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製造するメーカーがなくなりつつあるガラス蓋の醤油差し。それに待ったをかけたのが「石塚硝子」。製造をやめた工場から機械を譲り受け、3年越しで完成させたのがこの醤油差し。液垂れしない秘訣は、蓋と本体が触れる部分を研磨してぴたっと密着させ、蓋の裏側にだけ醤油が伝う溝を作る製法にある。食卓に飾りたくなる、ガラスの凸凹模様もたまらない。
2019.01.10
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起源はさかのぼること平安時代。約950年の歴史を持つ山形鋳物は“薄肉美麗”と称され、薄くて滑らかな鋳肌が最大の魅力だ。鋳金家デザイナーの増田尚紀氏が立ち上げた「鋳心ノ工房」は、その伝統技術に現代の息吹を吹き込み、今に寄り添う鉄器を展開。日本の伝統的な形や文様をモチーフにした鍋敷きも、デザイン性と軽くて便利な使い心地が見事に共存。テーブルを傷つけないよう足裏にゴムを付けているのも、何とも日本らしい。
2019.01.10
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昨今人気のクラフトビールは、贈り物の注目アイテムのひとつ。宮崎県で焼酎造りを営む「霧島酒造」発のクラフトビールは、本格焼酎の品質の源である天然地下水「霧島裂罅水」のやわらかく、すっきりとした味を活かしたのが最大の魅力だ。ラインナップは飲みごたえのある黒ビールから宮崎の日向夏を使った発泡酒まで幅広く展開。プチギフトとして一本ずつ贈るも良し、箱入りの5本セットで引出物や内祝いとして贈るのにもオススメしたい。
2019.01.10
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効率化が進む現代で、手間ひまかけた製法をぶれずに貫く「紀州梅専門店 五代庵」。紀州産完熟南高梅を用いたこだわりのラインナップの中でも、白のパッケージとしそ漬けの赤でおめでたい紅白を表現した一品は、ハレの日の贈り物にぴったり。職人が一粒ずつじっくり漬け込んだ梅を口に頬張り、耳の下がキューッとなる感覚と共に口福感を噛み締めたい。
2019.01.10
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箱を開けると思わず微笑んでしまう、なんとも愛らしい姿は「加賀八幡起上り」がモチーフ。金沢の伝統工芸に指定され、松を抱えた可愛い顔は昔から地元民の人気者。手掛けるのは、創業80年を超える老舗「金沢うら田」。中には上質な小倉餡をたっぷり詰め込んで、食べごたえも抜群。縁起も良く、見た目は可愛く、味も良い。三拍子揃った言うことなしの一品。
2019.01.10
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