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2018.03.30
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『ご当地牛乳グランプリ 最高金賞』『フードアクション・ニッポン アワード 優秀賞』『料理王国100選 優秀賞』といった名だたる賞に選ばれている中洞牧場牛乳。

食のプロを唸らせたキーワードは「放牧・草食・ノンホモ低温殺菌・ジャージー主体・自社製造」でしょうか。
こだわり牛乳を買われる方はまず「ノンホモ低温殺菌牛乳」を選びます。市販の紙パック牛乳は120~140℃の超高温殺菌が採用されています。超高温殺菌だとタンパク質や脂肪が熱変性をおこし、風味が落ちて嫌な臭いを感じることもあります。中洞牧場では牛乳の風味を壊さないため、63~65℃・30分間という、手間と時間のかかる殺菌方法を用いています。
また、「ノンホモ」とはホモジナイズ(脂肪球の均質化)という処理をしていない牛乳のこと。高温殺菌だと脂肪の粒が焦げつくため、前処理としてのホモジナイズ加工が必要になりますが、中洞牧場は低温殺菌なのでこの処理が不要。時間を置くと容器の上にクリームの層ができます。瓶やペットボトルに入れて振りつづけると脂肪のかたまり(バター)も出来てきます。 中洞牧場で飼育している牛は希少なジャージー種とその交雑種がほとんど。ジャージー種は日本の乳牛の1%未満と希少なのは乳量が少ないためですが、味は濃厚でコク・甘みがあります。さらに中洞牧場では24時間・365日の通年昼夜放牧。夏場は自生する野シバや草木など、冬場は国産の無農薬乾草やサイレージを食べています。乳量や乳脂肪分を高めるために草食動物であるウシに穀物を与えることが一般的ですが、ウシ本来の主食である草を食べるとβカロテンなど草の成分がミルクに移って、ほんのり黄色い乳白色のミルクになります。





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最終更新日  2018.03.30 11:13:52
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