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今月で、実家の両親が金婚式を迎えました。そこで、子供達一同でお祝いをしようと言う事になり、一泊泊まりで祝いの席を設けました。我が家の息子達は生憎、出席出来ませんでしたが、子供3人がそれぞれ家庭を持ち孫が生まれ、総勢13人になりました。結婚して50年。色々あったでしょうが、元気で祝う事が出来るのは実に幸せな事だと思います。これからも、認知症になどならず、元気で居て下さい。
2012.10.15
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主人の叔父が亡くなった。千葉の船橋で70歳にもなるのに、ずっと独身で好き勝手に生きていました。二年前、脳梗塞で倒れ、半身不随になり、生活保護を受けて施設に入所していました。一週間程前に、病状が悪化して病院に入院したと連絡がありましたが、栃木から千葉の船橋は遠いです。誰も見舞いに行くことも無く。そして、叔父はたった一人で亡くなりました。火葬も役場に依頼して、お骨だけ引き取る事に。そして、本当の身内だけで密葬をする事になり、今、その準備に追われています。金曜には千葉までお骨を引き取りに行きます。一人で勝手に生きると言っても、最後は人の手を煩わせる事になるんです。舅はもう歳なので、主人が喪主を勤める事になりました。舅は一番の長兄、叔父は末っ子でした。しかし、長年の不摂生がたたり、脳梗塞を患い、そして寂しく死んで逝きました。家族も無く、火葬も他人の手で行われ、骨を拾ってくれる親族も無く本当に寂しい最後です。叔父は、最後に何を思って死んだのでしょうね。
2012.07.24
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本日、やっと不自由だった右足の病名が分かりました。 『ジストニア』 ジストニア(dystonia)は、中枢神経系の障害による不随意で持続的な筋収縮にかかわる運動障害の総称。姿勢異常や、全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直、痙攣といった症状が起きる。日本神経学会の用語では「ジストニー」と表記される。2011年現在、日本では特定疾患には認定されていない。 整形に掛かっても分からないはずです。 この病気は神経系なので、神経内科でないと分からないのですが、 以前、別のウ○国際福祉病院では解らないと突き放されてしまい 凹んだところでした。 今回も整形で解らず、神経内科に廻され、半ば諦めムードでした。 しかし、今回担当して下さったDrは違った! 茶髪でラーメンヘアのまだ二十代後半か三十前半くらいの「あんちゃん」 みたいなDrでした。 外見で、がっくりした私はその診断の仕方に驚愕!! 実に40分もかけて、じっくり観察しこちらの意見も細かに聞いて下さい ました。(後の患者さん、待たせてごめんね) そして、私の歩き方を見て「ああ、そうかそうか」と納得され、診断が ついたんです。 外見でDrを判断しちゃいかんですね。 (まるで、一条ゆかりの「砂の城」に出てきたミッシェル先生みたいだった) 診断書も頂き、帰り際に福祉課に寄って、身障者スペース使用許可プレート を頂く事が出来ました。 これで、気分的に随分と楽になりました。 勿論、足が治った訳ではなく、治療も難しいそうですが、二年も原因不明 で、病名もわからず悩んでいた事に、一区切りつきました。 諦めず、Drショッピングを続けて良かった 暫くは、内服薬で様子を見ましょうと言う事になり、暫くはミッシェルDr とお付き合いです。 何だか、顔を見るとホントあんちゃんで、ちょっとDrには見えないけど 腕は確かなようです。 ミッシェル先生、宜しくお願いしますね。
2012.07.12
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腕のいい医師が居ると聞き、遥々訪ねた病院。しかし、外した~!患者の言う事をまるで聞かない。この手の医師は駄目だ。ああ、また右足が恨めしくなってきた。こんなんじゃ、旅行にも行けない。引きこもりの生活で、ストレスが爆発しそうだ。はぁ、スタスタ歩ける人の足が恨めしい。羨んでも仕方ないのにね。
2012.07.06
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件の友人T。ほとほとこいつには腹が立った。マジで縁を切りたいと思った。甘えるのもいい加減にしろと言いたい。何がクリエイターだ!!何も生み出さなくなった、あんたはただのクズだ!!!それすらも分からないのか?世間の冷たさも知らず、親の遺産を食い潰す、あんたは只の虫けらだ!それでも、言い訳するのだからいい加減相手にするのも飽きたよ。世の中そんなに甘くないんだよ!一体いつまで自分を甘やかせれば気が済むんだい?親が残した財産。食いつぶして、最後に泣けばいい。
2012.06.27
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もう、二十年以上も前から付き合いのある友人。仮に名前をTさんとしましょう。付き合い出した頃は、その人のお母様がご存命だったし、お父様もいらしたので常識から逸脱する事は無かったのです。その後、結婚されて私も結婚。夫婦ぐるみでのお付き合いになりました。そのうち、お母様が癌で亡くなり、お父様も心臓発作で亡くなりました。ご主人のお母様はご主人がまだ学生だった頃に、やはり癌で亡くなっています。残されたご主人のお父様はかなり高齢者だったのだが、介護には程遠い扱いを受けていました。お昼の食事に、ハンバーガーを渡されていたのです。高齢者にそんな食事って酷い!無論、病院などろくに連れて行ってもらってはいません。Tさんはご主人共に、大の猫好きな人達です。現在15匹の猫と共に暮らしています。ここで想像できると思いますが、余程の掃除好きでないと、かなり生活環境が酷い事になります。始の頃は、甲斐甲斐しく家事に勤しんでいたTさん。この方の職業は漫画家です。家事をこなしていた頃は、まだデビュー前でした。ご主人も漫画家に憧れていた人だったので、このご夫婦はまあ幸せなカップルでしょう。しかし、漫画家デビューをされた頃から、育児放棄、介護放棄、家事全般を放棄する様になったのです。お子さんは登校拒否をする様になり、家の中は荒れ放題。それでも、ご主人は漫画家になったTさんを応援して、何も文句は言いません。漫画家と言っても、この業界は売れてなんぼです。Tさんの場合、アシスタントに多額のアシスト料を支払い、儲けは出ませんでした。