江戸っ子が斬る!! 感情的起因からの論理思考

江戸っ子が斬る!! 感情的起因からの論理思考

2007年01月05日
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カテゴリ: メディア
志村けん参戦!!

やっぱり、くじ引きでなってしまうボケボケコンビを避けたのはいい工夫かも!

こういうとき、大物食いに行く人とか出るね。
そのターゲットが、志村、松本なわけだけど、絡みにくく思う人も出るだろう。

やっぱ、ぐっさんと組む方がいいとおもうけどなー。

宮迫も笑いは取れても絡みにくく思われてるんだろう。

ともあれ、ロンブー淳は司会だので、ゲストや客は弄れても、
実はネタだのでは絡みにくく思われてる結果が出たねぇ。

ゴリもボケとしてはウドより厳しいって思われてるんだなぁ。



上手い!綺麗にまとめてる!
これを3時間のネタだしでやってるというのは流石プロ!
川田は去年ネタ出しはゴリに任せっぱなしって事が解ったから、
このネタは宮迫が仕切ったんだなと。

田中&天野
長台詞を田中が上手く裁いてる!
天野楽だったろう。
でも、唯一の魔の空間「くなんひんれん」はあれは本来の相方ならって感じだったろう。
田中は軽いくすぐりの言葉遊びで、遠藤だったらサラリと「避難訓練ね」ってもみ消してくれただろうに、
よりにもよって、ウドをフォローしてまわる癖のある天野が相手だっただけに、
くすぐりも「あれ?ホントにまちがっちゃったのかな?」みたいな流れになって、

くすぐりのつもりが躓きになってしまった。
それでも、あれだけ長い野にも関わらず、ネタが飛んでしまったらしいけど、その辺りは器用に天野がフォローした様子。
普段からの能力ってのは色々発揮されるなあとこれだけ見ても思えた。


タカ&蛍原
カツゼツ系だったんだけど、噛みまくりと、ラストのボケ突っ込み逆転もスムーズでなかったね。


あー!伝家の宝刀ジャン!これ3時間のネタあわせって訳じゃなくて、
ドリフ時代から、当時の口うるさい親に「食べ物を無駄にしてはいけない」と怒られた位有名な程で、
積み重ねた何度もやられている30年もの近い伝統芸じゃん!
卑怯だけど、やっぱ短時間で笑えて、
アシスタントがボケを1個間違わなければ
練習もほぼいらない便利なネタ。

しかも、体を張った笑いはやはり確実にとれる!
国籍もほぼ無関係で笑いをとれるだろう。

ボケ突っ込み入れ替わりもドリフ時代からの舞台で練れた、
最初は威張ってる奴が、逆の立場に鳴なるというカタルシスもある。

これずるいけど、強い!


ぐっさん&遠藤
あー!実は、ぐっさんの独演会にしないようにするってのが難しいのかも。

にしても、宮迫と松本は面白いネタの時に、口元は笑ってても目は笑ってないね。
「くっそー!こいつおもろいやんけ!」って気持ちが其処から見てとれる。

大竹&亮
これネタからして大竹ワールドなんだけど、乗って来るまでが思い弱点もそのまま。
で、中盤は凄く笑えるんだけど、締めのキレの悪さもそのまま。
それだけに、「えー!」が出たね。

ゴリ&出川
毎回思うんだけど出川ってツッコミじゃないよね。リアクション芸人なんだから、笑われる側。
で、体力系笑いのゴリとで苦しいコンビ。
頑張ってるし、中途でノリツッコミ暴走とか双方見せてるけど、
噛んだり、すかしたりってのの連発で、やっぱり厳しいよなこれは・・・。
まぁ笑わせてるんじゃなくて、笑われてる芸の方だね。

松本&トシ。
なんかなぁ・・・。
課題に固執する必要はさほど無いのに、それに絡めたネタで通すって方がいびつに感じた。
さほど笑えなかった。

漫談にしたのは、去年みたいなブーイングを松本が怖がったからだろう。

ウド&淳
このコンビのお披露目出番、こんなに後なのか気の毒に・・・って、もう大トリか!
楽しいから展開早かったなぁ。

でも、淳が地で笑っちゃったりってのがあるのも、ウドが毎回返しが違うって言ってたけど、そういう芸風はそれでありだから、如何に天野が上手くケアできてるのかが良く解るね。

淳も器用なほうではあるんだけど、そのパワーは意地悪いツッコミの方で相方の亮や、ゲストや客を弄る司会の力に使われているんだけど、
ウドに対してそれを使っちゃうと、イジメみたいな嫌なものになっちゃうのでお笑いとしては使う事が出来ない。

これ、同じネタでも天野がやってたらもっと器用にウドをフォローしつつ、笑いももっと引き出しながらできたんだろうなぁとか思った。


優勝は志村三村コンビだそうだ。うーん。
確かに一番笑えたネタではあるんだけど、
既成ネタであることと、コンビではなくて3人目も使ってた事から、
「反則負け」って事もいえるのではなかろうかとか。

他の人が3時間でネタだしした苦労とかが、こういうのOKにしちゃうと踏みにじる事にならない?

まぁ志村も負けることが出来ないので、卑怯だろうと勝つしかないので奥義炸裂というところか。

ともあれ、三村が3年の内、2度優勝ってのも、三村ツッコミは柔軟で間口が広い事の証明なのかなとか。
だから大竹ワールドを受け止められてるのかなとも。
にしても、三村が優勝逃したのは松本と組んだ時だけって結果も象徴してるけど、
松本仁志ですらこれは難しいお題なんだよなと。

でも、今回はネタ良く出来てるの多かった!

今回の雨上がり宮迫と、ココリコ田中、大竹ワールドを「ホントの相方」とでやって見せたら、
これ凄い良い出来のものが見れると思う!

そっちの方、見たいなぁ。

「枇杷カヨ!」って(W





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最終更新日  2007年01月05日 03時38分33秒
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