2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
Kさんのこと、考えていて。やっぱり、私の頭の中に浮かぶ言葉。不倫相手から、以前言われた言葉。「危ない橋を渡る」今も、そうなのかもしれない。何処にいるか、いつ会えるのかわからない人に、思いをはせている。抱かれてしまったけれど、向こうの気持ちは分からない。「かわいいなって思ったから」・・・って、「好きだから」でなないわけだし。あぁ、どうしてその辺を確認せずに、離れてしまったのだろう。メールで確認は・・・したくない。返事に困ったら、返さなくていいだけだものね。・・・なんつって、結局会いたいんだべな(笑)悶々と考えていたら、どうして彼に惹かれたのか・・・って言うことも思い出した。Kさんの場合、とにかく話す内容が「自分で見たもの全て」。いろんな国のトリビアな話も。プログラムの話も(元プログラマーだったらしひ)。音と映像の技術も。そんな話をたくさん聞いたらね。私も、もっと吸収しなきゃいけないことがたくさんあるんでないか・・・って思ったの。だから、大学に戻ってから本の知識だけでも吸収してやろうって思って、英語のテキスト(楽器の物理学のね)を読み始めていたけど。どうやら、集中力が途切れていたらしい。・・・大反省。Kさんのように、本当に「全て肌で感じたもの」を話せるようになるには。まだまだ、集中力と根気が必要だぁ・・・あ、あと実験とかで「知恵を絞ること」だな。学部のとき、飲み会で卒論担当の先生に酔っ払いながら言われた言葉。「あなたは、知識があっても知恵が足りないんですよぉ」先生曰く、大学の授業で学んだ知識は持ってはいるが、それを研究に活かすのにいろいろと組み合わせたり、試行錯誤する「知恵」が足りないと。その不安を抱えつつ、今の研究室にいて、来年院生になるわけだけど。そうゆう「知恵」が、果たして身に付くかどうか・・・?明日から新学期・・・と思いきや、大学は9月いっぱいまで夏休みですわ(爆)でも、この日記書きに(?)、大学には来ているけどね・・・~注~たぶん、このような悶々とした気持ちは、「生理前現象」の一部だと思われます・・・女性の方、生理前になるとなんか気持ちまで変になること、ありませんかね?・・・私だけかなぁ?
2003.08.31
コメント(3)
さっき、研究室の先輩に。「元気なさそうだけど、大丈夫?」って言われちゃった。プラス。「えりさんの心の中って読めないよねぇ」って。うぅっ・・・この大学でも、「不思議な子」と見られつつあるのか・・・?元気がなかった原因・・・Kさんにメール出したら、返事が来たんだけど。オランダ人団体旅行客のツアコン終わったと思ったら、家に戻ってまたすぐに、今度は「一人旅中」って・・・で、「もしそっちに行くときはよろしく」と。「もし」ってなんだっ?!確実には来ないのかっ?!はぁ・・・どうやら、また「会える可能性の少ない人」に惚れ込んでしまっているらしい・・・しかも。体の関係から始まってしまったとはいえ。「つきあおう」とか一っ言もない。うちらの関係ってなんなんだっ?!そう思ったら、元気もなくなったわけ・・・わかんないとこがわかんないくらい(てか英論わかんないよ)、Kさんのこと考えちゃっている。学部の頃、卒業研究チームが男4人、女は私一人だったんだけど。そのうちの二人はナンパ師(高校生相手)と、「女性とは体の関係になっても付き合ったことはない」というマゾ君だった。彼らの話を聞いて、「そうゆう男の人もいるんだ」っていう認識はしていたつもりでいたけど。Kさんもそうなのかなぁ・・・?てか、今は何処にいるんだぁ~~!!
2003.08.29
コメント(1)
今日、朝の連ドラ「こころ」で久しぶりに感情移入してしまった。最近、モト冬樹さんの次くらいに玉木宏さんにはまっているんだけど。その玉木さん演じる匠(たくみ)さんが、新潟の実家から来た兄に「実家に帰って来い」と引き戻されるシーンがあって。それがモロ、うちの父の昔話とかぶっちゃって。お兄さんのばかやろぉ!!と、怒りの声をあげてしまった・・・うちの父は、新潟の米農家の次男坊で。本当は大学に行きたかったのに、「次男は外に出て働くべきだ」という古い風習に縛られて、普通高校に行かせて貰えず、商業高校を出てからすぐに蕎麦屋の修行で東京に出た。なのに、「家を継ぐ長男」は、私大に行ってから実家に戻る気も無く大学のある地で就職。それに大慌てした父の両親(私の祖父母ね)は、父に「家に戻って来い」と強制送還。蕎麦屋の道を諦めた父は、地元の農協に就職し、今でも「兼業農家」を続けている。一人娘の私には「家を継げ」とは一切言わない。母と一緒に、自分の好きな道を進ませている代わりに、進路については「自分で考えなさい」と、助言を与えてくれたことは一回も無かった。自分がそうゆう辛い経験をしているからなんだなって思う。で、今日の「こころ」で実家に帰って来いというお兄さんを見て。「俺は婿入りして嫁の親をみなきゃなんないんだ」「お前が帰って父さん母さんを世話しなきゃなんないだろう」「向こうでの仕事は俺が頭下げて決めておいたんだ」・・・などなどの、弟の道を勝手に決めるようなセリフを聞いて。ふざけるなっっ!!!と、怒りが込み上げてしまったの。それぞれの家の考え方があるので、これはあくまでもうちの場合なのですが。親の面倒を見る・・・と言っても、うちの場合は「遠隔監視」みたいな感じで。母方の祖母も父方の祖母も、うちとは離れたそれぞれの家で一人暮らしをしている。父方の祖母は同じ市内なのもあるし、田んぼもそっちの方なので父が週一くらいで見に行くくらい。母方の祖母はかなり離れているので、年に一回会いに行って、母がこっそり生活費を置いていくくらい。だから、離れていても親子の絆がある限り、自然と親のことは遠いなりにも面倒見るよ・・・って思う。そうそう。「愛人の掟」で、「彼の両親と一緒に暮らしている」っていうだけで難度が増していたけど。それって、「親の面倒をみなければならない」っていう「義務感」「しがらみ」が伴うからなんだろうねぇ・・・