確かに、かつて有名漫画家のアシストの経験があり、アシストの腕は確かです。しかし、いざデビューをしてみると、売れない作家その他大勢の中の一人です。現在、出版社からは契約を切られ、仕事らしい仕事はありません。Tさんの場合、お勤めをした経験がありません。ご主人が公務員で、尚且つ亡くなったご両親が多額の遺産を残してくれたので、それに甘んじて暮らしています。始の頃は、マメに遊びにも伺いましたが、現在ではとにかく、お部屋の状態が尋常で無いので、とても伺えません。行くとアレルギーの様な、痒みが身体中にでる始末です。生活もかなり乱れていて、夜中まで猫とパソコンに興じて、朝は勿論起きられるはずはありません。午後は猫と昼寝。そして、そんな自分を許す理由を作る為に、知人が保護した仔猫の世話を請負ました。猫の世話をすれば、ご主人に何も手がつかない言い訳が立つからです。しかし、仔猫も大きくなり、元の飼い主さんにお返しする時期がきました。今度は、仔猫が居なくなる事に対するペットロスだと言い出し、落ち込む始末。長い付き合いです。そんな事になるのでは?と、早めに仔猫を飼い主さんにお返しするよう進言していたんですがそんな事は、100も承知の上だと、言い返してきました。それでも、猫の事になると尋常ではなくなります。別れが悲しくて、それを回避する為に、浪費に走り自分のモチベーションを上げる為だとか言い訳しています。年々、生活が荒れ、売れない漫画家(描いていないので漫画家とは言わない?)にしがみつき現状を直視しようとはしません。そんな甘えた生活を叱ってくれる人が居ないので、歯止めが利きません。正直、自分にとってまったく有利な事もなく、見ていて実に不愉快な存在になってきました。こういう関係は自分にとって、よい事だとは言いがたいでしょう。ゆっくり、距離をおいて、何とか関係を絶ちたいところです。
2012.06.08
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小さな小さな命。我が子もこんな時期があったのかなぁと、感慨深くなります。一生懸命おっぱいを貰って、すくすくと育っています。もう、産まれて半月。早いものですね、甥っ子が産まれてから時間の経過がとても早く感じます。妹夫婦は育児に夢中で、写真を撮る余裕も無い様子。私が、時々カメラを持ってはパチリパチリと日々、顔が変わってゆく甥っ子を撮っています。まとまったらメモリーに移して、プレゼントしよう。
2012.03.04
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丸々一晩中、陣痛に苦しみ、挙句翌日の昼まで苦しんで帝王切開で 無事?甥っ子が生まれました。 2,975gの元気な子です。 生む前から、フルコースは嫌だと言っていた妹。 予感通り、フルコースを味わってしまったね。 しかも、今時の病院は帝王切開した患者に、直ぐ赤ん坊を預けるという 苛酷な所業をするのですよ。 赤ん坊には、まだ張ってもいない乳房を吸わせて、授乳を促すという 子供にも苛酷な状況に置くという。 私の頃には3日は病院側で哺乳をし、母体を休ませてくれたものでしたが 時代は変わったもんだなぁ。 昨夜から、ろくに寝ていない妹は今夜から出ない母乳を吸わせる非情な 状態に置かれています。 せめて一晩位、母体を休ませてやりたいですねぇ。 帝王切開だから、母乳がでるのにはちょっと時間がかかるから、赤ちゃんも 可哀相。 病院側では、母乳以外は与えないとの事。 昔はブドウ糖を少量、与えていたのですよ。 これで、母乳が出なかったら、ほんと悲惨だ。 頑張れ、妹よ。
2012.02.22
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気付いて見れば、もう今年も一月が終わりを告げています。昨年の11月にハワイに行って来ましたが、やはりグアムの方がいいなぁ。ハワイは遠いし、値段も高い。その割りに、大して良いとこ無かった。どうせ行くならやっぱり、グアムだね。日本語も通じるし、大体地理も分かってるから行き易い。何より時差が一時間と時差ぼけがないです。ハワイは日付変更線を越えるので、時間の間隔が変。ホテルでNHKを観たら、有料料金取られてムカついた。グアムは無料だよ!芸能人や日本人は何でハワイに行きたがるのか、分からないです。近くて安い、グアムが一番だと思うけどなぁ。
2012.01.30
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今年の消防士採用試験に、長男が無事合格しました。 ずっと、父親の後を継ぐと言って、大学も工学部に進学したのですが 今時、夫の仕事は食べていくのがやっとの状態。 とても跡取りには出来ないとの事で、思案の末、消防士になる事を 決意しました。 けして楽な仕事ではないけど、就職難の今、あれこれ言ってはいられない状態です。 公務員になれば取り合えず、仕事としては心配ないでしょう。 半年間、消防学校で訓練を受けますが、弟が防衛大で頑張っているので 兄は消防士として頑張ってくれるでしょう。 兄弟二人、公務員になるとは思ってもいませんでした。 頑張れ息子。
2011.11.04
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嫁いだ地元には代々、受け継がれた秋祭りがあります。当番制で、今年はお手伝い。しかし、二日もかけてやるのですから、中々大変な事です。我が家の当番は、家を新築する前にやってきたので、次はもう息子の代になります。今年やれば、次の手伝いはあとは五年後です。まだ、本当じゃない右足を引きずって、二日間乗り切りました。実は、その間実家の母が、足の踝に出来たのう胞を切除する手術を受けていました。入院には付き添えたのですが、術後は兄たちに任せました。父は本当は私に来て欲しかったようですが、今日、退院した母を見舞い術後が安定しているのを確認しました。今回の祭りに際して、母の手術、そして飼い猫の不調など色々重なって、体が二つ欲しいと心から願いました。今年で8年になる飼い猫のキャン子が突然、具合が悪くなり、本当にてんてこ舞いな日々を送りました。幸い、キャン子は回復に向かい、何とかなりそうです。不運は本当に、重なってやって来るようですね。それでも、何とか切り抜け、後はもうちょっと足のリハビリに励んで、11月にハワイに行ってきます。グアムは仕事の関係で、6回も行っているんですが、日本人はなぜか皆ハワイに行きたがる。不思議ですよね?安くて、近いグアムではなくて、高くて遠いハワイにはそれほど魅力があるんでしょうか?これは一度行かなければ分からない事ですよね。と、いう訳でへそくり叩いて、ハワイに行ってきまーす!
