全2464件 (2464件中 1-50件目)
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m手前の年末年始は毎年毎年ほぼ同じです。もはや儀式と言ってもよいくらいです(笑)大晦日は「笑ってはいけない」を11時30分まで観て「ジルベスターコンサート」へチャンネルを変えて、カウントダウンを楽しみつつ新年を迎えます。1日は10時くらいからおせちをつまみに飲み始めて昼ぐらいから出掛けます。毎年某ドーナツ屋さんの福袋を買います。2日は出掛けません。長時間時代劇が楽しみなのです。でも、今年は短かかったなぁ。3時間くらいでしょうか。これならピーター・ジャクソン監督の映画の方が長いぞ。3日は出掛けます。一応初詣に行きます。今年は4日に初映画(笑)そして今日、5日から仕事です。ということで、2016年も始まり始まり~
2016.01.05
コメント(1)
今年観たけれど報告し忘れた映画けっこうあります。忙しい中、今月も007の最新作とスヌーピーを観ましたが報告できませんでした。ダニエル・クレイグ&サム・ライミの007には言いたいこともないわけじゃありませんが、もう仕方ありません。ちなみに、楽しみにしていたSW新シリーズ第一弾はまだです。ま、ネズミー帝国傘下になって以来、巷にグッズが溢れており巧妙にかつ大量に宣伝しまくっているので、若干辟易しています。まあ、それはさておき、今年も、もう6時間ちょっとです。皆様も楽しい年末年始をお過ごし下さいませ。
2015.12.31
コメント(2)
今年京都で撮った写真で最も気に入ったものをブログ冒頭に掲示してみました。当ブログの顔のようなシンボルのような恰好になります。目的だった紅葉の要素ゼロというのが皮肉ですけどねぇ(笑)その昔、嵯峨天皇も見たであろう光景と思われますが、今でもこんなに素晴らしいとは、ミラクルですよねぇ。写真上では、我が国の風景とは思えない雄大さを感じさせてくれるのが気に入った理由です。実際は池なのです、人造の。だからものすごく大きいわけでもないのです。まあ、小さくもないですけど(笑)今後一年間、これでいこうかと思っています。小心者で心配性の心のちっちゃいおっさんですので、少しでも奥行きが出ますようにってことを祈願して(笑)
2015.12.27
コメント(2)

このところとても忙しいです。この時期恒例のイルミネーション見物にも行けません。そんなわけで、唯一のものがこれです。では、皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さいませ。
2015.12.23
コメント(2)
実は一月前ぐらいから、時折ですが、お腹の左下部が脈打つのです。収まらないので、行きつけの町医者へ行くと、CTを撮って来いってことになって、先週の土曜日撮ってきました。昨日その結果を聞きにいきました。結果としては、動脈瘤もないし、がんらしきものもなく、異常なし、とのこと。動脈瘤だったら嫌だなぁとビビっていましたのでホっとしました。健康上異常があることと脈打つことを感じることとは違うのでドキドキしながら健康的に暮らせって言われました(汗)安心したものの、じゃあ一体何なのでしょうでねぇ。自分なりに推測していることがないでもありません。冒頭「時折」と書きましたが、その「時折」ってストレスを感じる時の場合が多いように思うのです。つまり、満員電車の中と空腹時、不安なことがあるときやイライラするときなど。逆に集中しているとき、リラックスしているとき、食事を摂った後などはドキドキしていませんから。もうおっさんなんで健康には気を付けなくてはなりませんが、ストレス対策も必要だなぁと思います。体重減量及び維持のための散歩が義務的になると精神的に良くないのかも。リラックスするための散歩の方がベターかもしれません。まあ、早朝散歩は最近してませんけどねぇ(汗)
2015.12.13
コメント(2)

近所の公園を散歩してみると、もみじがなかなか良い具合に色づいています。濃い赤の、オレンジ色っぽいの、黄色っぽいのとあって、見る角度が良ければ綺麗なグラデーションになります。但し本数が少ないです。先週沢山見てきましたからねぇ(笑)そして公園ですから、その木の根元がどってことないわけです。実に味気ない。手前としては、こんな感じが好きだなぁ。
2015.12.06
コメント(2)

人呼んで「もみじの永観堂」三日目のメインはここです。朝一から入るつもりで行きましたが、開門時刻の前から長蛇の列。流石に大人気です。その通り名に偽りなく見事なものでした。続いて南禅寺。よくある写真を手前も撮ってみました(笑)昼食に、お約束の湯豆腐を食べてから、金地院を見て、哲学の道を北へ遡ってみました。銀閣寺から南へ向かったことしかないので、初めての試み。のんびり歩いていたところ、時間的にはだいぶ余裕がありましたが、ふいに京都駅へ向かうべきだと感じ、バス通りへ出てタイミングよく来たバスに乗りました。これが大正解。恐ろしく渋滞していたので、本来余裕で京都駅に着くはずがほとんど時間の余裕がない状況になりました。これって、たぶんフォースです(笑)全部で360枚以上も写真を撮ったのに、紅葉の風景写真では、合格点を付けられるような写真はなかったかも。今回最も気に入った写真は紅葉の写真ではありません(汗)それは12月26日から一年間、当ブログ巻頭に掲示することにします。それまでは、まあ、一応クリスマスってことで(笑)
2015.12.01
コメント(2)

今回、二日目=メイン観光エリアは嵐山にしました。タイミング的に紅葉ピークが最も期待できるのではないかと踏んだからです。朝の8時過ぎには嵐山の地に到着するという気合の入れよう(笑)最も行きたい所は朝一がベターなわけです、混雑を少しでも回避しようと思ったら。良く晴れた好天気♪~が、この作戦、問題が一つあることに気が付きました。それは太陽の高さなのです。お日様の位置が低いために、陽光がまんべんなく降り注ぐわけではないので、日陰の部分できやすいのです。ということでこうなりました。写真が下手なだけなのに、お日様のせいにした悪どいウィルブール(笑)続きまして常寂光寺。仁王門の所がよく雑誌に載ってます。で、手前も。ここはなかなか良い具合で色づいていました。紅葉は陽光の中でこそ美しいものだとつくづく思います。まあ、植物はたいていそうですけど、紫陽花以外は(笑)この後宝筺院、大覚寺と回ってから嵐山を離れました。北野天満宮の御土居が素敵と散々紹介されてましたので行ってみようと思ったのです。でも、これは時期が遅かったようです(汗)
2015.11.30
コメント(2)

