今回は、楽天店で先日から始まったミントン大特価セールにちなんで、「ミントン ハドンホール」について、少しお勉強をしたいとおもいます
MINTONといえば1900年前後はパテ・シュール・パテやレイズゴールドなど非常に熟練を要する技法を得意としたグレードの高い作品を手がける窯でした。
フィフスアベニューの高級ブティックとのダブルネームの逸品などもアンティークの世界ではたいへん人気があります。
そして ハドンホール
。
今では「ミントン=ハドンホール」のイメージのかたが多いのではないでしょうか。
では早速!ハドンホールファミリーについて、ちょっと詳しくご紹介します。

ジョン・ワズワース晩年の作。英国の古城ハドンホール城のタペストリーにヒントを得たといわれています。
10種類以上の色使い。
パッションフラワー・カーネーション・パンジーの東洋的なアレンジ。オリジナリティーあふれるデザインです。

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まずは1993年ミントン開窯200周年を記念して発表された 1948年の発表前にハドンホールとどちらにするか比較された |
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トレリス(格子模様)のボーダーがアレンジされた
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ハドングローブ 。2004年1月発表。 ハドンホールのモチーフを拡大して大胆にあしらったパターンです。 ロイヤルコペンハーゲンのメガ(2000年発表)が出回ったころといって |
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その二ヵ月後の2004年3月。 ミントンの矢継ぎ早の攻勢。 ハドンライズ 登場。 伝統のハドンホールの花柄が、躍動感あふれる大胆なデザインに |
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そして。 ハドンホールの生みの親、ジョン・ワズワース没後50周年を記念して、 ピンク・ブルー・グリーン・イエローの4色でデビュー。 |
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さらに。 ハードウィック
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