2003.08.28
コメント(2)
昨日、研究室の方々と、先生の家に行って納涼会。晴れていたし、夏だから、一戸建てのお庭でバーベキュー!以前も先生の家に、みんなで御飯食べに行ったことがあったんだけど。奥様(姉さん女房)の料理が凄いの!種類が半端じゃない!しかも美味い!!で、今回のバーベキューのネタも。野菜はまぁ普通にあるとして。肉は、地鶏3種類に、スペアリブのオーブン焼を網で再加熱!スペアリブを欲しそうにしていた飼い犬に、「湯がくときにニンニクと一緒にしちゃったからあげられないわよ」って。ニンニクと一緒に湯がく?!そんなこと、私は絶対にせんわ(笑)しかも、焼けた地鶏はただ焼肉のたれで食べるのではなく。出してあった包丁でささっと一口大に切って、大根おろしと万能ねぎのみじん切り、それにポン酢であえてお皿に出してくれた。んぅぅぅ~~美味いっっ!!大感動していたら、まだまだ料理は続く。とうきび(と言ったらバカにされた・・・トウモロコシね)・秋刀魚・おにぎり・箸休めに浅漬け・トマトのサラダ。そして、モヤシがあってなにするのかなぁと思ったら、最後は鉄板を出してきて焼そば!おいしいビールもしこたま飲めて大満足・・・と思ったら、これで終わらなかった。デザートもあったのだ。梨・ちょっと高めのアイス・コーヒー・饅頭・そしてシメは紅茶。おかげで帰りの電車で千鳥足になることもなく。そして、今朝体重計に乗ったら肥えていました・・・(涙)太宰治の「饗応夫人」という、もてなし好きな奥様の話があるのだけれど。まさにその言葉がぴったり来るお方。しかも、腕はいいし。「先生の奥様みたいな人が欲しい・・・」とつぶやいたら。「えっ、なるんじゃなくて?!」と突っ込まれた。・・・無理ですよぉ。そうそう。焼そばの前の腹休めに、先生の尺八タイムがあった。先生のはねぇ、凄いのよぉ・・・大きくて、太くて・・・先生50歳過ぎなのにテニスやっているからか、持久力があって・・・吹くと激しく、そしてヤラシイ音色が出るのぉ・・・って、勘違いしないでください、本当の「楽器」の方ですから(爆)
2003.08.27
コメント(3)
大学のネットワークが、使えなくなっていた。で、さっきようやく復活したのだけれど。実感。ネットが無いと生きていけないっ!!もちろん、全て頼っているわけでもないけど。地図を見たり。天気を見たり。英単語を調べたり。論文の内容を調べたり。「水戸黄門」で今回は照英がどんな活躍をするのかチェックしたり。そうゆうことを、新聞も取らない私は、大学に行くたびに公私混同した気分でネットに頼っていたんですな。で、しょうがないからパパイヤ鈴木さんの踊るカードでネットに接続。重い・・・すぐに諦めた。光ってすごいのねぇ・・・(´~`)
2003.08.26
コメント(1)
ひとまず、旅の話は終わりにしまして。また毎日の出来事や、考えた事をつらつらと書いていきます・・・で、最近思うのは「年の差」について。「何歳くらいがいい?」ってよく質問であるけれど。ちょっと理系に言うと、「相対年齢」か「絶対年齢」で大きく変わる、と思う。相対年齢・・・簡単に言えば、「自分と何歳離れているか」。年上好きの私の場合、こっちに当てはまる。中学生のときの「先生好き好き病」に比べたら年齢差は縮まったけど、偶然にも12,3歳くらいの年の差の人を好きになりがち。このまま行ったら・・・40歳の時には52歳の人に憧れちゃうのぉ?!とかちょっと不安(--;友達に言わせると、「私が大人っぽいから」だとか。自分ではそうは思っていないのだけれど。でも、自然と「ちょっと年の離れた人」を好きになるのは、「相手から何かを学び取りたい」っていう気持ちの現われなのかなぁ・・・とか自分では思っている。NさんにしろKさんにしろ、私よりもうんと「経験値」を持っている。そうゆう人と付き合って、私の「経験値」を高められたらなぁ・・・という気持ちがあるのかもしれない。だから、いくら年の差があっても「精神年齢が低い人」は合わない。・・・てか、「私はあんたの癒し系になってもいいが、甘えん坊になるなぁ!」とお尻を叩きたくなってしまう・・・それが原因で、Sクンとは駄目になってしまったのだけど・・・・もう一つの、絶対年齢・・・これは、「何歳の子がいい」。旅の話でも出てきたカズ君は、絶対年齢で女の子を判断している。学部時代、同じ研究室にいた男の子も、「中学生がいい」と超・ロリコン!だから、自分が年を取るにつれ、好みの女の子との年齢差は離れていくばかり。それ以前に中学生以下は犯罪なんだから、目を覚まして欲しいと思うのだが・・・(--;;