11月26日から28日までの日程で京都へ行ってきました。今年は京の紅葉をどうしても観たくて平日2日を含んでの旅。休日より観光客が少ないだろうって読みなのですけど、それは甘かったです。異国人ツーリストには関係ないし、おばちゃん、じいさん達にも関係ないし、修学旅行生にも関係ないわけです。まあ、それはともかくタイミングとして微妙でした。早くから色づいた葉はとっくに落ちて赤い絨毯を作っており現在枝に付いてる葉もピークを過ぎてる感じ。しかし、まだまだ緑の葉も多い。う~ん、早かったのか遅かったのか、丁度なのか、よくわかりませんでした。そもそもなぜ京の紅葉を観たいと思ったのかといえば、以前東福寺を訪れたとき、青々としたもみじの中を歩きながら、時期になればさぞかし美しいのだろうなぁって思ったことがあるからです。実は京都の紅葉事情を全く知らなかったのですけど、紅葉の名所で有名なのですよねぇ(笑)かの有名な通天橋からの眺めです。あいにく天気が悪くて色がくすんでしまいましたが。今年の旅行の発端ですので一応ご紹介。まあ、多くの京都の紅葉番組が放送されましたからご存知の方も多いでしょう(笑)ということで今年は紅葉に特化した3日間にしました。が、紅葉以外のミッションで、一つ成就した悲願がありました。それは祇園小石のパフェを食べること。通常ものすごく並んでいるので一生食べられないかと思っていたのですが予定外の大きなミラクルで、ついに食べられました(笑)
2015.11.29
コメント(2)
手前、こう見えてもファンタジー好きです。大人になれないオッサンですから、大人にならない少年の話は実は嫌いじゃない(笑)本作は言ってみれば“ピーターパン・ビギンズ”。ピーターがいかにしてピーターパンになったか、という話。しかし、バリーが創作した少年ピーターパンとは異なるようです。本国では酷評されているとか。2015年三大不発映画との噂も。手前、三大不発の内二つを観たことになりました(笑)ちなみにもう一つは『ターミネーター:新起動/ジェニシス』です。観てない不発映画は・・・・伏せておきます(笑)とはいえ、手前個人がこの映画を面白くなかったかといえば、そういうわけでもなくて、けっこう楽しんでいました。ネタバレ的になりますが、この本作の設定で最大のオリジナリティは何かというと、ジェームズ・フックとピーターが仲間だということです。フック、つまりフック船長といえばピーターの宿敵なのが当然の話なのであって、仲間とは・・・・手前はこの新設定、気に入りました(笑)見所は、やはり、ピーターがピーターパンとして覚醒する瞬間と思います。それは、あたかも『マトリックス』でネオが真の救世主ネオとして覚醒する瞬間のようで、思わず「おお!」とつぶやいてしまいました。まあ、実際ピーターパンになったときから、ほぼネオみたいに自在に空を飛びますから(笑)映像的にもネバーランド感?満載のファンタジックな世界です。カラフルで美しい。が、終わってみると、何か物足りなさを感じます。何でだろうと考えてみると、それは、やはりフック船長なのです。ピーターの仲間のフックが、どんな経緯でピーターの宿敵になってしまうのか、とても気になっているのです。暗示させる描写もなかったような・・・・・もし続編があるのなら、その辺りを描くのでしょうねぇ。フックもまたバリーの創作した人物と異なる設定なので、そこを描けば面白いかもしれないと思うのですけど、制作されるかなぁ・・・・
2015.11.03
コメント(2)
ファッションサイトを立ち上げて、あれよあれよという間に大所帯の社長になってしまった若き女性経営者と福祉政策の一環で定年後に再度働く機会を得たじいさんの友情を描いたお話です。ヒロイン、ジュールズを演じるアン・ハサウェイの可愛いらしさったらありません。何という素敵さでしょう!まあ、手前は元々アンちゃん好きでしたけど(笑)一方、ロバート・デ・ニーロ演ずるベン。人徳があって、気配りができて、有能で、チャーミングです。手前もこんなじいさんになりたいものだと思いますが・・・・・まず、無理でしょうねぇ。一見働く女性にエールを送る映画のように思われます。世間一般の受け取り方も、まあそんなような感じと見受けられます。でも、そうなのでしょうか。平日の会社帰りに観たのですけど、おっさん一人で来てた客が意外に多かったのです。手前の印象では、物語としてはメリハリに欠けていて、山場としてググっと盛り上がるべきところも、存外サラっと過ぎてしまったように感じました。外でバリバリ働く妻と家庭に入る夫、定年後も仕事に復帰して自己の存在意義を感じるじいさん。これから、我が国でも増えそうですよねぇ。もっとも、我が国の場合、存在意義ではなくて生活の為というシリアスな理由になりそうですけど。ということで、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロを観るためだけの映画だったと思います(笑)紳士たるもの、ハンカチは3枚持って外出しなければならないことを、手前は知っています。一枚は自分で使う分。一枚は上着の胸を飾る分。そして女性の為に1枚。きっと廃れてしまったのだろうなぁと思っていた古き良き習慣を思い出させてくれる映画であったことを付け加えておきます。
2015.10.21
コメント(2)
観に行ったけれど報告していない映画が実はけっこうありますが今月は特にサボりまくっていまして・・・(汗)ということで、まずはこの本作。お涙頂戴的映画は好みではないのですけど、ラッセル・クロウですので観に行きました。今回は作家の役ということで、いかにもそれっぽい体型(笑)映画は、ヒロイン、ケイティの現在と彼女が幼く、まだ父が生きていた過去の時代とが交互に描かれます。ケイティは大学院で心理学を学んでいて、心に傷を負った子供を助けるようなこともしていますが、彼女自身が実は心の傷を治しておらず、ほぼニンフォマニアです。一方過去の時代の場面ではではケイティの父ジェイクの苦闘が描かれます。ジェイクの望みは娘と暮らすこと。しかし、著名な作家である彼も、事故によって妻を失い、後遺症を患い、発表する作品は酷評され、経済的にも時間的にも娘と暮らすことが難しいのです。でも、娘と暮らしたい。娘も父と暮らしたい・・・・・作家の役ですが、ラッセル・クロウはやはり戦っていると思いました。彼には戦う男の役が相応しいと思います。それも、恰好よくスマートな感じではなくて、泥臭い感じがよいのです。ですから二枚目好きの人には好感を持たれないかもしれませんが。今回も、剣は持っていないけれど、彼は必死に戦った、そう思います。心に傷を持つ人の行動は、とても分かりにくいことがあります。ケイティが心を閉ざした少女の力になるべく努力を重ねても、なかなか進展しません。が、それは表面上であって、実は少しづつ動いているのです。但し、それが素直に表現されないのが難しいところ。そういう複雑さも描かれていたように思います。
2015.10.18
コメント(2)