2011.10.17
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それは、突然の事でした。 いつもの様に、洗濯物を取り込もうと、離れまで歩いて行った時の事。 いつも、装具がなければ引きずる右足が、動いた! ちゃんと歩いているではないですか!! 「う、動いた!!」 思わず叫んでしまいました。 本当に動いているんだろうなって、思わずスニーカーを履き、以前歩いていた 散歩コースに出ました。 確かに歩ける。 でも、馬鹿ですよねぇ。 もう、二年近くウォーキングはしていなかったんです。 足の筋肉はすっかり落ちてしまい、いつものハーフ以下しか歩けなかった。 いきなり無茶をしてしまいました。 しかし、確かに右足は動いてくれました。 汗だくになりながら、久々に体を動かした事に実感を感じました。 ああ、明日はもしかして筋肉痛が出るかも。 でも、これで念願のウォーキング再開が出来るかもしれない。 ある日、突然動かなくなった右足。 動く様になったのも、突然でした。 神様、どうかこのまま歩ける様にして下さい。 今の状態が、ぬか喜びでない事を願います。
2011.09.18
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結婚してかれこれ10年になる、妹。 彼女は38歳になる。 子供は授からないのだろうかと、親や私は半ば諦めムードだった。 しかし、一番悩んでいたのは妹自身だった。 特別、避妊していた訳ではなかったのだ。 それが、とうとうご懐妊! 来年の3月3日が予定日だと言う。 良かった。 高齢出産にはなってしまうが、授かり物だ。 今時は30代40代の初産も珍しくない。 現在四ヶ月。 もう少しで安定期に入る。 少し悪阻が酷いようだが、子供は順調らしい。 今になって、妊娠した妹は少し戸惑い気味の様だ。 妹よ。 出産も大変だが、育児はもっと大変なのだぞ。 でも、良かった。 おめでとう、妹よ。
2011.08.30
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脳天気な長男。 側道から出てきた車に撥ねられました。 まあ、大した事はなくてすんだのですが。 右顔面を擦りむき、メガネを破損、そして乗っていた自転車が 全損でした。 首にはポリネックをされ、頚椎に軽い捻挫があるようです。 ん~、もう! コイツには危機感というモノが無いのか? 事故った相手が勿論悪いのだが、なぜかウチの息子もぼ~っと しているから、こんな事になった様な気がして、バカ息子に 腹が立ちました。 コイツ、社会で生きていけるのだろうか? 大学行ってる間に、何だか妙に緊張感のない人間になってしまった 気がする。 今年度で卒業なのだが、何だか社会生活が出来ない様な気がしてきた。 何と言っても、緊張感がない! あ~、頭痛い。 事故った息子に思わず「バカヤロウ!」と怒鳴ってしまった。 それでも、へらへらしている息子。 まあ、大した事がなくて幸いだが、これを機にもっと緊張感をもった 男になれよ。
2011.06.16
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足掛け10年、鬱病で闘病してきました。今回、精神的な障害年金の手続きをして、ようやく認定が降りました。認定、二級。これで、年金受給が受けられます。私が発症したのは、公務員だった時だったので、共済年金になる予定です。でも、それには退職した時の退職金を返納しなければなりません。しかし、私の退職金は少なかったんです。14年も働いて、あれだけとは...正直、がっかりしました。ずっと、ペーペーで働いて、昇格もなくパワハラやセクハラを受け続け、精神を病んでしまい、未だに引きずっています。その間に、右足が不自由になり就労も困難になってしまい、主人も不景気の波をもろに被ってしまい、家計は苦しくなる一方でした。せめて、僅かでも自分が足をひっぱらなければと思い、駄目もとで申請したものです。認めて貰って、今はほっとしています。これから、一生障害者ですが、それも仕方のない事です。私は障害者なのですから。自覚して、これから生きていこうと思います。
2011.06.02