2003.08.24
コメント(1)
「さよならメール」をNさんに送ってから。親戚の人が夕飯を一緒に食べようとやって来て、こじんまりとすき焼をした(北海道のお盆は寒いんですもの)。9時ごろ、友達の「合格おめでとうメール」に対して返事を送ったとき。メールが一通来た。着信画像は、Nさん用のもの。え・・・こんな時間に?どきどきする気持ちを抑えようと、一呼吸置いてからメールを開く。あんまり文ははっきり覚えていないし、また見ると切なくなるから今は開かないけれど。「俺の方こそごめんな」そう書いてあったのははっきりと覚えている。どうして謝るの・・・あなたは悪くない・・・胸が締め付けられる。「研究がんばれよ」とも励まされた。「俺の息子も、来年の春○○中学(私立の進学校)を受験して、将来は研究者になりたいらしい」とも書いてあったけどね。こんなときに、息子の事を書かないでよ・・・余計に辛くなっちゃうじゃない・・・でもね・・・合格したことと、祖母や母がいるってこともあって。涙は出なかった。メールをくれたってことは、今は一人なのかもしれない・・・そう思うと、電話をしたかった。メールの返事も書きたかった。でも、そんな行動はしなかった。「さよならする」って決めたのだから。励ましてもらったのだから。あなたのことは、追いかけない・・・あなたのことが大好きなうちに、あなたから離れよう・・・そう思って、アドレス帳からNさんの項目を消した・・・
2003.08.23
コメント(0)
昨日の日記に関して、掲示板を読ませていただきましたが。「一線」は越えちゃいました・・・でもね、罪悪感とかは感じなかった。なんつぅか・・・「救われた」気分になった。で、次の日に本当は祖母の所に行く予定だったんだけど。「ジモティー(死語だってば)に案内してほしい」とKさんに頼まれ、延泊して町を散策。二人ともコーヒー好きだから、隠れ家的なカフェに行ったり。歓楽街の中の回転寿司(でも北海道だからネタは新鮮!)でお昼をとってから。「シエスタにしようか」と言われる。siesta―スペイン語の「午睡」。私も昨夜の散歩で寝不足だったから、OKした。「なんか昼間だと、どこで誰に会うかわかんないから怖いんだよねぇ」と笑いつつ、街中のホテルで休憩。ご想像のとおり、ただ「午睡」だけじゃ済まなかったけど・・・(^_^;フリータイムの終わる頃。先に目が覚めた私は、まだ眠そうなKさんの背中にしがみつく。「・・・あー、好きになっちゃいそう」私の悪い(?)癖。遊びの体の関係と言うものが、わからない性格。「それじゃ、二股になっちゃうんじゃないの?」「んー・・・でも、不倫相手とはいつかは"卒業"しなきゃいけない恋愛だもん」そう答えると、Kさんは少し笑って体の向きを変え、抱きしめてくれた。Kさんといられる、最後の夜。ラウンジで、彼の持ってきたパソコンに入っている、デジカメの中身を見る。どこか外国で撮った、夜のお祭りの風景。「これね、音楽に合わせて映像が変わっていたんだ。照明とかも」スライドショーで見た、写真の数々。大学で「音と映像のマッチング」みたいなのの解析研究をやってる研究室があるけど。理屈抜きで、映像に合う音、その音にふさわしい映像は作られていく・・・そうやっている人から見たら、大学の研究は「後追い」しているだけじゃないか・・・(私の研究したい"楽器の物理"もそうなんだけど)そう思うと、頭の芯がしびれてきた。と同時に、「もっとKさんと話がしたい」とも思った。Kさんも理系出身者だから、もっと共通した話もたくさんしたい・・・外国の話も、たくさん聞きたい・・・「離れたくないよぉ・・・会えなくなるの、寂しいよぉ」私たち以外に誰もいなくなったラウンジで、思わずKさんに抱きついてしまう。「明日も会えるじゃない」しがみついた私を見下ろして、Kさんは笑う。「そうじゃなくって、これからってこと」「大丈夫だよ」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆次の日、本当に祖母の所へ出発。9時過ぎにホステル出るよって言ってあったのに、Kさんは男部屋から出てこなかった。はぁ・・・まぁいいや。次に会えるのかもしれないし・・・そう思って、駅へ向かう。特急が来る前に、キオスクでぼんやりお土産を見ていると、メールを知らせる振動。Kさんからだった。「今どこなの?」駅に着いちゃったけど・・・ホステルからじゃ、これから来ても特急は出てしまう。あぁ・・・会いたかった。悔やみつつ、汽車に乗って街を離れる。それからしばらくして、またKさんからメール。「本当は一緒に駅に行きたかったけど、その後が寂しかっただろうね」それでも、構わなかった。Kさんに会いたい。でも、私はばあちゃんに会いに行かなきゃだし、Kさんももう少ししたら仕事がある。この気持ちの募りようはなんなんだろう・・・ただ物理的な距離のせいなのか・・・それとも・・・惹かれちゃった?この人が、私を成長させてくれるのなら・・・何度も会えずに辛い思いをしていた、Nさんとは・・・でも、その時はまだ決断は出来ていなかった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆それから3日後。大学院合格の知らせが!受験をするのを知っていた人々に、その知らせを一斉送信(もちろんKさんにも)でも、Nさんには同じ内容ですぐには送らなかった。その日がお盆だから、「もしかしたら働いてばっかしのNさんでもお盆休みはあるかも」と思い。で、仕事であっても当り障りのなさそうな夕方にメール。大学院に合格したこと。そして・・・もう会わないって事も。本当は、3月に引越す時に、別れを告げようと思っていた。遠くなってしまうのだから。でも会えずじまいで、その気持ちを先延ばしにしていた。やっぱり好きだ・・・という気持ちがあったから。そして、今回会ってちゃんと話をしようと思っていた。「このまま不倫を続けていいのか」ってことを。それにもしも大学院に落ちたら、北海道に戻って就職しようかと真剣に考えていた。そうしてまたNさんと同じ街に住めば、会う機会もできるんじゃないかって思っていた。でも・・・もう会えない辛さに神経をすり減らすのが、限界になっていた。進学が決まって、こっちに戻れないと言うことが決まって。ここが"卒業"するチャンスなんじゃないか・・・と。うんとうんと言葉を考えて。「さよならしようと思う」と文を書いたとき。涙が溢れてきた。2階にいたのだけど、1階にいる祖母や母にばれない様に、声を上げずに泣き続ける。掟なんだ・・・「不倫の別れは女性の方から」って。大好きだけれど、本当は直接言うまで待ちたいけれど、もう引き下がらないようにしよう・・・そう自分に言い聞かせ、送信ボタンを押した・・・
2003.08.22
コメント(1)
で、その「トリビアな人」との話の続き・・・私の手を取って、「下降りようか」と彼は歩き出した。ホステルとは逆の方向へ。「何歳に見える?」とKさん。前に28歳の人を「39歳!」と言ってしまって大ヒンシュクを買ってしまった私は、ちょっと控えめに「25歳」と答える。(もちろん私より2歳しか上には思えなかったけど・・・^^;)「ちゃんと当ててよ」と笑われる。「え~、いくつなんですかぁ?」「さっきのキスの味で当ててよ」ん~、キスの感じではNさんと同じ世代っぽいが・・・じゃ・・・また不倫?なんて考え込んでいると、Kさんが他の質問を投げかけてきた。「彼氏とかいるの?」・・・ちょっとためらってから、私は「この人ならわかってくれるかも」と思い。「どんな恋愛でもアリだと思う?」と、おかしな答え方をしていた。「うん、アリだと思うよ。で、どうゆうこと?」「私ね、不倫して・・・いるの。12歳上の人と」「えっ?」と、がくんと膝を曲げて驚かれる。「どして?・・・あ、もしかしてKさんも私よか12歳上なの?」「そう」思わず、握っていたKさんの手を緩めそうになる。「もしかして・・・Kさんも結婚しているの?」「いや、してないよ。・・・本当だってば」私の瞳を見て、Kさんははっきりと答えた。歩道橋を降りて、川方向へ向かう道路をてくてくと歩く。「実はね、その不倫相手と今回会う予定だったのに、会えなくなっちゃったの。しかも、その人の住んでいるとこはこの区なんだよね」ちょっと無理しておどけて言うと、Kさんはぎゅっと抱きしめてきた。「かわいそうだよぉー!あ、だから歩道橋でキスしたとき、車の人を気にしていたわけ?」「うん、でもここから遠いから通るこたぁないと思うけどね」話をしながら、川を越えて。街に入ると、毎晩点いているネオンサインの数が増えてきた。と、急にKさんは私の耳元で囁いた。「ホテル行こっか」・・・それって、ナンパってこと?ちょっと不安を感じて、カマをかけてみる。「今日は・・・できないの」「いいんだ。休んで、話をしていたい」ほっ・・・体目的じゃないんだ ε=(-o-)いいかげん歩きつかれたのでタクシーを拾い、繁華街の中心へ。「どっかいいとこ知ってる?」と言われても、ここに住んでいたときは自分ちのシングルベットで良かったから、どこにいいホテルがあるかも分からず。とりあえず最初に見えたネオンのあたりでタクシーを降りる。繁華街の中心より離れていたが、意外ときれいな部屋があった。ダブルベット(ってデカイのね)をソファ代わりに座ると、キスの続きが始まる。力に負けて、ベットの上に横たわってしまう。Kさんの唇が、私の頬や首筋を移動する。・・・この人は、どうして私にキスしてくるのだろう。不倫の話を聞いて、慰めているつもりなのだろうか。そんなの嫌だ。慰めだったら、サトシ君のように手を出さずに、毒舌で不倫を引き止められているほうがずっとまし・・・複雑な思いが、涙となって込み上げてくる。久しぶりに、人前で声を上げて泣いてしまった。何も言わずに唇を離して、Kさんは優しく抱きしめてくれる。「ごめん・・・ごめんねぇ、泣いちゃって・・・」「いいよ・・・エスキモーの挨拶、してあげようか」そう言ってKさんは、鼻と鼻とを交わしてきた。不思議な力が流れ込むように、涙が収まっていく。「どうして、私なの?」涙が完全に無くなってから、出た言葉。2年前、Nさんにも投げかけた言葉だ。「ん・・・ホステルで君のこと見たとき、かわいいなぁって思ったから」「でも・・・このままじゃ、私、Kさんを『慰め役』にしてしまう。私ってば、ひどい女だ」「ひどい女には思えないよ。瞳が綺麗だもの。どんな国へ行っても、詐欺師の目は汚い。相手をまっすぐ見ようとしない」「でも・・・」疑い深く、Kさんを見ると。彼はまっすぐ私を見ていた。この人も、詐欺師じゃない。そうして、私は・・・「今日はできない」が嘘だった事をばらし・・・Kさんと短い休憩時間をすごしたのでした・・・ホステルで「朝になっても二人が戻っていない!」って騒ぎになったら大変だから、お泊りは出来なかったのデシタ。そうそう。ことが終わってから、Kさんは私を抱きしめたまま。「あ~、多幸感でいっぱいだ」って囁いた。そんな風に言われたのは初めてで。ずっと耳の奥に残っている・・・