通常3連休というとたいてい1日は出掛けずにぐだぐだと過ごす手前なのです。下手すると3日とも全部ぐだぐだだったり(汗)しかしながら今回は違います。土曜日は夕食に出掛け、昨日は映画を観に行き、そして今日はコスモスを観に行きました。紫陽花とコスモスは欠かせないのですよねぇ。
2015.10.12
コメント(2)
昨日は会社帰りに映画を観てきました。今日はJAZZのコンサートに行き、帰宅後はレプリカTシャツに着替えて、テレビでラグビー観戦。勝ちましたねぇ、サモアに♪ここで負けたら、南アフリカに勝ったのが単なる珍事で終わるところでしたが、ジャパンにはなかなか力があるということを証明できて本当によかったです。実はあまり胃腸の調子が良くないのですけど、只今祝杯を挙げてます(笑)で、明日は早起きして、愛するコスモスを観に行くつもりなのですけど起きられるかなぁ。そうすると完璧なのですけどねぇ(笑)
2015.10.03
コメント(2)
特番ものがあまり好きではないのですが、今夜はお空に浮かぶスーパームーンも見ずに3時間特番のクイズ番組をすっかり観てしまいました。クラシック音楽の偉人達を取り上げてクイズにする趣向ですが取り上げた音楽家均等ってわけではなくて、ちょっとベートベンに偏り過ぎなのが少し残念。サラっと流しただけのワグナーの立場がないなぁ(笑)食いしん坊だからロッシーニの問題は知ってましたよぉ(笑)クラシック好きかと問われれば「そうでもない」と答えざるを得ませんが、嫌いかと問われても「そうでもない」と答えます。毎年クラシック音楽を聴きながら年越しするし(笑)幼少の頃より致命的にオンチではあるものの、筆記もののテストなら音楽は得意だったし。それはともかく、歴史上の有名音楽のクイズが主ではありましたが現在活躍中の音楽家を一人、時間を割いて取り上げていました。辻井伸行さんです。あ、まだ若いので不遜ではありますが、以下辻井君と呼ばせて頂きます。視覚にハンディキャップを負っていながら国際コンクールで優勝するぐらいだから、きっと絶対音感を持っているのだろうと思っていましたが、やはりそのようです。幼い時より聴いた音、メロディを再現することができたようです。しかもそれに留まらず、浮かんだイメージを素敵な音楽にすることができるようです、しかも即興的に。映画『海の上のピアニスト』の主人公1900を、つい思い出してしまいました。しかし、生涯、船から一歩も出ることがなかった1900と違って辻井君はご両親の方針もあって積極的に外へ出て育ってきたようです。素晴らしい。たぶん、それは音楽に広がりをもたらすはずです。何より良いのは、彼はピアノを弾くのが大好きで、練習するのが全く嫌ではないとのこと。手前はそういう人が好きなのですよね、スポーツ選手でも芸術家でも。実は、手前が毎週のように観る『美の巨人たち』のオープニングとエンディングは彼のピアノです。これが実に番組のイメージに合っていて良いなぁと思っていました。どうやら、こに曲が収録されているアルバムはクラシックチャートでも大ヒットしたみたいです。う~ん、買ってみようかなぁ。
2015.09.28
コメント(2)
地球規模の大衝撃的な勝利に、にわかにラグビー報道が活発化されて久しぶりの期待の中での昨夜のスコットランド戦。自宅でテレビ観戦といえども、桜ジャージのレプリカTシャツを着て応援しておりましたが、結果としては不様なものに・・・・・勝てないまでも5点差ぐらいで負ける試合を、って期待してたのですけどねぇ。あれだけ点差をつけられてしまうと悲願の予選リーグ突破は難しいでしょうねぇ、万が一、あと2連勝したとしても。(まあ、残り2連勝自体も難しいですけど)やはり中3日がネックだったのでしょう。集中力を欠いていて、ミスが多かったですもん。次戦は休養十分で行えるし、スコットランドよりは弱い相手なので勝機はあります。それにしても・・・勝てばそうでもないのでしょうけど、大差で負けると疲労感が残るらしくて今日は一日眠かったです。休み明けってこともありますが(汗)ということで今日は早く寝ます。
2015.09.24
コメント(2)
なんということでしょう。ラグビー日本代表、“エディー・ジャパン”が南アフリカに勝ってしまったのです。ラグビーワールドカップにおいて、過去7回出場して、たったの1勝しかしたことがなかったというのに、こともあろうに2勝目が南アフリカだなんて日本スポーツ史上稀有なミラクルです。これ以上のミラクルがあるとすれば、オリンピックで日本人選手が100m競走で9秒7台を出して優勝することぐらいでしょうか。以前にも書きましたがラグビーはサッカーと違ってラッキーで勝つなんてことが起きにくいのです。まして、不動のトップ3がランキング11位以下のチームに不覚を取るなんてありえません。(南アフリカは3位、日本は13位。)世界中のラグビーを知る人がビックリしていることでしょう。前回の大会の予選最初の試合では、途中までフランス相手に好戦したものの、最後に力尽きてボロボロになり、以降の試合も不発に終わってしまいましたが、世界一の練習量をこなした為でしょう。今回はノーサイド寸前に猛攻の上トライをもぎ取っての逆転劇。すでに勝ったと知っていてテレビ放送を観ていても心臓に悪いシーソーゲームでした。結果自体はものすごいミラクルですが、ゲームの内容は勝利するに相応しいものだったと思います。これまで集散が遅くて連続攻撃ができなかったものですが、ボールに対する集まりが早くて、しっかりサポートできていましたので連続攻撃が可能になっていました。ディフェンスも最後までよく出来ていました。低く果敢なタックルが何度も何度も相手を止めましたねぇ。まあ、それでも甘いタックルやディフェンスのスキはどうしてもできてしまうので、そういう時は敵は見逃さなかったですけど。強豪国相手だと、集中力が最後まで持たずに最後バタバタバタと点を取られてしまうことが多かったのですが、今日は最後まで互角に試合ができたわけです。世界有数のフォワードを誇る相手に敢えてスクラムで挑んでいく姿に日本代表のニックネーム、“ブレイブブロッサムズ”の心意気を見ましたねぇ。ああ、遠くグレートブリテン島でサクラが咲きました♪
2015.09.20
コメント(2)
