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2008.11.14
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カテゴリ: Russian Boy
我が愛しのロシアンボーイと、
交際宣言をしてからもうすぐ一月が経過する。



が



一月にも満たない内に、
一度目の危機が訪れた



交際すると言ったって、
今マデと何が変わるってワケでもナイけれど..。
気持ちの区切りというか。。。
‘ 彼氏 ’ と ‘ 彼女 ’ という言葉で、




今回のいざこざは、
彼が私に云った一言が原因だ。
その一言は、
以前にもいざこざを産んだにも関わらず、
またしてもまたしても、
彼の口からこぼれ落ちた。。。。。



‘ You can go to walk with friends ’



彼の云う ‘ Friends ’ とは何を指すのか。




先日、
同じ会社で働く派遣社員の女の子と、
短期派遣でかれこれ三年近く来ている女の子と私と三人で、
『 コラーゲンボール 』入りの鍋を食べに行った。

店に着いて食事を始めたのは19:40くらい。
食事をして、お酒を飲んで、
あーだこーだ話をしていたらあっという間に23時前に。

彼とチャットを始めるのが23時からなので、
23時の少し前、


「 I'm sorry. I'm late tonight. I hope see you later! 」

と、メールを入れた。




家に到着して、
着替えやら色々してたら24時。
ICQを起ち上げると彼がオンラインで待っていた。
遅くなった理由を彼に聞かれ、
正直に答えた。
だけど、彼は信じてくれなかった。
食事に三時間以上もかかるのがオカシイと
私の説明も足りなかったのかもしれないけれど..。

女三人で行ったということも、
彼は完全に疑っていて、
私が他の男性とデートしてると思っているようだった。
だから三時間以上も時間がかかったんだと..。

証明のしようがないと私が云うと、
彼は「 そうだね。僕は君が何をしていようと知る事は出来ない。 」
などと言って拗ねモード

「 I believe you 」

などと、
絶対信じてないくせに、
そう云って話を終わらせようとする彼
彼のジェラシーを嬉しく感じる反面、
私の云っている事を信じない彼にムカッ腹


そして、彼はこう云った。

「 You are free 」
「 I'm glad that you go to walk with your friends 」


はぁ~????????
なんやねん!
どういう意味やねん!
私は会社の女友達と飯行っただけやって云うとるやないか!!!!!怒ってる
なんやねん!

“ 好きな様にしたらいいやん。僕には知る由が無いねんから。 ”

的なその発言は!!!!!
ホンマムカツク!
完全にムカついた!
あまりにムカつき過ぎたので、
その時は冷静を保ち、
かなり素っ気ナク、チャットを終了した。


チャットを終えて、
ムカツクは悲しいはで、
泣きながら眠った号泣

すると、
午前2時を回った時、
彼は私の携帯にメールをよこし、
「 僕が云ったことを理解している? 」
本当はこういう事が云いたかったんだと、
間違いだらけの英語で書いて来たが、
眠いし、これから本格的な眠りに入るって時に、
ムカついて眠れなくなるのも嫌なので、
私は返事を返さずにそのまま眠った。



翌朝、
いつも出勤の車中でモーニングメールを書く私。
だけど、何を書くべきなのか分からなかった。
そして、こう書いた。



subject: Great

I got fire of your girlfriend last night.

I understand you.

You wanna be free, right?

So... I let you go.

You are free from now.

Good morning.(=さよなら)




もぅ、疲れた。
彼が私を愛しているからこそ、
あんなことを云うのも解っている。
だけど、
その話はもぅしないでって前にも云ったのに、
なんでするの?
「 あなたの口から聞きたくないの! 」って、
云ったのに.....。



六時間後の世界に住む彼から返信が来たのは、
日本時間の夜20:20だった。
どうも学校のパソコンから、
MSNにログインしてメールを送っているようで、
「 君は僕の云った事を悪く取っている、とにかく何でも良いから返事をくれ! 」
と、かなり焦った様子が窺えた。
が、私はその時洗面所に居て顔を洗っていたので気づかず、
洗面所から出て携帯を見た時には、
彼から既に2通のメールが届いていた
「 お願いだから、返事をして! 」 と。


私はもぅ魂が抜けた様になっていた。
洗顔をしていた時も、
実は泣いていて、
目を赤く腫らしていた私。
彼に何を云えば良いのか、
言葉が見つからなかった。

返事に困っていたが、
そのままの気持ちをメールに書いた。



subject:

I can't say anything.

I don't know

I don't understand you anymore.

I'm sorry.



彼は8分後メールを送って来た。
「 分かった。今夜話したい。 」


そしてさらに12分後、
「 とにかく、僕は君のボーイフレンドでいたい。 」




いつまでこんな繰り返しが続くんだろう。
彼はきっとまた、
私をこんな気持ちにさせるに違いない。
一体、今夜何を話せば良いと云うのか。。。




彼は毎週金曜日、
授業の関係でいつもより少し遅くなるというので、
彼から戻ったという連絡が来るまで、
Qを起ち上げなかった。
彼はメッセンジャーを起ち上げるとスグ、
私の携帯にメールを書いてよこした。

「 帰って来たよ!待ってるよ! 」 って。

二時間くらい話し合った、
私達史上、初めての云い合いになった
彼は、やはり穏やかな人間で、
私の方が短気で大人げない発言や行動を取りがちだ
こういうシーンでは彼の方が大人だと毎回思い知らされる。しょんぼり


「 君とは喧嘩したくない 」


という彼の言葉を聞き、
“ オマエがその根本を作り出したんやないかっ! ”
と云いたい所だったが、
そこはグッと堪えた。
でないと延々と話に収拾がつかないからだ。


お互いに云いたい事を云い、
互いの云い分を理解し合うように勤めた。
彼は自分が悪かったと誤ってくれた。


そして、
最後にはいつもの仲良しの私達に戻っていた。スマイル



RIC:Good night Dima!!\(○^ε^○)/
彼:おやすみRIC!(○^ε^○)
彼:あいしてる
RIC:わたしも、あいしてる!!!!!
彼:(○^∇^○)
RIC:Bye(●^∇^●)ノ
彼:bye!





ちゃんちゃん









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Last updated  2008.11.15 15:20:17
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