2003.08.21
コメント(2)
地下鉄に乗って、ホステルに戻ると。ラウンジのとこで、ハーフの子とカナダからの女の子、それにオーナーさん(この人は日本人ね)が話していた。「おかえりなさーい。今日はどの辺に行ってたんですか?」明るい声で、オーナーさんが話しかけてきて。私もソファに座って、「ゆかたパーティー」の話を始めた。それから、また日本語と英語がごちゃまぜになった会話。そのときに英会話は上達したとは言えないけど・・・(^^;でも、私のへなちょこ英語を理解してくれてありがとうって、今でも感謝している。30分くらい経ってからだろうか。玄関から、あまり背の高くない男の人が入ってきた。そのとき、うちらは「パンって英語じゃなくて何語?」みたいな話をしていて。その男の人は、「ポルトガル語じゃないっけ?」という内容を英語で言ってた。それからしばらくして、その人が日本人であってちょっと安心したのだけど。(香港とカナダのハーフの子は、見た目日本人とまったく同じだから、日本人と外国人の区別がつかなくなっていた・・・)オーナーさんが寝に行って、ハーフ君とカナダっ子が英語で会話を始めちゃったので、私はその男の人とココアを飲みながら、ちょっと離れて日本語トーク。その人・・・Kさんは、オランダ人の団体旅行の通訳を、短期バイト的にしていた。で、第1陣を送ってから、第2陣が来るまでこの街にいようと思い、ホステルに来たのだそうだ。とにかく、スケールが大きい人だった。数年前、2年間かけてユーラシア大陸を旅したとか。そのとき得た話を、聞いているたびに。私は「へぇ」のスイッチを何十回も押していた(笑)それから1時間くらい経ってからだろうか。私が3月までこの街に住んでいた事を知ったKさんは。「この辺ちょっと散歩しようか」と言い出した。「いいですよ」と気楽に返事をした私。歩いてちょっとしたところにある、「日本で初めての円形歩道橋」を案内。「さすが、ジモティーだからそうゆうの詳しいんだね」おいおい・・・ジモティーは死語でしょ・・・心の中で突っ込みつつ、歩道橋を登る。「おぉ、ホントに円い!」「でしょ~」「ここ、ぐるっと一周しようか?」そう言って、Kさんは私の手を取った。・・・へっ?なんじゃ、この手は?・・・まぁいっか。一周して元の場所に戻ると、道路を眺めたまま、またいろんな国の話を聞いたり、そのへんの名所の話を教えたりし始めた。歩道橋の下は、五叉路になっている。もう夜も遅いから、タクシーが殆どだったけど、Nさんの車も通るのかな・・・なんて、ぼんやり考えていた。と、急に。私の手を繋いでいたKさんの右手が、腰の方に回ってきた。「なぁに・・・どしたんですか?」「ん・・・いっかなぁと思って」どうしよう・・・これじゃNさんのときと二の舞になってしまうんじゃないの、私・・・そう思っていると。「エスキモーとかの北方民族ってね、鼻をすり合わせて挨拶するんだって」そう言って、Kさんは私のテリトリーに入ってくる(人間の前方向のテリトリーって、こぶし1個分だったかの距離)。「エスキモー流の挨拶」が終わると、「キスしよっか」と囁かれ。私の返事を聞くまでも無く、Kさんの唇が触れてきた。「駄目ですよ・・・車の運転手さんに見られたらどうするんですか」「見てないって」そう言って、再び唇を重ねてきた・・・今日の日記、ちょっと長いけど。まだまだ、この話は続きますので・・・それと。この記述だけじゃKさんを「軽い男」に取られてしまう方もいるかもしれませんが。ちゃんとした人なので誤解せぬよう。私の文章力がもっと良ければいいのだけれど・・・
2003.08.20
コメント(2)
そんなこんなで、突然彼に会えなくなった私。まだまだ、お話は続きがあるんですよ・・・コーチャンとのカラオケが終わって。車で宿泊先(今度はちゃんと取った)へ向かう。安い所って探して見つけたのは、バックパッカー用のホステル。しかも所在地は、奇しくもNさんの住む区と同じ。まぁ、決して近所といえる位置関係じゃなかったことがせめてもの救いだったけど・・・コンビニで夕飯を買い、ホステルに行く。初めてホステルに泊まったんだけど、本当に初対面なのかっ?ていうくらい、みんなフレンドリーに話していた。で、私もその中に混じり、日本人の大学生とハーフの子(カナダと香港!)と話をする。ハーフの子は日本語を勉強している最中だったので、英語も交えながら。ベットのあるドミトリールームも、女性ばっかしなんだけど、日本人は私だけ。英語の先生をしている人がいて、私のためにゆっくりと分かりやすい英会話をしてくれた。はぁ・・・ありがたや。そのおかげで、少し気が紛れた。でも・・・暗くなってからベットに入ると、再び「寂しさ」に襲われてしまった。サトシ君が言っていた言葉。「だいいち相手は、えりさんが今日泊まる場所無いってわかっていて、どうして放置するかね?」