WeddingNote

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2013.01.24
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カテゴリ: 衣装・小物
6パターンのウェディングドレスのデザインの特徴と着こなしのポイントを解説します。
どのシルエットも魅力的なので迷ってしまいそうですが、自分の体型に合うデザインやアレンジを頭に入れた上で試着に行くと、時間の限られた中でのドレス選びもスムーズになりますよ。




プリンセスライン

ウエストから下のスカートがふんわりと広がったデザインのプリンセスライン。
キュートで可憐な印象を与え、まさに幼い頃に憧れたお姫様そのもの!着るだけで会場が一瞬で華やかになり、花嫁の幸せに包まるよう。
スカートのボリュームが下半身をしっかり隠してくれるので、体型に自信が無い人やお尻の大きさが気になる人でも安心。パニエでスカートのふくらみを調整できたり、腰でトレーンやリボンを取り外しできたり、意外とアレンジが効き、変化を楽しめるのも魅力です。



マーメイドライン

上半身からひざまでボディラインにフィットしたスレンダーなシルエットと、ひざ下からすそに向かってスカートが広がるウエディングドレスが、マーメイドライン。
文字通り、人魚のように女性らしいくびれと曲線美が強調された、子どもには真似できないエレガントさとセクシーさが魅力的なドレスです。




エンパイアライン

バスト下の切り返し部分からストンと落ちるようなラインが特徴のエンパイアライン。
エレガントでスタイリッシュな大人っぽいスタイルから、ガーリーでロマンティックな少女のようなスタイルまで、着こなしや合わせるヘアスタイルによって印象がガラリと変わるのも人気の秘密です。
動きやすいデザインだから、立食パーティやガーデンウェディングなどにもピッタリ。
ウエスト部分がゆったりしているので、妊婦さんでも着こなせます。



Aライン

トップはボディラインに沿ってスッキリ、ボトムは裾に向かってゆったりと広がっていくAライン。
どんな体型の人でも比較的着こなしやすく、クラシックからゴージャスまでデザインの幅も豊富な“無敵のドレス”として、不動の人気を獲得しています。
ロイヤルウェディングでのキャサリン妃(ケイト・ミドルトンさん)のように、ロングスリーブなどで変化をつけて個性を出すのもおすすめです。ウエスト位置が高く、脚が長く見える効果まであるのが嬉しいポイント。



ミニドレス

下半身をすっぽり包むのが一般的なウエディングドレスの中でも、ミニドレスは唯一、ひざ上丈のスカートで脚を出す変わり種タイプ。

パーティウェディングやリゾート婚、2次会など、カジュアルで明るい雰囲気の会場に映える、遊び心たっぷりの個性派ドレスです。



デザインドレス

「いろんなドレスを着てみたい!」「ウェディングドレス1着で挙式から2次会までいきたいけど、ずっと同じじゃ物足りない!」そんなよくばりな花嫁に人気なのが、ドレスデザインを自在にアレンジするスタイル。
ロングとミニのふたつの丈が楽しめる2wayタイプや、挙式ではシンプルなベアトップで、披露宴ではロングスリーブやボレロを組み合わせるなど、1着で全く違った印象を生み出す斬新なアレンジが魅力です。気になる体型の悩みを上手に隠すアレンジ方法も。






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最終更新日  2013.01.24 17:24:21
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