手前にはささやかな目標のような夢があります。それはサヴィル・ロウのテイラーでスーツを仕立てること。旅費とスーツ代金があれば、そりゃあ可能です。ですが、自分自身を縛るだわりがあるのです。サヴィル・ロウで作ったスーツが似合うだけの男になっていなければならない、ということ。それに至っていない内は作ってはいけないと思っているのです。さて、本作はそんなロンドン、サヴィル・ロウにある老舗高級テイラー「キングスマン」がタイトルになっています。表向きはテイラーですが、実はどの国にも属さないスパイ組織であり、そのエージェントは最高レヴェルという設定です。物語は、IT大富豪が画策する世界的な規模でのテロを阻止することと、キングスマンの新人エージェント採用テストが同時に進行していきます。昨今のスパイものはリアリティ重視及びシリアス路線がトレンドです。ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドがそうですね。明らかにそれ以前のボンドと違います。とても好評ですし、悪いわけじゃありません。しかし、007映画として考えると、どうでしょう。少なくてもトム・フォードのスーツは着て欲しくないものです。本作では当然ですが、サヴィル・ロウで仕立てたスーツを着た紳士たるスパイが大暴れします(笑)コリン・ファース演じるハリーのスーツ姿の恰好いいったらありません。その立ち振る舞い、話方等、文句のない紳士っぷり。個人的に挙げる本作の見所の最初の一つです。007の話題を出したのには理由があります。随所に007を意識した場面があるのです。最近のスパイ映画はシリアス過ぎて荒唐無稽さが足りないというセリフや、「ロシアより愛をこめて」に出てくる敵組織スペクターのおっかないおばちゃんが履いてたつま先から毒塗りナイフが出てくるシューズ同様のシューズを主人公側が履いたりするし、マティーニの作り方を細かく指示したりです。007好きの手前はこれらのシーンにはウケてしまうのですけど、他の人はそうではないようで、手前一人で笑ってました。まあ、これが見所の二つ目。アクション、特に複数相手もしくは大勢での乱闘アクションが見所の三つ目。これはこの監督の得意とする所なのかも。シリアス路線のアクションとは異なる見せ方ですが、キビキビとした動きで次々と倒していく感じは見応えあります。戦うための武器になるスパイ用秘密兵器の数々もなんだか懐かしいような嬉しさがあります。ボンドさん、Qからもらってたよなぁって(笑)かなりの数、人を倒します。まあ、直接的に言えば、殺します。しかし陰惨さは少ないです。このあたりは、上手い雰囲気作りです。その際流れる音楽も一役買っているように思います。終盤の大量死シーンなどまさかの演出効果で、逆に笑いそうになりますからねぇ。本作でもっとも重要な言葉は「マナーが人(紳士)を作る」と言ってよいでしょう。紳士というのは出自や財産、学歴によるものではなく、中身がものをいうのです。マナーってものを知らない野蛮人だらけの我が国の現状を思うと、まったくその通りだと思います。我が国に観光に来る異国人には相当ひどいのがいるらしいですけどね。なにはともあれ、優秀なスパイである前に紳士(淑女)でなければならないキングスマン。素敵です。蛇足でいうと、紳士というのは、こうでなければならないという項目が沢山あるらしいです。しかし、すべてパーフェクトに項目を満たしている者は紳士ではないそうです。なかなか面白いです。
2015.09.19
コメント(2)
「科捜研の女」シリーズの再放送は精力的に観てきましたのでまだ観ていないものの方が少なくなっています。今日は久々に観ていない回だったので録画しておき、先ほど観ました。ところで、最近は科捜研の女以外の番組とセットになって放送されています。つまり簡単録画でセットしておくと、今日の場合だと、続けて放送される「臨場」も録画されてしまうのです。そこで、レコーダーの編集機能を初めて使ってみました。手前、なんでもそうなのですが、家電等の機能は必要最小限しか使わないタイプ。簡単に言っちゃうと使いこなさないタイプ(笑)今まで編集機能を使おうなどと思ったことなどなかったのですけど必要を感じたら、使うものなのですねぇ。大したことではないのですけど、妙に進歩した気分です(笑)
2015.09.17
コメント(2)
近所に美味しいおパン屋さんがあると聞いて買いに行きました。まあ、近所といっても歩いて15分以上かかりますけど(笑)噂によれば遅く行くと売り切れているとか。で、午後2時過ぎに行くと、なんとほぼ売り切れ。オリーブ入りフォカッチャが3個残ってるのみ(泣)う~ん、聞きしに勝る人気店ぶり。恐るべし。おパン大好きな手前としては、近いうちに再挑戦しなければ。まあ、よい散歩になりましたけどね。
2015.09.13
コメント(2)
あまりにダメダメな邦題につき原題を先にしました(笑)そう、これは「聖人ヴィンセント」としかつけられない映画なのです。では主人公ヴィンは“セイント”を付けるに相応しい人なのかというと、さにあらず。映画紹介等には“ちょい悪オヤジ”などと書かれていますが、手前が見た所、まず違います。ちょい悪どころか、ろくでなしジジイです。このろくでなしと恐ろしく賢いけれどひ弱な少年が出会いいろいろあって最後はハッピーな結末を迎えるという心温まる映画なのです。あ、ありきたりのつまんないまとめ方・・・・・・反省!人と人との縁(えにし)というのは不思議なものです。また、一見不運と思えることが意外な展開で幸運に変わることもあるものです。主要な登場人物は皆、あまり幸せとは言えない状況です。ヴィンは酒とギャンブルと借金の自堕落な日々。(実はもっと不幸なことがあります)オリヴァー少年は父と母が離婚調停中で、母とともに引っ越してきて、チビで運動神経ゼロなひ弱転校生ということでイジメられています。オリヴァーの母は自分一人で息子を立派に育て上げようと張りつめていて、しかも仕事が忙しく精神的に余裕がありません。ストリッパー兼娼婦のダカは妊娠してしまった為、出産費用が必要なのに、その仕事すらできません。一方は真面目に生きてますが幸せではありません。一方はそう褒められない暮らしで幸せではありません。では、どう生きたら幸せになるのでしょう?正直言ってわかりません。きっかけは不意に訪れるかもしれないのです。人と人の“つながり”とか“絆”とか、そういう言葉ではないのです。“縁(えにし)”こそ相応しいと思うのです。偶然関わりあうことで、変化が訪れます。その変化は良い方向へ向かうのか悪い方向に向かうのかはわからないことです。ただ言えるのは、人生良い事だらけでもないが、悪い事だらけでもない、ということ。でも、きっと、そういう分岐点は自力で立つことは難しいのです。だからこその不思議な縁なのだと思います。人というのは一人で生きることも可能です。ですが、一人では、現状を変えることは難しい。人と人が出会って初めて何かが起きる。それがどう転ぶかわからないけれど、これが人として生きる妙味なのだと、手前はこの映画を観て思いました。
2015.09.09
コメント(2)
