江戸っ子が斬る!! 感情的起因からの論理思考

江戸っ子が斬る!! 感情的起因からの論理思考

2008年01月22日
XML
カテゴリ: 映画

【DVD】トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション/トニー・ジャー

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0049442/

色物系の日本映画広告屋の余計なキャッチのマイナス効果を気にしてはいけません!
採点の辛い毒舌の俺ですが保証します。
アクション好きなら観ときましょう!!

やっぱすげーわ、トニー・ジャー!

マッハ!の時はバネとムエタイの打突系主体だったけど、
今回は関節系の技を綺麗に見せてくれる。


マッハ! プレミアム・エディション

確かにお話は単純だよ。
そして、シドニーに渡った直後は少しだけたるいが、


カポエラ使いや、太極剣使い(刀を使ってるけど)とのバトルもいい。

でも、レスラーが中ボスってのは微妙。
まぁ象の弱点て伏線があるからなんだろうけど。

ラストバトル近くでなくて俺が感激したのは、
5階建て建物の大きな螺旋階段を登りながらずーーーっと長まわしの1カットで、登っていく間中、敵を撃破し、下へ落とし、壁に叩きつけとかをやってるの。

アレはアクションの歴史に残る。

この映画のトニー・ジャーの上手さももちろんだが、
やられ役の人達の技にも感動した。

蹴られたり、落とされたりがミスしたとたん、全てNGになっちゃうカットなんだけど、あの長い間、不自然さなくカメラがずっと回ってる間中、悉く襲い掛かってはやられる側にも相当の技量とタフさが要求される。
えーー!まだ続くんだ!すげえ!すげえ!とか言いっぱなしだった。

それと出だしの象と人とのカットが綺麗。


彼らの価値観として大切なものがそれであり、本気な面があるのだろうと思う。
まぁラストの武器とかの価値観は俺にはわからねぇけども、そういうものもあるって事さ。

大切なものを守り、取り返すための戦いは、昨今、日本のマンガやアニメ、ゲームでありがちな「自分が最強になる」とかって利己的なものだのが如何にちっぽけな理由かって解るよな。

てめえの事しか考えられない狭量な奴は所詮其処で留まる程度のちいせえ奴。

日本の最近の時代劇映画の侍だのに足らないのはコレだったんじゃないのかな?

=タダの殺し屋でしかないものじゃねーかな。

チャンバラやりたいだけの連中じゃ、こういうハートまでは伝わってこねえってこと!

だってこういう映画観た後は、たとえプロパガンダや広告的な面があるにせよ、タイ人に対して何らかの見方はかわるだろ?
お話の設定除いてもアクションの本気度とかでさ。
一方、邦画がクソなのは中身が空っぽな連中の自己満足自己陶酔なんて金払ってる側に押し付けられても冗談じゃねえって事だよ。

久々にアクションの凄さにワーワー言いながら観させてもらって、スッキリした!!

トニー・ジャーってこの後の映画の話題とか聞かないけど、もっともっと活躍して欲しい!!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月22日 02時01分40秒
コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

カテゴリ

カテゴリ未分類

(15)

アニメ

(1420)

映画

(322)

マンガ

(118)

ビジネス

(769)

Web

(585)

ゲーム

(180)

書籍

(20)

レビュー

(17)

Blog

(136)

楽天

(117)

音楽

(40)

フリー

(25)

メディア

(214)

グルメ

(79)

格闘技

(49)

科学

(152)

日記

(56)

怒り斬り

(184)

特撮

(92)

ノンフィクション

(17)

ドラマ

(92)

パソコン

(19)

お気に入りブログ

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

ペンギンティールーム 滝本朱理さん
どーでもいい日記楽… ちをみんさん
Knockin' on heaven'… ツルちゃん24号さん
たまねぎ須永 一つ… たまねぎ須永さん

プロフィール

WGM

WGM


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: