洋食器の創美 楽天ブログ

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2009.06.11
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カテゴリ: 洋食器の楽しみ方

今回は、楽天店で先日から始まったミントン大特価セールにちなんで、「ミントン ハドンホール」について、少しお勉強をしたいとおもいます

MINTONといえば1900年前後はパテ・シュール・パテやレイズゴールドなど非常に熟練を要する技法を得意としたグレードの高い作品を手がける窯でした。
フィフスアベニューの高級ブティックとのダブルネームの逸品などもアンティークの世界ではたいへん人気があります。

そして ハドンホール
今では「ミントン=ハドンホール」のイメージのかたが多いのではないでしょうか。

では早速!ハドンホールファミリーについて、ちょっと詳しくご紹介します。

ジョン・ワズワース晩年の作。英国の古城ハドンホール城のタペストリーにヒントを得たといわれています。
10種類以上の色使い。

パッションフラワー・カーネーション・パンジーの東洋的なアレンジ。オリジナリティーあふれるデザインです。

「ハドンホールファミリーのご紹介」

まずは1993年ミントン開窯200周年を記念して発表された
ハドンホールブルー

1948年の発表前にハドンホールとどちらにするか比較された
対抗馬だったそうです。
約半世紀ぶりで陽の目を見ました。

トレリス(格子模様)のボーダーがアレンジされた
ハドンホールトレリス

ハドングローブ 。2004年1月発表。

ハドンホールのモチーフを拡大して大胆にあしらったパターンです。

ロイヤルコペンハーゲンのメガ(2000年発表)が出回ったころといって
は失礼?

その二ヵ月後の2004年3月。

ミントンの矢継ぎ早の攻勢。 ハドンライズ 登場。

伝統のハドンホールの花柄が、躍動感あふれる大胆なデザインに
アレンジされました。

そして。

ハドンホールの生みの親、ジョン・ワズワース没後50周年を記念して、
その名も ハドホールセレブレーション

ピンク・ブルー・グリーン・イエローの4色でデビュー。

さらに。

ハードウィック
お馴染みのハドンホールのパターンをブルーの単彩で表現した
ハードウィックは、より東洋的な落ち着きをみせ独特の存在感を
もっています。

今回はミントン ハドンホールの歴史を足早にご紹介致しました。
まだまだ奥深い洋食器の世界、これからも興味深々です
スマイル

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Last updated  2009.06.12 13:19:51
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