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宮地の温泉で温まった後、てくてくと雪道を歩いて宮地駅まで戻りました
サニーはいつも髪の毛をきっちりと結ばないとイヤなので、
ドライヤーを使わず濡れたままお団子スタイルにするのですが、
ナントカは風邪引かないって本当のようで、湯冷めすることもありませんでした

午後1時前に駅に着くと、すでに乗る予定の列車が待機していました。



1両編成のワンマン運転、ディーゼルカー。
13:10宮地発、13:53豊後竹田着。43分間揺られます。


車両はお手洗い付きのボックス席。
熊本→宮地の車両のシートと同じで快適でしたが、
すでにたくさんの乗客が乗っておられました。
それもそのはず、この列車より1本前の宮地→豊後竹田は、
07:05宮地発だからです。1日に5本しかありません
列車は、定刻の13:10に宮地駅を発車しました。
だんだん奥地へと入っていく雰囲気です


↑宮地駅の次の、 「波野駅」 (車窓より撮影)
波野駅は、 “九州で一番高い高原の駅” です。
熊本県阿蘇市波野 標高754メートル
1928(昭和3)年 開通
↑波野駅で停車中、ちょっとだけホームに降りて撮影
列車は、波野駅を過ぎると、少しずつ下って行っているのが体感できます

↑波野駅の次(=滝水駅)の次の、豊後萩駅舎 (車窓より撮影)
この後、玉来駅を経て、豊後竹田駅に13:53に到着しました。
乗ってきた1両編成クンは、14:25発で宮地駅へと折り返していきます。
13:53豊後竹田着、 大分行き普通列車が13:57発で、4分乗り換えです。
島式ホームで降りた目の前のホームですでに列車は待機していました。

2両編成のワンマン運転、ディーゼルカー。
ちょっとだけハイテクになっています
豊後竹田駅で乗り継がれる乗客は、皆さん乗りなれていらっしゃる地元の方。
豊後竹田駅到着前にはずらっとドアの近くに集まって来られ、
ドアが開いたら一目散に、向かいに待機している大分行き列車に乗り込まれました。

お手洗い付き、1両はロングシートのみ、 もう1両はボックス席とロングシートの混合。
13:57豊後竹田発、15:24大分着。1時間27分の旅です。
下って行くにつれ、車窓からの景色がだんだんと都会になっていきます。
途中の「大分大学前駅」では、学生さんと思われる方々の乗り降りもありました。
そして、やーっと無事に、大分駅に定刻の15:24に到着しました
熊本駅を出てから大分駅に到着するまで、 温泉の時間を含めて7時間14分。
熊本駅から大分駅までの乗車時間のみの合計は、3時間50分でした
~続く~
キスマイ新幹線 ~JR九州~ 2017年12月24日 コメント(1)
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