・・・確かに。Nさんにはそのことは、伝えていたのに。何も無かったように家に帰っていたのだったら・・・私は「愛人」ほどの大事な存在なのだろうか?それほど、大切な立場ではないのなら。この思いは、もう続けなくてもいいのだろうか・・・?☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆次の日は、また別の友達とカラオケ。そして夜、その中の一人に突然誘われた「ゆかたパーティー」に行く。思いっきりベートーヴェン柄のTシャツ姿だったんだけど(^_^;そこで甘~いカクテルを飲んでいて気づいた。あ・・・私、お酒強くなったかも・・・引越してから、研究室の人々と飲むのは焼酎ばっかりで。カクテルのような甘いお酒はほとんど口にしていなかった。あ~、酒の好みも変わるもんかなぁ・・・そう思いながら、コップを4杯空けた(私としては少ない方)2次会へは行かず、一人帰路の地下鉄へと向かう。その途中、「女子大生パブ」の看板を掲げた通りで、勧誘のお兄さんやオジサンの前を通り過ぎる。と。「お姉さん、かわいいねぇ!10分3000円!」へぇ・・・勧誘って、男相手だけじゃないんだ?その値段は、稼ぐってこと?このままこの歓楽街で、小遣い稼ぎに身を売ろうか・・・一瞬、そんな考えが頭の中をよぎった。けれど・・・そんなこと出来るガラじゃない。余計に自分が虚しくなるだけ。そう思って、再び歩くスピードを上げた。「おねぇさぁん!」という声に、振り向かないように・・・
2003.08.19
コメント(0)
結局、暗くなってからも電話もメールも来ず。しょげまくっている私に困ってしまったカズ君とサトシ君。「姐さん、泊まるとこは決まってんの?」「それがね・・・今日はその人とオールで呑むつもりだったから決めていないの」「マジっすか!?」で、カズ君の運転する車(左ハンドルだった)でサトシ君の家へ。サトシ君は学部の頃他の女の子を狙っていたこともあって、「絶対安全君」の一人だからだ。夜になっても、相変わらず外は雨降り。「友達に電話かけてみたの?」・・・かけてみたさぁ。でもね。「タダイマデンワニデルコトガデキマセン・・・」の、留守電メッセージに繋がってばかりなのよ。コンビニで買ったカップラーメンをすすりながらしょげていると。「なぁに、相手はどんな人なの?まさか不倫?」って、サトシ君がからかってきた。「そうだよ」「・・・へっ?」突然、目を丸くするサトシ君。「あれ、でも先輩と付き合っているんじゃぁなかったっけ?」「ぶっちゃけ言うけど・・・付き合っている時期がかぶっていたの」ぽつりぽつりと、そのいきさつをほんの少し、話した。彼ならきっと、むやみやたらに反対しないで、黙って聞いてくれると思ったから。そして私が顔をあげると、サトシ君は半分あきれたような、複雑な表情をしていた。「でぇもさぁ・・・あなたがそんなことするキャラじゃないでしょう?だぁめだってぇ、不倫なんて」あら、反対するの・・・?でも、ちゃんと反対するには理由があった。サトシ君のお姉さんも以前、不倫をしていたからだって。そのお姉さんは、今は他の人と結婚して幸せらしいんだけど。不倫のときは、「今の奥さんと別れて君と結婚する」という切り札を出され。その割には幸せ家族を続けていたとか。それでお姉さんのほうから別れを切り出したら、相手の男の友達から嫌がらせの電話が来て大変だったとか。身内にそんな出来事があっての反対だった。「そっかぁ・・・でも、私は今のところ大丈夫よ」「またまったぁ~。そう言っちゃって、もう12時過ぎたじゃん、旦那は家に帰っているんじゃないのぉ?」「・・・うるさいっ!」その後も、進路の話やたわいの無い話をして、お互い眠くなった。「なんかCDかける?」「ん~、あ、これ聴く?」と、私が持ってきたCDをパソコンのドライブに入れる。「これ、何の?」「2年前のコンクール。私も不倫相手も出ていたやつ」ぷっと笑って、暗い部屋で「アッピア街道の松」のベースを聴きながら、眠りに入った。次の日、他の友達(コーチャンとしましょ)に会う約束もあったし。殿方の部屋で風呂を借りるわけにもいかないから、近くのお風呂屋さんへ行く。午後になってコーチャンの車の中で、Nさんからメール。「台風で現場で待機中!今回会うのは難しいな~~(T_T)」なんだってぇ!!??それからまもなく、サトシ君からもメール。「実は昨夜、寝込みを襲いたい気持ちを抑えていた」あれ・・・そうだったの・・・そこを理性で頑張っていたあなたはエライ!!!私も何も警戒しなさすぎなんだろうけど・・・その後、コーチャンとカラオケに行ったのだけど。コーチャンの後日談では、「あなた荒れていたみたいね」だって。隠していたつもりだが、自然とそうなっていたか・・・f(--;)
2003.08.18
コメント(2)