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今年は後半になってから、次男が帰省してきました。我が家の田植えは5日。祝日最終日に家族総出で田植えとなりました。今年は長男が初補植にチャレンジ。次男が苗出しをやってくれました。やはり一人人手があるのは助かります。私は、苗出しの補助と箱洗い。そして、おさんどん。これが一番こたえます><;シュウトメ様がこれでもかって位、色々作りたがるのでこちらはもうヘトヘト。元々、右足が不自由なところを無理して歩き回ったのでやはり、翌日は酷い筋肉痛が起きました。普段、あまり動かない証拠ですね。次男は7日に帰るという事で、6日の夜にナイトショーで「コナン」を観に行きました。本当は体がきつかったのですが、中々機会も無いので強行的に。鑑賞後の討論会が楽しいのです。特に次男は記憶力がいいので、今までの盲点を突きながら「ありえねー」の連発。折角の感動も爆笑になってしまいます。彼は今年無事3年生となり、順調に過ごしています。卒業したら、任官して海の男になる予定です。そしたら、こんな風には会えなくなります。一度航海に出たら、一年は帰って来ません。そして、故郷から遥か遠い地に勤務するのです。大切な時間。無理しても、観に行って良かった。こんな時を過ごせるのは限られているのですから。今日、次男は帰って行きました。次は夏に帰って来ると言いながら。それまで、バイバイ。頑張るんだぞ。
2011.05.07
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今日は稲の種まきをしました。しかし、私の住んでいる地域は福島の隣県なので、微量と言われながらも放射能が日々降っています。ほうれん草やカキ菜に至っては、出荷停止の状態。こんな状況で、安心して米が作れるのでしょうか?丹精込めて、出来上がったら食べられませんなんて、言われたら誰が責任とってくれるんだ?自分達の年齢はいいけど、これからを担う若者の年代が心配です。現場では不眠不休でどうにかしようと頑張っている人達がいるのは分かっていますが、やはり土地を汚染されてしまう農家は深刻です。一日も早く、どうにかして欲しいものです。
2011.04.03
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八年間、愛用してきたスパシオに今日、お別れしました。まだ、乗れたけど、タイヤはボーズでバッテリーも限界でした。あと一回は車検を通したかったけど、諸事情で廃車にする事に。三台乗り継いだ、カーナビも今回でお別れ。買った時は20万もしたのに、ゴミ同然になってしまいました。家族全員が乗れる様にって買ったのに、小さかった我が子は今、一番大きな大人になってしまいました。一番小さいのは自分。思い出が沢山詰まったスパシオ。もっと、乗ってあげたかった。維持できなかった自分が悲しい、悔しい。ごめんね、スパシオ。今までありがとう。
2011.03.22
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震度6という、産まれて初めての大地震に遭遇しました。蔵の壁にはヒビが入り、24時間という長い停電と断水に遭いました。二階は物が散乱して、手のつけようがない状態です。丁度、PCを立ち上げていた時、言葉に出来ない様な揺れがやってきました。動く事も出来ず、部屋は積んであった物が全て、落下してきました。途端に停電。そして夕方には断水になってしまいました。幸い、シュトメさんが気を利かせて、大量に汲み置きをしたので2~3日はなんとか持つでしょう。ご飯もガス釜なので、温かいご飯が食べられます。それにしても、幸いに海無し県なので、津波の心配はありません。今日、午後にようやく電気が復旧してきた時、初めてTVでその被害に酷さを目の当たりにしました。未だ行方不明の方が多数いらっしゃる様子。そして、多くの命が失われました。人間が太刀打ち出来ない自然の猛威。思わぬ時に、その牙をむくのですね。家族全員が無事であった事を幸いに思います。
2011.03.12
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17年生きてきた、実家の猫が今朝亡くなりました。 自分が飼っている猫のお婆ちゃんにあたります。 アメショーと野良のハーフで、キレイなグレーのトラジマでした。 今時、珍しくネズミを捕る猫で、ヨボヨボになりながらも、今年 一月に最後のネズミを捕獲してきました。 昨年の猛暑で、駄目かと思ったのですが、年を越し生きながらえて いました。 一月のご母堂様の誕生日には、まだ刺身を食べる元気があったの ですが、二月になりパタリと食べ物を食べなくなったそうです。 後は、ひたすら水ばかりを飲み、最後は水さえも口にしなくなり そして、静かに旅立って逝きました。 何の縁か、今日はご母堂様を婦人科へ連れて行く日でした。 「ナナが、今朝逝ったんだ」 静かにそう言いました。 孫も大きくなり、話題も少なくなった父母にとってはかけがえの ない、鎹の様な存在だったナナ。 自分達も実家に行くと、必ずひと遊びしてかまっていました。 いつもの場所に、居るべきものが居ない。 あんなに小さな存在だったのに、こんなにも大きく心を揺さぶる。 話題の絶えない子でした。 17年という猫にとっては長い生涯を送り、家族に沢山の笑いを与えて くれたナナ。 ありがとう.... 天国で幸せに....
