日本のほぼ真ん中です。
1
紀伊民報より田辺市あけぼのの小学5年生、多田悠人君(11)がこのほど、白浜町堅田のホームセンターで顔のような模様があるクモを見つけた。「まるで宇宙人の顔みたい」と家族や近所で話題になっている。 田辺市稲成町のふるさと自然公園センターに持って行ったところ、ハナグモ(カニグモ科)と分かった。本体は緑色で、黒い目と鼻、赤い口のような模様がある。足を広げると大きさは1・5センチほど。 ハナグモは日本全土に分布し、花に集まる虫を捕食する。人の顔のような模様があり、個体によって模様が違うという。こんな気味の悪い蜘蛛がいるんですね
2008年10月07日
閲覧総数 532