朝6時、家を出る。台風のニュースを気にしながら。空港に着いたら、私の乗る飛行機は通常通りの運行で安心する。やったぁ・・・これで彼に会える♪10時過ぎ。目的地に到着!台風の影響ではなく、ただ雲があってざんざか雨降り。「着いたよぉ!」と、既婚の彼・Nさんにメール。そして、まずは3月に卒業した大学へ向かう。大学に行くと、偶然にも廊下で修士課程に進んだ男友達二人に会った。「おぉ、久しぶりぃ!」ここで、二人の名前をカズ君とサトシ君としましょ。二人の研究室に行って、お土産の煎餅と祇園山笠の写真を渡す。ロリコンのカズ君は、小学生のお尻を写してしまった写真を引き取る(笑)そして、荷物をそこに置かせてもらって、ゼミ担の部屋に行く。4月から教授に昇格した先生。ヘロヘロに疲れていた・・・独身教授を誰か救ってやってくれ~い!カズ君とサトシ君の部屋に戻り、夕方までおしゃべり。お互いの動向とか、進路の話とか。Nさんからのメールが来なくて半分うわのそらだったけど。で、たまりかねてNさんにメール。「今日どこで会います?」30分後、メールを知らせる振動。ドキドキしながら、携帯のボタンを押す。Nさんからだ。「悪いっ!今日残業」「はっっ!!?」突然の怒り交じりの声に、カズ君とサトシ君が驚く。「どうしたんさ?」「いやぁ・・・今日ね、友達と飲む約束していたんだけど、残業だって」「じゃぁ、ここでしばらく待つ?」「うん・・・」どうして・・・?時間作ってくれるって言ったじゃあないかっ!このままじゃ、また会えなくなってしまうんじゃないの・・・?突然、テンションが落ちて、不安で吐き気もしてしまう。それでも気を紛らわそうと、二人と話し続ける。前に電話で話したとき、「二人でどっか泊まろう」って話していたから、宿も取っていなかった。どうしよう、どうしよう・・・
2003.08.17
コメント(1)
いやぁ・・・みなさん、予告もなしにしばらくホムペ休んでいてごめんなさい。旅から帰ってきましたよぉ。そして、まづ報告。大学院合格しましたぁ!!いやいや・・・これで「ぷー」から「学生」に復帰だわ(笑)来年の4月からだけどね。それと・・・今回の旅で、起こったお話は・・・明日からつらつらと書きます!いろいろありすぎて長くなるので・・・
2003.08.16
コメント(3)
昨日、試験が終わってから街へ行っておおはしゃぎ。というか、旅支度の一部だったんだけど。まず、クーポン誌で見つけた美容室で縮毛矯正かけたでしょ♪それから、親から貰った「百貨店共通商品券」で、ワンピ買ったでしょ♪それと、既婚の彼へのお土産・・・というかプレゼントに、お仕事中使えそうなターバン風の帽子を選んだ♪ワンピを選ぶとき、気づいた。「女らしいもの」って思っている自分に。あ~、楽しみにしているんだなぁ・・・って。ギャル系のってセクシーだけど、ストレッチが入っていてむちむちしやすいのと。あと、試着しても胸のとこでファスナーが締まらなくて挫絶。で、結局デニムのひざ上ワンピ。キャミワンピで後ろファスナーなのがお気に入り。試着したとき、おねぃさんに「似合うわ~!!いいなぁ、そういうの似合うキャラで」みたいなことを言われる。私としては、「お子ちゃまかなぁ」みたいに思うんだけど。でも、自分でもセクシーよりもカジュアルの方が合うと思う。顔・身長ともにソックリなうちの母も、50歳過ぎていて未だにTシャツにジーンズ姿が似合う人だからなぁ。遺伝かも・・・あとね。「プレゼントは彼の行きつけのお店で」っていう掟があったけど。破っちゃったよぉ。でも、前にも「ドーム型灰皿が欲しい」って言われて、お土産に買ったことがある。彼自身が行った事無い場所なのに、いいのかなぁと思ったんだけど。それに、服は彼が自分で買うらしいし。「行きつけの店」はわからないけど、「どうゆう格好が好きか」は把握しているつもり。現場の仕事でも、「いかにも作業着」な格好じゃない。ボンタンもチノじゃないし(ましてや制服でもない)。似合うかなぁ・・・もらってくれるかなぁ・・・とドキドキしながら買ってみた。あとは、明日無事に飛行機が飛ぶのみ・・・おいっ、台風なんて来るんじゃないっっ!!(>o
2003.08.07
コメント(2)
私は、人見知りをする方だ。小さい頃は、近所のかっこいいお兄ちゃんが「えりちゃーん」って呼びかけると。「は~い!」って笑顔を振り撒いていたらしい。その時から年上好きだったのか!?(爆)でも、そんな性格もどっかに行ってしまったらしい・・・とにかく初対面の人に話し掛けられない。なのに、あちこち新しい土地に飛ぶ癖がある(ぉぃ一度話せるようになれば、見た目によらず「変人キャラ」なのが相手に分かってさらにびっくりされるんだけどねぇ・・・10人以上対1で面接。ここでは上手く書けないんだけど、私はこないだまで他の大学にいたから。「ここでやっていけるの?」みたいなキッツイ質問もあった(泣)なんとか、「やりますぞ」みたいな意志は伝えたけど。あぁ・・・発表までが長い・・・(T_T)とりあえず。これから旅の準備だわ♪Nさんに・・・会えるっ!あーでも超忙しい人だから、急に会えなくなる事も心の片隅にしまっておかないと・・・今年の3月、私が引越す前に会う予定だったけど。急に出張で、会えずじまいだった苦い経験が・・・(T_T)
2003.08.06
コメント(2)
終わりました。入試第一日、筆記試験。午前中、英語にやられる。午後、専門科目で4時間拘束。これに生理がプラスされちゃったもんだから。もぉ、しんどかったよぉ(T_T)明日は面接。それが終われば、夏休みが始まるのねん♪あ・・・そういや・・・彼に会うとき、まだ生理中になっちゃう・・・多い日は過ぎてることになるけど。やっぱ「今日は生理なんだよねぇ」って言ったらガックリされちゃうかしら・・・?