2011.02.07
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数年ぶりで、風邪をひいた。ここ暫くは、引きこもり状態だったので、風邪など縁がなかった。しかし、大学へ行っている長男が持ち込んだ。所かまわず咳をする。「マスクをしろ!」口を酸っぱくして言っているのに、言う事をきかない。今頃、反抗期のようだ。二十歳をとうに過ぎたと言うのに、親の部屋へ入り浸りお喋りが止まらない。こいつ、友達いないのか?時々心配になる。友達という存在を、家に連れて来た事や、遊びに行った事もない。これはゆゆしき問題だ。それより、今は自分の風邪が問題だ。悪化させぬようにしなければ。数年ぶりの風邪。関節痛はないから、ただの風邪に違いない。インフルエンザは御免だ。
2011.01.27
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ここ数日は寒波影響で、かなり冷え込んでいますね。今日は、精神科の受診日でした。いつもなら、午後にエアコンのスイッチを入れるのですが、今日は帰りが遅くなり、帰宅した頃にはすっかり部屋が冷えきっていました。「おや?キャン子様の姿が見えない?」あまりの寒さで、自ら布団に潜り込んでいました。名前を呼ぶと、ちょっとだけ顔を出した姿が可愛い。モフモフの毛皮を持っているくせに、寒がりなキャン子様。すっかり、我がままなお嬢様に育ててしまいました。夜は、しっかりお布団で、腕枕です。まるで子供みたいですね。
2011.01.14
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明日は次男の成人式です。防衛大に入学した当時から、成人式は制服で出席するといい続けていました。今日は早速、記念写真を撮りました。防衛大でも、制服で成人式に出席する輩は珍しいと言われ、皆スーツを用意しているようです。そんな中、次男はそれでも制服に愛着と誇りを持ち、明日の式典を心待ちにしているようです。考えてみれば、制服を着れるのは学生の時期だけですもんね。スーツはいつでも着れます。次男はすでに海軍行きが決まっているので、卒業したら海軍訓練所に二年配属になります。イージス艦に乗るのか、潜水艦に乗るのかはそれからです。しかし、海軍は一度航海に出ると暫くは帰って来ません。休みだと言って、会えるのも今のうちだけでしょう。訓練は厳しいでしょうが、卒業したらきっと学生だった頃が一番輝いていたと思う事でしょう。
2011.01.08
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明けましておめでとうございます。さて、今年は昨年よりご母堂様の腸の具合が悪くて、お正月の料理が食べられない状態です。妹と相談して、三が日の訪問は避けて、誕生日の16日に訪問する事にしました。2日の今日、主人の兄弟夫婦や子供達の接待が終われば、後は静かなお正月です。足が悪くなってから、出来る事が少なくなり、まだまだ健在なオシュウトメ様に台所を任せています。やっぱり、台所に女二人は要らないですね。どうせ不自由な足です、せいぜい楽をさせて貰っちゃいます。
2011.01.02
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今年もギリギリで印刷しました。が、プリンターが不調で酷い仕上がりになってしまいました。何度調整しても、スジが入ってしまうのです。元々、旦那の会社のお下がりを使っていたので、もうノズルが限界なのでしょうが、それにしても酷い...。来年は新しいのを買って貰おう。しかし、プリンターを使うのは、年賀状の印刷くらい。インクが固まってしまいそうな位使わないので、勿体無いなぁ。ああ、でも字が汚いからお手紙も印刷なのよね。パソコンばかりに頼っているから、漢字が書けない!読めても、書く事が出来なくなってる。ちょっとした字も書けなくなってる。これはマズイね。時々は、意識して漢字を書くべきかな。
2010.12.29
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ここ数年、クリスマスケーキは自宅で焼いていました。今年も主人に、「ケーキは予約してないよ」とプレッシャー。はいはい、焼きますよ。焼けばいいんでしょ。23日に次男が帰省してきたので、今年は家族全員で過ごせます。ケーキは一日寝かせた方が美味しいので、23日に焼きます。今日は午後から準備にかかり、ネタを仕込みました。さて、オーブンを余熱して.....あれ?動かない!オーブンに火が点かない!!なんと、オーブンが故障していました。ネタは仕込んでしまったし、捨てる訳にはいかないし、うーーーん!そこで、はっとしました。レンジにオーブン機能があったはず!使った事はないけれど、ケーキマークがある。駄目で元々、ネタを入れてスイッチオン!25分後、どうにかそれらしく焼けました。でも、ガスと違って、パサパサ、ポロポロ。やっぱりガスオーブンの様にはいきませんでした。元旦のシュウトメさんのお誕生日にも焼いていたのですが、このままではちょっとね。やっぱりガスがいいですよね。
2010.12.23
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下垂してしまう、右足用の装具が出来上がってきました。装着すると、成る程歩けます。でも、これを着けたままでは車の運転は無理。おまけに、装具を着けたままで履ける靴がありません。今は、大きめのサンダルに切れ目を入れて無理やり履いています。外出の時が大変。装具を着けたり取ったり、歩く事がこれ程大変だなんて、思ってもみませんでした。改めて、健康であることの有り難さを痛感しました。なんでこんな足になっちゃったんだい。神様はなぜこんな試練をお与えになったのでしょう。普通に歩ける時は、今まで4キロも歩いて減量に勤しんできたのに、これからは装具着きで、どこまで歩けるのか。福祉用具売り場になら、装具着きでも履ける靴があるとか。でも、きっと高額なんだろうなぁ。今のところ、このサンダルで暫く様子を見ようと思います。でも、そのうち買わなきゃね、装具用の靴。一生このままなんだもの。
2010.12.16
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先週の日曜日、久々に実家のご母堂様と妹と三人で買い物に出掛けました。右足が不自由なので、いつもカートを押して見て回ります。朝も九時半頃には、行き着けのショッピングモールへ着いてしまったのですが、女の買い物と裁判はどちらも悩んで長くなります。あっと言う間に、お昼になってしまいました。ランチはいつも、妹が行きたがる店に行きます。今回は、オーガニックな野菜を売りにしているビュッフェスタイルのお店へ。たっぷりの野菜に、様々な惣菜が沢山あって、目移りしてしまいました。体重が増えてしまったから、お昼は控えめにしよう、なんて言っていたのに、気付けばお皿山盛りに惣菜を取ってきていました。これじゃ、減量にならないわねぇ。デザートも、二種のケーキにソフトクリームをチョイス。これじゃ、普段の倍は食べてるわ。まあ、たまにはいいか。装具が出来たら、又、いつもの散歩コースを歩けるかしら?かなり、筋力が落ちてるから、難儀するわね。減量はかなり難儀しそうです。でも、来年の抱負は「ダイエット」にしようと思います。二年後の次男の卒業式までには、何とか元の体重に戻したいです。
2010.12.07
