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交流戦優勝したら開ける予定だった一本。昨日は9回に4点入れられた瞬間球場あとにしました。二日連続で逆転負け、情けない。と愚痴はこのくらいにしましょう。トロワリビエールはマルティニーク島のラムの銘酒。特にオールドビンテージの味わいは別格です。香り、味ともに「これがラムなのか」と感動します。ただ2000年に火災に見舞われ、古酒の多くが焼失。オールドは絶滅しつつあります。「お祝いにはラム」開ける機会がまたなくなってしまった・・・
2013.06.14
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一般的に出回っているノンビンテージものよりレアです。1964-1979の15年物。バイセンのリスクはフェイクもありますが、劣化です。コルクで栓をし、その上から蝋をかぶせています。この蝋が溶けやすく、コルクの劣化につながっています。手持ちのこのボトルも蝋が劣化し、モルトの香りがにじみ出してきたことから開封することに。素人が開封しようとすると当然コルクが崩れ残念になります。ということで今回は東京出張のおり、高田馬場のbar salvadorの鈴木さんにお願いしました。コルク、やっぱりボロボロでしたがなんとか開封に成功。いや、感動でした。状態良好。バイセン独特の高貴としか言えない香り、南国感、15年ものとは思えない熟成感、上品なシェリー、コメント下手なのでこのくらいでやめておきます。60年代後半の長熟ボトラーズものって、初めから南国感爆発で、飲み手を誘惑するようなイメージがありますが、まさにアイラの気高き女王、一切の媚びなしという感じです。ただ、味わった瞬間からメロメロにされます。あまりにおいしかったので次の日東京バーめぐりは中止。東京ドームホテルの35階から一人ゆっくり楽しみました。霞が関の夜景、きれいでしたねーただ、普通のコップで飲んでいました・・・近いうちにノンビンテージの物と比較飲みする予定。
2013.04.22
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以前紹介した18年同様に、私が愛するモルト。おいしいのであっという間に空いてしまいます。開封したのは「松下電器」輸入もの。1年に一本、と決めています。あと15年くらいもつかな。昔は「北の巨人」などと言われていましたが、今や「北の凡人」・・・愚痴を言うときりがないので。今日も新着ウイスキー予約販売のメール来てました。もう呆れるしかない価格になっています。インペリアル90年代、3万???誰が買うの???オークションでこのボトル落としてもそんなにしません。コンディションの明らかな低下がなければ、オールドスタンダードの方が100%旨いです。恐ろしい時代に突入したものです。もちろん、「買わない」ことが買い手の利益になります。売り手をつけあがらせないことが大事です。
2013.12.12
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