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2016.11.12
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カテゴリ: 中学英語


整序英作文に関する問題の答え


 整序英作文解答のコツは次のようになります。

  1 日本文より文の主語と述語動詞を決める

  2 修飾語句を決める

  3 文頭の語は大文字ではじめ、文末にはピリオドやクエスチョンマークをつける

  4 与えられた語(句)をそのまま使用し、勝手に短縮形にしたりしない

  5 疑問文や否定文でははじめに肯定文をつくってみると間違いが少ない

  6 日本語と英語の表現の違いを理解する

  7 慣用表現や決まり文句は常日頃から覚えておく

  8 不足の1語を補ったり不要な1語を除く場合、文法上のミスをなくす
(単数・複数や主格・所有格の使い分けなど)


〈解答と解説〉

1. 〈be動詞・形容詞、副詞からの出題〉

 (1) Is that Mt. Iwaki ?
 (2) Is that an apple or a tomato ?
 (3) Hiroshi was not in Shibuya yesterday.
 (4) His brother is not a junior high school student.
 (5) Is that watch very expensive, too ?
 (6) Mr. Sato is a manager of that shop.
 (7) We didn't know the man very well.
 (8) This shirt is a little too large for me.

  (1) 岩木山:  Mt. Iwaki :  固有名詞にはふつう a (an) をつけない
  (2)  A or B  の構文では A, B には同じ性質の語句がきます
→ 単数形と単数形、副詞句と副詞句…
  (3)  be 動詞には「 ~がある、~にいる 」という意味があります
  (4) 中学校:  junior high school
  (5)  too : ~も(また)   カンマ「 , 」 が与えられているので 文末 にきます
  (6)  店長: a manager of a shop
  (7)  「とても~: very 」 の反対は 「あまり~でない: not ... very ~」
  (8)  too を 形容詞や副詞の前に 置いて「 ~すぎる(て) 」の意味


2.  〈助動詞・不定詞からの出題〉

 (1) We can see many stars in the sky
 (2) Will you tell me the way to the bank
 (3) You must get home before dark   [it が不要]
 (4) We had to wait for him in his office for two   [had が不足]
 (5) had better not be absent from school   [not が不足]
 (6) I had some time to read a book
 (7) Remember to call me when   [don't が不要]
 (8) I am very sorry to hear you cannot come   [to が不足]

  (1) 「見える」 = 「 見ることができる 」
  (2) この「道」は「 道筋 」の意味になります。
  (3) 「暗くならないうちに」 =  「暗くなる前に ← 夜の前に: before dark 」
⇒ 動詞がないので 〈前置詞 + 名詞〉の句の形 になります
  (4) 「 ~しなければならない : have (has) to 」を用い、 過去形から had
にします
  (5)  had better : 「~した方がいい」の否定形は
had better not : 「~しない方がいい」
  (6) 「本を読む時間」 = 「 本を読むべき時間 」
  (7)  remember + to 不定詞:「忘れずに~する」
= not forget + to 不定詞:「~することを忘れない」
  (8)  sorry + to 不定詞: ~するのを残念に思って
hear ( that ) you cannot come : あなたが来られないと聞く








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Last updated  2016.11.12 10:52:35
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