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あちらこちらの病院を受診したのだけど、やはり原因は不明。不自由な右足を引きずったまま、生活しなければならない事に。仕方なく、装具を着ける事になりました。下垂してしまう右足を装具で固定して歩くのです。費用を聞いて飛び上がりました。五万円は掛かるとの事。(還付で七割は返ってきますが)それにしたって、五万円もするですか。原因不明な為、身障者手帳の交付は難しいようです。なんて不自由な事に....それでも、まだ歩けるだけマシなのでしょうね。世の中にはもっと不自由な方が沢山いるのですから。
2010.12.04
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昨日は脳神経外科にかかり、今日は神経内科に受診しました。でも、結果的には何も原因が分からず仕舞いでした。どうしたんんだよ、右足!何もしてないし、さっぱり原因が分からない。神経内科の医師によると、精神科の薬が影響している可能性があると言っていた。もう、長い事、安定剤だの眠剤だの沢山飲んでいるから、副作用があっても不思議ではない。でも、それは仕方のない事で、今更どうにもならない。薬が無ければ、夜は眠れない。一度、全身がゆれる程、大量に処方を受けた事がある。流石に、これはマズイと思い、主治医に相談した事があった。この足の不自由も、薬のせいなのだろうか?飲まなければ治る?気持ちは落ち込むばかりだ。このままでは運動も出来ない。気持ちが荒んで、尚更アルコールが止められない。これでは、いつまで経っても悪循環から抜け出せない。これも、自分の意思が弱いから?早く、体重を戻して、就労したいけど、今の自分はあまりに自分に甘い。しかし、毎日が辛いのは現実だ。だから、飲食に逃げる。その時だけは、全てを忘れる事が出来るから・・・・
2010.11.17
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結婚以来、あまり婚家に訪ねてきた事がないボブ猫の両親がやって来ました。毎年、我が家からお米を買っているので、その支払いにわざわざ出向いて来てくれました。その際、母がそっと「内緒のお小遣いだよ」と言って、数万円を渡してくれました。欝になってから、色々と迷惑のかけ通しだったね。不景気で主人の仕事が激減しているのを、さりげなく知っている。ありがたさで涙が出そうだった。相変わらず不自由な足。心配した母は、いっそ障害年金を申請したらどうだと言いました。そして、ちゃんとした病院に掛かるようにと。障害年金はそう簡単には認定されません。脳神経科に掛かっても、きっと原因は分からないだろうなと感じています。でも、親として心配でならなかったのでしょう。婚家では何もされず、ただ放置されている自分を、それとなく感じたのだと思います。結婚して25年も経つのに、未だに親に迷惑や心配をさせてる自分が歯がゆく感じました。やはり、血の通った両親ですね。何年たっても、子どもは子供なんですね。
2010.11.06
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三十数年ぶりでキャンディ・キャンディの小説が発売になりました。内容は、上巻ではこれまでの事のおさらい。下巻に至って、手紙形式で三十代になったキャンディの事にふれるという内容でした。ボブ猫が一番感慨深く感じたのはあの、スザナ・マーロウが故人になっていたという内容でした。彼女のお陰で、キャンディファンの自分は三十数年間も悶々とさせられていたのです。キャンディからテリィを奪った憎いキャラだったスザナ。それが、今回の小説で、亡き者になっていました。どれ程、気持ちが開放された事でしょう。テリィとキャンディの間にはもう、何の障害も無くなったのです。キャンディが結ばれた「あのひと」は最後まで名前は明かされませんでしたが、自分はテリィと結ばれたのだと思っています。やっと幸せになったんだね、キャンディ。
2010.11.01
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今月の26日で結婚25周年になりました。銀婚式ですね。思えば色々あったけど、過ぎてしまうとあっと言う間な気がします。今は足の不自由で何も出来ずにいますが、子供達も二十歳を過ぎ、手はかからなくなったので、残りの人生は自分の事ですね。どうにか、体重を元に戻し、少しでも足が良くなる様に願っています。今のままだと、どこへも行けません。今回は、房総の馴染みの宿へ一泊してきました。でも、足が悪いのでお部屋までの移動も難儀でした。しかし、貸切で檜のお風呂を使わせて貰い、主人はいたく満足していました。広くてゆったりとしたお風呂。人工肛門の主人は普段の旅行だと、大衆浴場は使えません。お部屋に備え付けの狭いバスタブか、あるいは入らない事がしばしばです。美味しいお食事と、広いお風呂は何よりでした。
2010.10.26
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玄関は、今まだ気候が良いので網戸にしていました。軽く開くのですが、それをいい事に、どこかの猫が開けて家に入り込んでいました。シュウトメさんが帰宅した時、少し開いていたので変だと思ったそうですが、家に入ると、台所に大きな赤トラがいたそうです。二階にいた私は気付くはずもありません。何も食べる物がなかったので、猫は猛ダッシュで入ってきた玄関の網戸をぶち抜き、逃走して行きました。少々曲がってしまった網戸。でも、何とか直りました。以前にも一度、別のところから入られ、お仏壇に供えてあった海苔巻きを食い散らしていきました。うむむ、困った猫です。もう少し寒くなったら、サッシを閉めてしまうので、入ってこられなくなるでしょうけど。丸々としていて、どこかのお宅で飼っているらしいのですが、餌はきちんとあげて欲しいものです。我が家のお猫様は、決まったカリカリとブロッコリーしか食べません。だから、家の中に放し飼いでも、テーブルの上に乗ったり、おかずに手を出したりはしません。外にはけして出さないので、足もきれいです。甘ったれで、夜はまだそれ程寒くないのに、布団に入ってきて、しかも腕枕で寝ます。同じ猫でも、環境で随分違うものですね。
2010.10.07
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三連休になり、次男は東北の遠野へ行こうとしていたらしいのですが、生憎、あちらは天気が荒れ模様らしいため、諦めて、実家へふらりと帰って来ました。来るのはいいんだけど、お布団干したり、散らかしていった後片付けしたりと大変なんだよ!だから、今回はキチンとゴミは片付けて帰ってよね。帰って来ると、パソコン三昧の次男。防衛大では自由にネットサーフィンができないから、来るといつも回線を占領しています。訓練は辛いものがあるのだろうけど、本人は楽しんで生き生きとしているから、安心して見守っています。
2010.09.19
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一週間と言わずに、気温が10度も下がりました。着るものが大変。太ってしまったので、昨年の衣類が着られません。ウエスト・ゴムのものならなんとかなるんですが、一年でこれほど太ってしまうとは....この夏は、ほとんど動かずに、エアコンの効いた部屋でゴロゴロと過ごしていました。その結果が今です。夏の衣類はゆったり目の物ばかりで過ごしてきました。自分のゆるみきった精神が、どうにもなりません。ああ、元の体型に戻るのはかなり困難な状態です。どうして、人間の体型ってこんなにもゆるみやすいのかな?足が不自由になったからって、こんなに緩まなくてもいいじゃない?