双眼鏡を買いました。コンサートに行きますが、後ろの方だし、少しは大きく観たくもなるかなぁって思って。当初は安くて軽くて小さいのを買おうと思っていたのです。200g未満のやつ。事前に下調べしておいてから、お店に行ったのです。すると、迷彩柄の双眼鏡を発見。といってもゴツいわけでもないし、ニコンの一般人向け(笑)しかもウォータープルーフ。どこか景色の良い所へ行ったときにも使えるかも。う~ん、これ、いいかも♪ って思ってしまい購入。重さ215g。少し重いし、考えていたやつより、少しだけ大きいかも。そもそもコンサートに行く際に使おうと思っていたのですけどいつの間にやら目的がズレていたような(汗)手前、時折、こんなことをします。あ、よくこんなことをします。全くブレない無敵の暴走おやじ、ブライアン・ミルズとは相当違いますねぇ(笑)
2015.09.07
コメント(2)
東京は有楽町、東京フォーラムで東京JAZZフェスティバルが開催中。今年で14回目だそうですが、初めて行ってみました。我が国最大級のJAZZ祭で、有名ミュージシャンがいろいろと集まるわけです。そちらは当然有料ステージ。ところが、無料ステージもあるので、そちらの方を観に行った次第。屋台もけっこう出ていて、確かにフェスティバルです。こういうイベントですので、神社のお祭りの際に見受けられるような屋台ではありません、念の為。手前は、スペイン料理の屋台で豚肉の串焼きを食べながらビールを飲みました(笑)おっさんがばかりかもって思っていたのですけど、若い女性も多かったです。傾向としては、女の人の方がノリノリで観ていて、楽しんでいるようです。最近は若い女性もJAZZに興味がある人が増えたのかもしれないなぁと驚いた次第です。
2015.09.05
コメント(4)
なんと今日から9月です。2015年も、もう3分の2過ぎたのですねぇ。驚きです。忙しい日々が続きましたが、今日で大方片付きました。よかった、よかった。10月にJAZZのコンサートに行きます。11月にもJAZZのコンサートに行きます。11月は野望だった京都の紅葉を観に行きます。そして12月は007とスターウォーズです。ああ、充実の秋冬~♪9月の連休にどこかに行けたら、さらに良かったのですけどもう、無理かなぁ。
2015.09.01
コメント(2)
子供の頃、夏休みの宿題は最後の一週間にやっつけ仕事で済ますダメな子でした(笑)何の因果か、今も毎年8月後半は恐ろしく忙しいことになっていて、子供の頃から成長していない自分に苦笑いです(汗)ということで先週はサボリにサボっていたわけですが、その内世界陸上が始まってしまい、帰宅後は毎日テレビの前から離れられない今週でした(笑)それにしても、今回の大会は美人、可愛いコちゃんが多くて楽しぃ~おいおい、内容について語れって? (笑)
2015.08.28
コメント(2)
夏休みも今日で終わりです。夏バテがひどくて、ほぼ出掛けることなく過ごしました。外出は、運転免許の更新と映画を一回観ただけ。思えば、かなり悲しい休暇でした(泣)にもかかわらず、手の甲にブツブツが!よく見ると、腕にもポツポツっと。う~ん、一体いつ紫外線を浴びたのだろう?この後8月末まで、とても忙しいので何とか乗り切れるよう願いたいものです。そういえば、9月も連休があったっけ。それを楽しみにしようっと(笑)
2015.08.16
コメント(2)
個人的には、この夏最大の楽しみだったのがこの映画。大スター、トム・クルーズの最高の当たり役の一つイーサン・ハント。文句ないです(笑)今回は実態不明のスパイ組織的テロリスト集団“シンジケート”をやっつけるのが任務なのですが、“シンジケート”の存在を信じないCIA長官によってIMFは解体、イーサンは国際指名手配。そういう意味では任務ではないのですけど、イーサンと仲間たちはめげずに奮闘するわけです。毎回トムの肉体を張ったアクションが見物なのですけど、今回もそう。50歳を超えても、トムはやります。飛んでる飛行機にしがみつき、3分間も息を止めて水中作業(おいおい!)、バイクで高速チェイス。流石ぁ♪まあ、恒例の通称“トム走り”は少し減ったかなぁ(笑)今回は、目を引くアクションと同時に頭脳戦も見物です。敵の行動、反応を読んで作戦を立て、駆け引きを行う。そういう意味では“スパイ大作戦”の本筋も忘れない仕上がりです。最後、きっちり借りを返すところがニクいねぇ(笑)四面楚歌のイーサンをあくまで信じて協力を惜しまない仲間との結びつきは、非情を常態とするスパイ世界に稀な輝きです。その辺りも楽しんで欲しいと思います。その点がちょっと問題でして、手前もイーサン・ハント信じて疑わない観客なので、どんなに絶体絶命のピンチでもイーサンなら大丈夫と思ってしまい、ハラハラしない(笑)でも、結論はこうです。娯楽映画はやっぱり面白い、こうでなくちゃ♪ そういう映画です。
2015.08.14
コメント(2)
先日NHKでBBCもビックリの良質な生き物ドキュメンタリーを放送していたのを観ました。南西諸島に生息する珍しい生き物を紹介するという趣向。なかなか面白い番組でした。で、特に気になったのはイノシシです。普通のイノシシよりも小型でキバもありません。雑食性で性能の良い、長めの鼻で土を掘り返して土中のエサを食べたりします。キバがないので、なんだかブタちゃんに近い感じです。で、このイノシシくん、うみがめの卵を狙うのだそうです。よく利く鼻で埋めてある場所を探し当てちゃうんです。卵をむしゃむしゃ食べてるシーンをしっかり放送してました。で、気になったのです。うみがめ好きって世の中にいます。保護目的のボランティア団体もあるのではないかなぁ。そういう人たちから見ると、このイノシシくん、憎い敵に紛れもないわけです、たぶん。我が国の場合、狂信的にある特定の動物を偏愛するキチガイはあまりいないような感じもするのですけど、いたら嫌だなぁって。自然界の動物というのは、DNAに組み込まれているのだろうと思うのですけど、加減というものを知っていて、捕食する対象を必要以上には獲らないものです。ですから、うみがめの卵だって全滅にはけっしてなりません。この辺は根こそぎ獲ってしまう野蛮人とは大違い。自然界にある食物連鎖という厳しくも避けられない事実を適切に守って生きているのが生き物なのだなぁとあらためて思いました。唾棄すべき、キチガい環境テロリストと貪欲な悪党密猟者こそ絶滅すべきものだと思うのでありました。
2015.08.12
コメント(2)
ひさしぶりにコウモリを見かけました。しかも2匹も。なんだか嬉しいです。あのチロチロと不確かな飛び具合がなんとも良いのです。鳥でもなく、動物でもなくって童話の中じゃどっちつかずの裏切り者のように扱われていますが、あの飛び方は確かに鳥ではないよなぁ(笑)ブルース・ウェイン少年の心にトラウマを引き起こした迫力など全くなくて、あの夕暮れ時にヘンヘナと飛ぶ姿は、悪人に恐怖を与えるシンボルたりえない、ほのぼのさ♪逆に、一週間の締め括りに相応しいです(笑)
2015.08.07
コメント(2)
毎度毎度で恐縮ですが、夏バテから抜け出せずに苦しんでいる毎日です。平日は平日で夕食後に居眠りしてます。この週末も、ほぼ寝ていました。胃腸が弱っているのが、とても困ります。やはり健康は内臓からだなぁと思ったりして。ふっと思ったのですけど、胃腸薬って、長年飲み続けるとあまり効果が出ないような気がするのです。特に明確な理由はないのですけど。ということで、変えてみました。なんとはなしに効いてきたような気もします。気のせいかもしれませんが。一番良いのは、この猛暑がおさまってくれることなのですけどどうやら、当分続くらしいです・・・・・・
2015.08.03
コメント(2)
今年の秋の京都旅行がようやく現実的になりました。旅行代理店へ今日寄って正式に申し込んできました。それまでは、申し込みの予約的なもので確定ではなかったわけです。これで今年の野望、京都の紅葉見物が実現できることになり嬉しいです。あとは、体調管理が問題。というは、毎年11月の下旬は胃腸を壊すのです(汗)早めに壊すか、壊さないまま迎えるか、どちらが現実的だろう?壊さない方がありがたいのは当然なのですけどね。まあ、なにはともあれ、よかった、よかった
2015.07.29
コメント(2)
ここ連日の猛暑ですっかり夏バテし、体調を崩していました。今日あたり、なんとか快方に向かっているところです。それにしても、あと2カ月、どうしたものかと思います。スナフキンのように夏になるとフィンランドのムーミン谷で過ごしたいものだと毎年思います(笑)冬になると夏の暑さの方がまだ耐えられるなどと思うのですがここまで暑くなると前言撤回・・・・・少なくても胃腸が万全に治るまで(汗)
2015.07.27
コメント(2)
パンを愛することにかけては人後に落ちることはありません。なんせ尊称の「御」をつけておパンと呼んでるぐらいです。したがって朝食は必ずおパンです。ご飯にノリにしゃけに味噌汁なんてことはありえません。ところでマーガリンにはトランス脂肪酸とやらが含まれていて身体に悪いらしいです。ということで、ジャムを2種類用意して、マーガリンの摂取を減らしています。マーガリンは三日に1度ってところです。で、ジャムはどちらか一方がなくなったところで補充します。つまり購入してくるわけですが、その際は2種類買ってきます。したがって一時的には3修理のジャムが楽します。ところが、昨日は3種類のジャムを買いました。ということで、4種類もジャムが楽しめる状態。これは何だか、楽しい事態♪もう、朝がもう待ち遠しいかも~、どれ付けて食べようかーって思っていたら、今朝は寝坊しました(汗)手前って、そういうタイプなんですよねえ。慌ただしく朝食を済ませた次第です(泣)
2015.07.23
コメント(2)
手前、この歳になって初めて自分の血液型を知りました。実は知らなかったのです。そして調べようと思わなかったのです。税込2160円払って調べました。A型でした。血液型で人物判断する輩が嫌いです。そんなもので人を分かった風に語るのが許せないのです。人を決定するのは血液型なんぞではない、と今でも確信しています。異議ある人は、心理学を学ぶか、レンタルビオデオ屋へ行ってダン・エイクロイドとエディ・マーフィーの『大逆転』を借りて観て下さい(笑)手前、若い頃よく言われました。「○○君、B型でしょ?」その度、不愉快な思いで「血液型は知らない」と答えてました。まあ、実際知らなかったわけですけど。どぅわはっははは!手前はA型だぞーほら見ろ、いい加減なもんじゃん、あの類型判断~ちょいと、いい気分です(笑)
2015.07.21
コメント(2)
ターミネーターシリーズ5作目の映画ですが、4作目とは全く関係ありません。どうも4作目は本国でコケたために、なかったことになったのかもしれません(笑)で、この映画も聞くところによれば本国でもコケてるとか・・・が、手前は十分に楽しめました。物語としては、1作目と2作目を足したような話になってます。つまり、サラを守る為にカイル・リースがタイムスリップするのですが、液体金属のターミネーターが襲い掛かってくるのです。そしてサラ・コナーがサラを守る旧型ターミネーターとともにすでに女戦士になっているのです。最大のポイントは何かというと、掟破りのまさかの敵です。その男を敵にしてどうするんだ? って感じ。しかし、そこが手前にはウケました。映像的にいえば、最近の技術をもってしても、1作目2作目の斬新的な表現には及ばないし、ターミネーターの一番の魅力であるハラハラドキドキが全く不足しています。そういう意味ではターミネーター映画の本道を外れたものなのかもしれません。賛否両論あるかもしれませんが、今回の旧型ターミネーターは生体皮膚を付けてるとのことで、年を経れば外観が老化します。つまり、じいさんのターミネーターをじいさんのアーノルドが演じても違和感ないようにしています。まあ、それはそれで良いかもと思います。計画によれば3部作の最初らしいですが、どうなるかなぁ。ちなみにサラ・コナーは今回のお姉さんの方が好みです(笑)
2015.07.20
コメント(2)
いつも買っていた宝くじスタンドが閉店して以来、あまり買わなくなっていたジャンボもの宝くじですが、日曜に久しぶりに買いました。そういえばテレビCMで金運アップのためにトイレを掃除するんだよって言ってたなぁと思い、トイレ掃除をしました。ムフフ、これでスペイン行きが近づいた♪と思ったのですけど、あれって違うくじだよなぁ(汗)スペインは遠いなぁ(笑)
2015.07.14
コメント(2)
『アベンジャーズ』の続編ですが、時系列的には『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』ときて、昨年の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の続き的な位置にあります。解体したS.H.I.E.L.D.(シールド)から独立してアベンジャーズとして活動するヒーロー軍団ですが、そもそも主役級の集まりなのです。まとまるときはまとまりますが、いつもそうだとは限らないわけで今回も仲違いと団結の両方が描かれます。今回の見所はというと・・・・1.ハルクとブラック・ウィドウの恋2.新キャラクターの登場3.アイアンマンと暴走するハルクの戦い物語としては人類滅亡とと地球支配を目論むウルトロンを倒すことが本筋ですが、艱難辛苦的なその過程を楽しむ映画と言えそうです。また、結果としては一連のシリーズのターニング・ポイントになったようです。もはや言うまでもないですが、アクション映像は流石の大迫力です。見せ方としては『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の方が個人的には好きですが。
2015.07.12
コメント(2)