2003.08.05
コメント(2)
私の前所属していた吹奏楽団が、上の大会に進めました。安心したよぉ・・・よかったよかったv(^o^)v明日は私も大会・・・じゃなかった、入試です。今日は一通り間違えたとこだけもう一度さらりとやってみたんだけど。今から緊張しちゃって、空腹なのに吐き気が・・・つわりかぃ(-_-;)って、なったことないからどんなもんか知らないけど。そうそう。「明日入試だよぉ。終わったらそっち行くからねぇ」って既婚の彼のほうにメール出したら。「頑張れ(ガッツマーク)」と、久しぶりにメールの返事がきた!はい、あなたのおかげで頑張れますよぉ♪♪
2003.08.04
コメント(1)
昨日、美味し~い焼肉をみんなで食べに行った時の話。同じ研究室の女の子が一人、現在彼氏さんと同棲中。といっても、彼の方がお金が無く、彼女のアパートに転がり込んできたのだそう(^^;その彼氏さんは「亭主関白」なのだそう。料理は女が作るものだとか女は煙草吸っちゃいけないとか女は浮気しちゃダメだとか・・・なのに、男は「浮気してもいい」って言い張っているらしい。・・・それはただの「我が儘」では・・・(--;そんな話を聞いて、私は「ははは・・・」とカラ笑い。私は今、二股かけちゃってる状態だからね~・・・って言えるわけ無いけど。それと、気になったこと。みんなは「どっから浮気?」「デートから?ちゅぅから?」と、「女友達と浮気」の境界線を疑問に思っていたけど。私が気になったこと(でも言い出せなかったこと)は。「どこが浮気と不倫(独身なら二股)の境界線なんだ?」ってこと。私には、浮気って「遊び」で体の関係になるイメージがある。だから、「浮気しても本気にならなければいいんじゃない?あとビョーキもらわなければ」と思った。あと、その彼氏さんは「浮気したら言ってもいい?」って発言したらしい・・・おいおい、それはルール違反だろ・・・不倫だって結婚相手にばれないように、旦那さん(もしくは奥さん)がんばっているんだから・・・公認される浮気ってアリなのかな!?
2003.08.03
コメント(3)
私が梅田先生の「愛人の掟」を買ったのは、彼との不倫が始まってから。で、ぼちぼち自分の掟に対する考え方を不定期に書き綴っていけたらと。第1条「いつも綺麗にしていること」この前もチラッと書き、うっかり自分で消してしまったのだけど(--;彼に会った頃は、大学生にもなって化粧に興味もわかず、「すっぴん」だったの。その後、独身の彼がおしゃれ好きなのもあって、化粧を始めたけれど・・・だから、私は以前に比べて「ケバく見られていたらどうしようっ!?」って不安があったりする。まぁ、「すっぴんメイク」を心がけているけどね。あと、服装・・・これは地味に好みが変わっていったかも。彼に会った頃、塾講師のバイトをしていたのもあってワードローブは「きちんと系」が多かった。でも、それを辞めてからは、「本当に好きな服装はこれだっ!」と。カジュアルな服に転向したの。時々、塾では絶対に着られない様な、深Vネックとか買ったし。今はカジュアル&お色気(あるのかっ!?)を目指しているとこ。**************************今、研究室の方々で焼肉食べてきましたぁ♪なんかね、韓国風のお店で牛は「黒和牛」初めて「ハツ」「レバー」を焼肉で食べたんだけど。臭みが無いっっ!!もともと肉嫌いの私。そのぶん、美味しい肉を皆で食べられるのってすごく幸せ♪♪
2003.08.02
コメント(2)
でも、行かなかった・・・研究室のある8階の窓から、小さく見えたけど。くぅ、来年は見に行ってやるぅーーー!・・・誰と?(爆)そうそう、私の身の上を少し明かすと。実家はモー娘。まこっちゃんと同じ新潟の海の町。だから、花火大会=海というイメージが強かった。「大海空中スターマイン」とかいって空には丸いのが、海には半球のがぼんぼこ飛んでいて。それが海に反射してすごく綺麗だった♪高校は、長岡という「三尺玉花火」というのが有名なところに通っていた。で、部活のみんなで花火大会に行ったとき。地元以上に「三尺玉」の打ち上げが多い。しかも、川でやるから観客に近く、すげぃ迫力。以来、「花火大会は三尺玉がなきゃぁ物足りん」という我儘ができた(笑)今、朝の連ドラで新潟の花火師さん役もちらほらと出ている。それを見るたび、「三尺玉見たいよぉ」って思うの。いつか小千谷(おぢや)の「片貝花火大会」を見てみたい。ここも川で打ち上げるんだけど。なんと、「四尺玉」なるものもあるんだって!!「どかーーーん」とお腹にきそうやね(^^;
2003.08.01
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1