2010.09.16
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稲刈りの予定が、突然の雨で延期になってしまい、ぽっかり時間が空きました。旦那が「悪人」を観たいと言い出し、付き合う事に.....タイトルからして、あまり乗り気じゃありませんでした。娯楽性のある作品ではないことは想像に難なくありません。鑑賞後、やはり気分の滅入る作品でした。ワイドショーなどでは、ヒロインが絶賛されて賞まで取ったとの事でしたが、自分には何とも後味の悪い作品でした。どうせ観るなら、お金を払って満足できる作品が観たかったなぁ。それなりに、意味のある作品ではあったのでしょうが、映画はやはり娯楽性のあるものを観たいなと接に感じました。
2010.09.14
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残暑が続いているけど、朝晩の気温は随分と下がってきたようです。少しずつ、秋の気配が漂っているようです。でも、まだ残暑は続く様子。いい季節は幾らも無く、急に冬へと変化してしまうのでしょうね。今年は暑さで、すっかり稲が参ってしまい、ベッタリと倒れています。ああ、稲刈りが大変だろうなぁ。雨が少なくて、秋冬物の野菜の種が蒔けないでいます。でも、雨が降ると、倒れた稲が発芽してしまい、等級が落ちてしまう悪循環。上手くいかないものです。世の中、何事も上手くいかないものですね。
2010.09.10
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早いものです。今年も残り三分の一になりました。ついこの間、年賀状を出したばかりだったのに、早くも来年の年賀状の心配をする時期になってきました。来年は、次男の成人式です。早い物で、あれからもう二十年が経つのですね。これまで、色々ありました。あくせくしながら、早く大きくならないかなって思って過ごしていたら、いつの間にか大人になっていました。今は自分の心配だけしてればいい年齢になり、何だか気の抜けたソーダ水みたいな自分がいます。先輩に、「子供にかまけている内が華だよ」と言われた言葉が、今になって身に染みます。遣り甲斐のない生活。毎日、ダラダラと過ごすこの時間が、いつまで続くのかな?右足よ動いておくれ。そうしたら、仕事でも何でもまだまだ出来る年齢なのだから。不景気だというのに、働きにも出られないわが身が忌まわしい。
2010.09.03
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お盆の最中に叔母がやってきました。別に来るのはどうでもいいのですが、息子に用があると言うのです。何事かと思いきや、大阪に嫁に行った娘の子供の宿題が分からない所があるのだといい、一通の手紙を持って来ました。中には、宿題のプリントが入っており、それを息子にやって欲しいとのこと。なんて不躾で、恥知らずな手紙を持ってきたのか!分からないから、他人にどうにかしてもらおうという、その努力の欠片も見られない不甲斐無さに腹が立ちました。息子だって、日々の厳しい訓練を耐え抜き、そしてのんびりと休暇を過ごしているのに、こんな事で、煩わされるなんて.....叔母は40代で夫に死別され、それから女手一つで子育てをしてきた苦労は分かります。だからと言って、子供を甘やかして育てたのは間違いです。特に、その大阪に嫁いだ娘は我がままで、常識知らずのところがあります。だから、今回、こんな恥ずかしげも無く非常識な事をしたのでしょう。普通なら、手紙がきた時点で、叱るべきです。それを、大学生だからと言って、持ってくるとは、なんと情けない事でしょう。シュウトメがいなかったら、つき返してたことでしょう。昔から、どことなく無遠慮なこの叔母が、何とも憎憎しいです。
2010.08.16
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今日は釜の蓋の日です。朝から暑いのに、まんじゅう作りをしました。ウチのシュウトメ様は、目分量ってのが好きなので、いつも出来上がりがNGになってしまいます。お菓子類は計量をきっちりやらないと、ダメなのですが、言ってもきかないので、放置プレイ。分量がメチャな材料で作るの手伝うのは、何とも気分が滅入ります。シュウトメ様にしてみれば、作ればいいんだって感じで、出来栄えなんてどうでもいいみたいです。そんなら、最初から買ってきてしまえばいいじゃないかといつも思います。出来栄えの悪いまんじゅうを始末するのは誰なんだって感じ。どうせ作るなら、きっちり計量して作れば、無駄もなくていいのに。自家製でないと、今度は舅がうるさいんです。以前は、自分がまんじゅう担当だったんですが、最近は作るのがおっくうになってしまって、以前の様な気力が出ません。ああ、自分も歳をとったなぁって感じます。
2010.08.01
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毎月、第一と第三金曜はとんぼ玉教室です。でも、金曜の深夜には黒執事が待っています。くたびれて、眠いのを我慢して、TVの前で待っています。今週は金曜ロードショウで「ハウルの動く城」を見たので、少々時間潰しになりました。ハウルを観るのは3回目だったけど、キムタクのアテレコ、上手いなぁ。キムタク自身、あまり好きじゃないんだけど、ハウルの役は見事にこなしていました。三輪さんも最高。さて、問題の黒執事ですが、まだシエルが過去の世界にいるような、時間のズレを感じる内容でした。でも、セバスチャンがアンダーテイカーの前で、まさか漫才をやらかすとは!それに、相変わらず猫好き。でも、やっとトランシー家との繋がりが見えてきました。次週はいよいよ出るかな?次回予告でのセバスチャンのセリフが毎回、抱腹絶倒ものです。鍛え抜かれたカッチカチの部分ってどこよ?エチケット袋は手縫いでなくてどうします?って縫ってるとこ、見てみたいわ。
2010.07.17
