が※国の犬と呼ばれながらも、防衛費増税で※国のからのミサイル購入。
政権が変わったので白紙に戻しますとは言えないだろう。
「もしトラ」って言葉が出る様に、もし次の※国の大統領選挙で前大統領が返り咲いたら・・・
新しい日本の総理大臣は対抗できるか?

世界情勢もかなり不安定な時期なので「ムード」だけでの交代では意味がない。

実際に死を覚悟しての政権交代になるかもしれない。
今の野党第1党にその覚悟がある人はいるのだろうか?

そもそも政権交代で良い方向に行きたいならば、まずは国民が変わらないといけない。
政治家に任せきりの政治から、国民主体の政治にならないと結果的には何も変わらない・・・

厳しくなればその企業が別の意味で経済を破壊してくるかもしれない。

野党第一党の代表が「5年後の政権交代を目指す」と言っていたが、巷では「ダメだ」「情けない」と言われていたが、まんざら間違いでもない気がする。

実際に解散総選挙があるのかはわからないが、与野党僅差で一旦収まるのが良いと思う。
僅差であれば、次の選挙が天下分かれ目の戦いとなるだろう。

政権交代のムードが高鳴る中、本当の意味で良い政治家が育つかもしれない。



現状を踏まえれば、その光景を見る事が出来るかは怪しいですけどね。





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最終更新日  2024.05.18 08:50:11
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