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ばす吹き

ばす吹き

2004.09.06
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カテゴリ: 日々のぼやき
彼と別れるかもしれない。


昨日の練習。
私はバス停から練習場まで歩いていって、久しぶりの暑さに具合が悪くなった。
そして、練習場所についたとき、ふらふらになっているところに彼に出くわした。
貧血気味で助けてほしかったけれど、ほかの人(ママさん団員)にお願いして、彼は側にいてくれなかった。

何かがおかしいと思った。

練習を終えて、私は帰りのバスの中、何がなんだかわからなくて涙が止まらなかった。
そして、帰ってすぐに彼に電話した。
「会いたい」と。


おかしかった。
いつものように、部屋に入ったとたん甘えて抱きしめてくれなかった。
お茶を出し、私の目を見ようとしない彼を見つめるうち、我慢していた涙がまた出てきた。
「今週一週間の僕の変化がおかしいと思って?」
と尋ねる彼に、うなずくしかなかった。
そして、彼はその理由をゆっくり、話し始めた。

私の部屋に、トランクスが隠れていたのがちらっと見えてしまっていたからだと。
それで、「ほかに男がいるんじゃないか」と疑ってしまったと。

・・・ばかっ!!
それは私が短パン代わりに高校のときから使っている、スヌーピー柄のもの!!
短パンで彼の前にいるのは嫌だから、隅に置いてただけなの!!

彼の疑惑は払拭した。
でも、彼のもやもやは消えない。
私を信じ切れなかったことに対して。
自分を責めていた。

彼の過去。

それから時間をかけ、心の傷を癒してきた彼。
私と出会って、その傷も回復したと思われた。
でも、どこかで治っていないということがわかったと。
そのせいで、私をこれ以上傷つけたくないと。

まだ付き合って1ヶ月半。
ここでお互いの気持ちをリセットすれば、まだ間に合うと。

伝えられた。
彼の出そうとしている結論を。
私は飲み込めなかった。

だって。
私の小さな生活の一部で、彼の心をえぐるようなことになったなんて。
嫌だ。
そして。
彼も言ってくれたのだけれど。
彼も、私のことをまだ好きでいてくれる。
私も、彼のことが好きなのだ。

好き同士で別れるなんて、できないよ。
私の今の原動力は、恋愛だったのだから。
できるだけ側にいて、一緒に彼の心を治していきたい。
そして、彼と幸せになりたい。

彼と離れてしまったら。
また「遊びだけの恋愛」しか残らないかもしれない。

明日、彼に会ってもう一度話し合う予定。
私も一生懸命、答えをまとめようとしている。
でも。
別れたくない事だけは確か。
一生、彼のそばにいたいと思っているのだから。





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Last updated  2004.09.06 19:47:27
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dcppEvMxezAjCkVH@ DObXHZfsY 200506150001.. Nice :)
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

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