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深夜二時にもかかわらず、大好きな「黒執事2」を観ました。予想はしてたんですが、新キャラが主体ではないのでOPは絶対に差し変わると思っていました。ビンゴ!!いいOPで始まりました。内容は・・・・うーーーん、何かまだシエルが覚醒していない?過去の映像を見せられている気分でした。きっと、新キャラのクロードとアロイスが絡んでくる頃が鍵でしょう。来週は、まだ夢の続きみたいな内容です。早く、クロ・アロ出て来ないかな。ああ、夜更かしはお肌に悪いわね。
2010.07.10
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枢やな先生原作の「黒執事」。アニメ一期のラストで、主人公のシエルはセバスチャンに魂を食べられてしまった描写がありました。第二期は、クロードとアロイスという新キャラが出てきたので、セバスとシエルはもうでないと思いながら、それでも夜中深夜放送に噛り付いて観ていました。後半、謎の旅人が.....この声は!出たーーーー!!!!セバスチャン!!!!嬉しさのあまり、夜中に叫んでしまいました。シエルも出てきた!ああ、観てて良かった。これから、毎週金曜が楽しみだわ。
2010.07.08
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最近、ようやく蒸し暑くなってきたので、きっと蛍がでているだろうと、隣町にある密かな名所に行って来ました。100匹以上はいるだろうと思われる、蛍が乱舞していました。その地区では、蛍に気を使って、農薬も抑えているそうな。2~3キロの区間なんですが、田んぼの用水路から沢山の蛍が発生していました。幻想的な光景。写真に撮れないのが残念な位。山際から流れてくる、新鮮な水がこれだけの蛍を発生させているのでしょう。毎年、一度位の割合で見に行っていますが、数は相変わらずです。まだまだ、環境も捨てたものではないですね。
2010.06.16
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今は、何もしない(出来ない)日々を送っています。以前の自分はこんなではなかったのに・・・もっと、活発で動く事が好きだった自分。あの頃の自分はどこにいってしまったのか?見失ってしまい、もう随分と時間が過ぎてしまった気がする。右足が不自由になり、そして自分は随分と醜くなってしまいました。体重もかなり増えてしまい、ダイエットしようにも、どうする事もできません。ああ、このまま時が過ぎてしまうのかなぁ?そんなのは嫌だと心の中で、常に叫んでいる自分がいる。どうしたら、あの頃みたいに生き生きと生きて行けるんだろう?本当に失ってしまったモノは何?探し物は中々見つかりそうにありません。
2010.06.09
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我が家の二階にツバメが巣を作ってしまいました。ふ化すると、糞の害が大変なため、早めに撤去しなければと思い、可哀相だったけど巣を落としました。すると、すでに中に卵が....ありゃーーーー、もう産んでいたのね。ごめんよ。でも、うちのシュウトメちゃんはツバメを目の敵みたいに嫌っているのです。汚れるからって、ツバメを見ては箒を振り回して追い立てています。二階とはいえ、ふ化させたらどんなに怒るか....ツバメさんには可哀相な事をしてしまったけど、丁重に卵を処分いたしました。ああ、心が痛むわ。
2010.05.22
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ここのところ暫く、夜が眠れない。眠剤を処方されているのだが、長年飲んでいるので効果が薄い。眠くなるまで待っていると、朝になってしまう。これ以上は増やせない程の量を出されているのだが、どうしても翌日に用事があり、眠らないとさしつかえてしまう時、こっそり二日分飲んでしのいでいる。(それでも、2~3時間で効果が消えてしまう)それ以外は、飲まずに朝を迎える日々。なるべく自然に眠りたいのだが、眠気は一向にやってはこない。そうして、日の中、浅い眠りを数時間過ごす。現在、右足が不自由な為、眠れるほどの運動は出来ない状態だ。どれ程身体が疲れていようと、神経が昂ぶってしまいかえって眠れない。一日外出して、クタクタになろうとも、夜は眠れない。なんて不健康な身体なのだろう?
2010.05.18
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夫と長男と三人で、劇場版「コナン」を観に行きました。今回で14作目。中々の出来栄えでした。でも、怪盗キッドが一瞬で変装するシーンは???服はどーなってるんだ?夫が次男に何やらメール。次男いわく「ハニー・フラッシュ的な」と返信が....下らんメールするんじゃないわい!防衛大に入学するまでは、次男も常に一緒に観てきたけど、彼は一人では観ないだろうから。ちなみに15作目も製作決定とか、勿論、観にいきますよ。こーなったら、とことん観てやろうじゃないか。
2010.05.17
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今日はナイチンゲールの生誕日です。ボブ猫もご母堂様が、この日に運命的に生んでくださいました。我が家では、誕生日の家族がいると、夫が必ずシャブシャブを強行するのです。まさにシャブ中毒。五月は1日が次男の誕生日なのですが、本人は防衛大学の寮にいるので家にはいません。それでも、シャブシャブを強行。写メを撮って、次男に送りつけています。そして、本日の夕餉もシャブです。余程、シャブがお気に入りの夫。50年生きてきて、一番のご馳走なんだとか。ダイエット中のボブ猫には、メーワクな話。
2010.05.12
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