江戸っ子が斬る!! 感情的起因からの論理思考

江戸っ子が斬る!! 感情的起因からの論理思考

2005年12月21日
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カテゴリ: ビジネス
>GoogleがAOLの株主に、10億ドル出資して5%の株式取得
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/21/10324.html

>GoogleがAOLと独占交渉、株式の5%取得か――米紙報道
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/17/news006.html

躍進と凋落、鬼っ子呼ばわりまでされてきたAOLだけど、GoogleとMSのWeb頂上争奪戦でまで欲しがられてるが、此処までしても、広告絡みを双方抑えたいんだネェ。

>AOL争奪戦、グーグルに軍配か--株式の5%を取得、提携継続へ
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093214,00.htm

まぁ途中から割り込んできたMSを蹴散らしてもぎ取るってのは、体力勝負だからな。
でも、どちらかと言えばAOLはMSNと競合してるし、


--追記
>AOLはGoogleの破滅の種?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/19/news028.html

なんだこのガキの寝言みてーな記事は?
ビジネスってものを何だと思ってんだろうね。
Googleは慈善事業でもボランティアでもないなんてのはあったりまえなんだけど。
そんなにGoogleを自分の思う通りにしたいのなら「買えばいい」
それともサンタにでもプレゼントして貰うか?おこちゃま。


>「米Googleは米AOLのベスト・パートナか?」,投資家から米Time Warnerへの公開書簡
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20051220/226478/

>タイムワーナー大株主、AOLとグーグルの提携に異議


うるせーよ。たかがグリーンメーラー如きがITの何が解るってんだ!

>AOLにとっては徐々にメリットをもたらすeBayやInterActiveCorpとの提携が最良の選択肢であり、一方MicrosoftのMSNやGoogleは最悪の提携相手

ECってのは現状のAOLと確かに被らないが、最悪は完全競合ポータルのMSNであって、
Googleとは今までだって検索エンジン使用とかしてた訳じゃないか!!

結局、テメーの利権が効かなくなる事だけが問題なんだろ。



>Googleを選んだAOL、MSに希望はあるか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/21/news024.html

>Googleは中立の立場ではなくなりえこひいきをしているように見られるようになる。もしもわたしがMicrosoftなら、検索に関しては中立だという点を強調しようとするだろう

こういう言葉に騙されないように!
何故Googleの広告に対しての中立性と、MSの検索を比較しているのか!
MSの広告の打ち方を比較しなければその方が明らかに不公正だ。

>Microsoftには優れた技術があり、コンテンツ配信のノウハウがある。

はぁ? 配ったパッチが再三異常動作引き起こしたりって技術力で?
コンテンツ配信? それで一体なにがどの規模の成果を出した?

>グーグルとAOLの提携を乗り越えて--マイクロソフトの野望
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20093449,00.htm

Googleの真似のデスクトップ検索では出遅れで、Yahooにも先を越されてビリだったのに?

検索でも広告でも、自らのイノベーションでなく他所の真似をするか、買ってくる企業ではWebでトップは走れない!

結局、MSの戦略はGoogleに対するあてつけでしかなかっただけ。

>グーグル、AOLとの提携拡大を正式発表--IMやビデオ関連でも協力へ
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093365,00.htm

>Google、AOLに10億ドル出資――Google TalkとAIMの互換性実現も
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/21/news020.html

シナジーはこっちの方が出せるしね。


--追記
>「検索の客観性は譲らない」――AOLとの提携でGoogleが表明
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/24/news005.html

ちゃんと気を使うとこには使ってる


>Google、AOL株式保有の株式保有会社設立
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/24/news003.html


>Google対Microsoftの幹部引き抜き訴訟が決着
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/24/news002.html

MSが納得する内容って事は、Google側はカイ-フー・リー使う意味はなさそうね。
逆に今後は上昇志向型の人はMSに絡んだが最期、拘束されて運の尽きかもね。


まぁ元々人材は居る訳で

>Financial Times「今年の人」はGoogle創業者
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/24/news001.html

逆にTimeがOSだのではぱっとしてないゲイツ選んでたのにもなんか臭いがするんだよなぁ。


>SkypeとGoogle Talkで相互通信できるプラグイン
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news008.html

API公開万歳! セキュア面と、著作権保護以外の壁は少ない方がいい。

>Google対抗でMicrosoftが大手との提携模索
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news006.html

>「Googleの鼻をへし折ろうと目論むメジャープレイヤー」

んなので機能しそうなのは確かにY!以外には考え様が無い。
でも、Flickrやデリシャスの件があっても、運営方法から何から思考パターンが所詮、Web1.0 VS Web2.0って感じなんだよなぁ。
イノベーターにならずに、コア要素はタイムマシンか買収
つまり、他人の褌で相撲とって来たツケが此処で出るような気がする。
まぁ変われって言ってもそうは単純に行かないだろうし。
息苦しさを感じる社員はGoogle側へ行きたがるだろうし。

ともあれ、GoogleMapsで軍事情報に問題が出てるとか言うクレームがあるものの、こういうことでもめたりとかはしてないし

>欧州連合、Microsoftに罰金警告
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news005.html

結局、MSってのは政府ぐるみのTORONバッシングとか見ても、
所詮アメリカの市場支配の為の一環なんで、
対抗措置としてEUのこういう態度だの、日本の役所のLinuxだのへの動きがあるわけで、
でも、GoogleってのはMapsとか図書館プロジェクトにしろ
「Webで大勢に利益を齎す”世界制覇”」ってのが考えとしてあるように思える。
一企業の独裁とか、一国の帝国主義とは次元が違うって事。





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最終更新日  2005年12月22日 17時28分38秒
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