今日は久しぶりのお天気です。このところ雨ばかりだったので、なんだか光が眩しくて目が痛いと言うか疲れるというか。今年は日照時間が不足しているそうで、野菜が不出来につき高騰しているとか。降らなきゃ困るし、降り過ぎても困ります。合衆国には恐ろしいアメーバが生息しているそうな。なんと人間体内に入ると、脳を食べるんだとか。水温の高い湖にいるらしく、これまでは南部で感染例が報告されていたそうですが、近年の温暖化のせいか、北上しているとのこと。合衆国って子供たちがサマーキャンプで湖に行ったりしますもんね。で、感染してしまうのかも。恐ろしいなぁ。SFスリラーにありそうな話。ワクチン開発するまでに大パニックと多大な犠牲を払ってラストにはなんとか成功って感じになるかな。現実はどうなのでしょうねぇ。滅多に感染しないが、感染したら高い死亡率だそうです。こんなんだと、温暖化にともなって予測だにしないことがいろいろと起きるのかも・・・・しかし、エアコンの温度は26度のまま・・・・憂いながらも身勝手なウィルブールでした(汗)
2015.07.10
コメント(2)
土曜日に放送される寅さんシリーズを毎週毎週観ているのでなんだか自分も葛飾区民のような気がしてきた昨今です(笑)今夜はシリーズの中でも人気が特別高い、名作「ハイビスカスの花」。何度か観ていますが、こまごまと覚えているわけでもないので、あらためて観ると、「ほぉ~」って思うことも幾つか。これは1980年公開ということで、もはや35年も前。今では全国的に認知されているゴーヤチャンプルーもシークァーサーも当時の東京では初耳って感じだったようです。現在はテレビ等のマスメディアやインターネットで地方の食べ物が幅広く知られるのに時間がかかりませんからねぇ。そういう意味では、昔の映画を観ると逆の発見もあるようです。ちなみに苦すぎるのでゴーヤは嫌いだし、酸っぱすぎるのシークァーサーも苦手かも(笑)ハイビスカスって手前の記憶が正しければ、確か一日花のはずです。一日しか咲かないのです。ハイビスカスが沢山咲き誇る南国沖縄での寅さんとリリーさんの暮らしは「夢のようだった」と描かれます。旅から旅へが日常の二人にとって、わずかな間の幸せな時間を象徴するのに、こんなに適切な花はないかもしれないと思った次第です。
2015.07.04
コメント(2)
世の中には「おっさんレンタル」なるものがあるそうです。どうも3年前くらいから営業しているらしいですが、手前は今日知りました。なんだか、スゴイと思います。1時間あたり1000円で、依頼人の希望に沿うとか。つまり依頼人に合わせて、いろいろと演じることができるということですね。不器用な手前には、絶対できないことだなぁ。まあ、なんとなく、世の中いろいろだなぁと思った次第です。
2015.06.29
コメント(2)
理由はわかるはずもないのですが、電車の中で泣いている若者を見かけました。なんかブツブツ言いながら泣いてました。実を言うと、手前もちょいと泣きたい気分ではありましたがそうはいきません。寅さんも、こう歌っていますから。“意地は張っても心の中じゃ泣いているんだ、兄さんは”「そこが渡世人のツレえ所よ」って寅さんなら言うでしょうが手前はこう言いましょう、「そこがオッサンのツレえ所よ」(笑)
2015.06.26
コメント(2)
浅学のため知らなかったのですが、「バイト敬語」なる言葉があるようです。コンビニエンスストアや飲食チェーンにおいて、アルバイトのスタッフが使う、苦し紛れ的インチキ敬語のことを総称するように見受けられます。手前、おっさんのくせしてきちんと敬語が使えないことを棚上げして言っちゃいますが、バイト敬語もしくはそれに近いインチキ敬語というのが嫌いです。丁寧そうではありますが、実は少しも丁寧ではないし、文法的におかしかったりしますから。ちなみに最も嫌いなのが「○○してもらっていいですか?」ってやつです。ものすごく不快な不協和音のような響きに思えます。それならいっそ、最近増えてる、たどたどしい日本語の異国人アルバイトスタッフの方がマシだと思います。言語というのは道具であり、時代とともに変化するものです。何年か前には誤った用法だとされていたことが、現在ではOKとされることもあるわけです。こういうのって、困りますよねぇ、本当に。たとえば、敬語ではありませんが、「早急」。これは本来“さっきゅう”と読むのが正しいとされていたのでけど、あまりにも多くの人が“そうきゅう”と読むので、それも可とするってことになったようです。手前の感覚では、これはおかしなことなのですけどねぇ。まあ、それが言語ってことなのでしょう。バイト敬語がその内市民権を得てしまって正しいとされる日が来るかもしれない、と思うとけっこう嫌な気分です。まあ、その前に、手前自身が正しい敬語を身につけておく必要がありますけどねぇ(汗)
2015.06.23
コメント(2)

梅雨入り前には、今年は空梅雨だとか遅く入って遅く開けるみたいなことを言われていたような気がしますが、まあ、すっかり梅雨です。このところ雨ばっかりのような気がします。手前は豪雨って嫌いです。あれって、どうにもならない気がします。細く柔らかに音もなく降る雨は、なぜだか好きです。そういう雨ならいいのですけどねぇ。でも、それだと水不足になるよなぁ。今日はそんな雨の中を歩いて買いものに。考えてみたら日焼けもしないし、暑くもないし、丁度よいかも(笑)
2015.06.21
コメント(2)
一年365日、どの日もなんとかの日になっています。ちなみに、今日はベースボールの日だとか。朝のテレビ番組でやってました。そういうわけでもないのですが、今夜は夕食時、野球中継を観ていました。という流れで、野球の話。昨夜の夜遅くのニュース番組か何かで、野球の独立リーグのことを取り上げていたのです。とても厳しいらしい。給与も待遇をかなり悪いです。なんせ練習の為のグランドの確保もままならないとのこと。それでも、プロへの夢を持って野球をしているわけです。そのこと自体にグっときたわけではありません。以前プロの投手としてプレーしていた男(髪の毛が薄くて有名でした)が球団の取締役として経営を担っているのですが、こんなようなことを言ってました。「(独立リーグ)は夢を追う場所であると同時に夢を諦める場所でもある」実に意味深い言葉です。夢を諦めるなって情熱タップリに言う男よりも、こんな風に人生の陰日向を知る男の言葉の方が真実味があるような気がします。まあ、対象となる夢が才能と同時に年齢に左右されてしまうものは、追うにも限界があるものです。年齢に左右されないものなら、諦めずに続けられるかもしれませんが。そういえば、手前、夢あったかなぁ・・・・・実はないかも(汗)
2015.06.19
コメント(2)
