PR
Calendar
Free Space
Keyword Search
Comments

英語表現と日本語表現の違いを知り、その違いを早くから理解すること
が大切であり、学力アップにつながります。
「彼女はテニスが上手です」
を英語に直すとき、その表現は1つではなくいくつも存在します。
このような日本語の後に下のような英語が続くことが入試問題にはよくあります。
1 She ( ) tennis ( ).
2 She is ( ) ( ) tennis ( ).
3 She ( ) play tennis ( ).
4 She is ( ) ( ) play tennis ( ).
5 She is ( ) at ( ) tennis.
試験の問題では、これらの英語はすべて 「彼女はテニスが上手です」 となります。
この場合、 「どのように上手」
なのかを 「思考」
します。
1 「 上手にテニスをする
」
ならば
She ( plays
) teniis ( well
).
2 「 テニスの上手な人
」
ならば
She is ( a
) ( good
) tennis ( player
).
3,4 「 テニスが上手にできる
」
ならば
She ( can
) play tennis ( well
).
She is ( able
) ( to
) play tennis ( well
).
5 「 テニスが得意
」 ならば
She is ( good
) at ( playing
) tennis.
次は、実際に 「県立高校」 の入試問題で出題されたものです。
・次の下線部の日本語を英語に直しなさい。
息子:「何をしていたの」
父親:「模型のお城を作っていたんだよ」 「苦労したよ」
どのような英語に作文をしたらよいでしょう。
「苦労」
ということばから、 I had trouble. / I had a hard time.
といった英語を
思い浮かべるでしょう。
前文に、 「模型のお城を作った」
とあるので、
「私がこの模型のお城を作るのは簡単ではなかった
→ むずかしかった」
と考え、
It was difficult for me to make it.
とすれば良いのです。
「思考力」
を伴う学習は教科書授業だけでは不十分で、
そのようなとき、 問題集
をくり返しこなすことで身につけていきます。



三角形の合同 と 円周角の定理 が融合… 2017.02.14
数学:融合問題を解く! 2017.02.09
問題集の効果的な使い方 2 2017.02.03