ブルーレイレコーダーのハードディスク空容量が少なくなってきましたが、録画用のブルーレイディスクを切らしてしまったので、某家電量販店に買いに行きました。売り場でどれにしようか迷っていると、店員に2回も声を掛けられてしまいました。「お客様、何かございますか?」う~んこれって、次のどれだろう?1.単なる接客業務2.あまりに不安そうにみえた3.見るからに怪しい3でないことを願いたいものです。
2015.06.16
コメント(2)

いわがらみという花だそうです。東慶寺は紫陽花以外の花がいろいろ咲いてると昨日書きましたがこの花は今頃の看板スターのようです。時間を限定して公開していて、この花を見るために並ぶ必要があるのです。期間限定に弱い手前ですので、つい並んで拝見(笑)一見紫陽花のようですが、異なる花だそうです。ですが、紫陽花同様、花びらに目える白いものは花びらではないのだそうです。つる性の植物で、仏像が安置されている御堂の後ろの崖一面を覆っているわけです。このような花は手前が住んでる所では絶対見ることがないだろうと思いますので、生涯最初で最後かも。そう考えると殊更貴重な経験に思えてくるので、手前もけっこう単純なタイプだなぁと思います(笑)
2015.06.14
コメント(2)

毎年恒例の鎌倉紫陽花見物に行ってきました。今年は久しぶりに北鎌倉にしようと思ったものの、確実に混雑が予想される明月院はよして東慶寺に行ってきました。早起きして、なんとか9時ちょっと前に北鎌倉駅に着きました。すでにホームですら大混雑。明月院に行くのなら、もう1時間前でなくちゃダメなのでしょうねぇ。その昔縁切り寺として有名だった東慶寺ですが、敷地はそんなに大きくないようです。紫陽花もかなり咲いてますが、紫陽花以外のお花もけっこう咲いてます。奥の方は樹木に囲まれたお墓エリアですが、苔むした地面がなんとも良い感じで、墓ということを忘れてしまいます。当然湿気は多いはずなのですが、地面は苔、周りは樹木という環境だと、手前は不快な感じが全くせず、むしろ清々しい気分になります(笑)10時過ぎると東慶寺も混んできたので退散。電車で鎌倉へ行って、ソーセージを食べながらビールを飲んだ後、小町通りで500円のちょいと高級なソフトクリームを食べてみました。コーン部分がラングドシャクッキーになっているという変わり種。ソフトクリーム自体もなめらかで上品な甘さなので、コーン部のクッキーとよく調和します。早めにお昼を食べました。天丼とうな丼以外の丼ものは食べないので鎌倉名物しらす丼は不可。その代わりといっては何ですが、しらすの乗ったピザを食べてみました。で、食べるだけ食べたら、さっさと電車に乗って帰宅(笑)12時過ぎたら、大混雑で、手前は、もはや観光できませんもん(汗)
2015.06.13
コメント(2)
名優クリストファー・リー氏が亡くなったそうです。特別好きというわけではないのですけど、なんとはなしに彼をリー様と呼んでました。それだけの実績と実力はあったと思います。最後に観た作品は『ホビット 決戦のゆくえ』になってしまいました。まだ、サルマンは悪に寝返る前ですね(笑)悪に寝返るといえば、「スター・ウォーズ」のドゥークー伯爵。アナキンに首を刎ねられる前の「エッー」って感じで驚く表情は流石だったなぁ。ドラキュラ伯爵といえば、リー様を真っ先に思い出しますが、近年はティム・バートンの映画にもよく出てました。個人的には『チャーリーとチョコレート工場』のウォンカ氏のお父さんが良かったです。あの頑固で融通の利かない歯医者さん。忘れちゃならないのが007シリーズの黄金銃を持つ男スカラマンガ(笑)ご冥福をお祈りいたします。
2015.06.12
コメント(2)
先日、マーク・ノップラーのCDを買って、テュエットしている女性シンガー、ルース・ムーディの声が気に入ったと書きました。で、そこで宣言した通り、CDを購入しました。現在、聴きながらこれを書いてる次第です。シャキーラを除いて、黒人女性でないシンガーのCDを買うなんて恐ろしく久しぶりです。オーストラリア出身以外、何も知らないので、インターネットで検索してみました。でも、それ以上のことは、ほとんどわかりません。分かったことは・・・ギターとヴァイオリンが弾けるようです(笑)ただ、笑ったことが一つ。手前の当ブログもひっかかったということ。こんなこと、あるんですねぇ。ルース・ムーディというシンガーは、あまり我が国で知名度がないらしいです(笑)聴いた印象はというと、いわゆる、シンガー・ソングライターって感じです。わりとカントリーに近いかもなぁ。モロにそうというわけでもありませんが。ノリノリのアッップビートの曲はなさそう。アデルのように強力に歌い上げるって風でもなくて、まあ、自然体で歌うって所でしょうか。ブルース・スプリングスティーンの「ダンシン・イン・ザ・ダーク」のカバーがあるには驚きましたけど。若かりし頃、手前、大好きでしたからねぇ(笑)聴いてみてなんとなくわかりました。マーク・ノップラーがなぜ彼女とデュエットしたか。いかにもノップラーが歌いそうな曲がありますもん。そして、それは手前の琴線に触れるのです。郷愁を誘うような、風吹く小高い草原の上で空を見上げたくなるような、甘酸っぱい気持ちになります。飲みながら聴いたら、きっとホロっとしちゃうなぁ。ちくしょー、ウィスキーが飲みたいなぁ(笑)
2015.06.09
コメント(2)
昨日の補足というか、続きです。発見したことというか、気が付いたことがあります。まあ、それが本日のタイトルですね、役者の力。寅さん記念館に台本がありました。実際に使われたものかどうかはわかりません。違うような気がしましたけど。ただ、展示されている部分の内容は確かに台本。観たことのある場面でした。ところが読んでみても、少しもおもしろくありません。全くない興味のないアイドルのたわいもない芸能記事並です。寅さん好きのくせに酷い言い方ですねぇ(笑)つまり、先に映画を観ちゃった以上、二次元の文字という記号が表すものなど、刺激度は遥かに少ないのです。それが大根の人のものならなら、その差は小さいでしょうが、そこは偉大なる車先生ですからねぇ。文字が表すものがカボチャなら、渥美清師匠が寅さんになれば馬車どころか豪華客船クィーン・メリー2世号5隻分ぐらいになる魔法をかけるようなものです(← ちょいと大げさ 笑)まあ、文字で書かれた二次元の記号を三次元のヴァーチャル空間にしてしまうのは確かで、これこそ役者の力なのだなぁと思いました。そうそう、人は死んでしまうと、空のお星さまになるなんて言ったりしますけど、寅さんは、本当にお星さまになったそうです。ある天文家が新しい星を発見し、「Torasan」と名付けることを思い付き、正式に認められたのだそうです。記念館にそういう展示がありました。この星、惑星になれなかった小惑星でして、火星と木星の間の宇宙を流離っているのだとか。いやあ、いかにも寅さんらしいです。
2015.06.08
コメント(2)
全2464件 (2464件中 1-50件目)


![]()