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昨年の12/31から元旦にかけて、
「チィーーーーーーーーーッス2008!」と題した年越しイベントを行った。
イベントと言ってもメンバーは3人!
私とsatea.、そしてempty先生!
コレを言うと怒られるのだが、
はるばる『遠い』ところから来ていただけた(笑)
「3人だけ?どんだけ時化たイベントだよ」
と思われる方もいらっしゃるだろう。
うん。
あの場に居なければ味わえないですからね。
あの空気は。
話の内容は若干込み行った事が多かった。
「塾の先生同士だから教務ネタか?」って言われると、
記憶には一つもそんなネタはない。
どちらかというと、
個々の教育論的なものが多かったんじゃないかな。
実はこの記事を書くまで
「empty先生ってこんな人で、
こんなにすばらしくって、
こんなにユーモラスな人で、
皆さんあの人は凄いですよ」的な
典型的な持ち上げ記事を、長々と作成していた。
でもそんなのやめた。
そんな文章書いたって、この先生の魅力って伝わらないだろうから。
しゃべり口から、雰囲気から何から何までブログのまんま。
ウィットにとんだユーモアと、例示表現に翻弄されっぱなし。
でもね、この先生にはさらに「表情」ってもんがある。
生徒の話をアレだけ楽しそうにする「表情」。
子供との関わり、保護者の方との関わり方を、
再現VTRのように話してくれている時の「表情」。
自分のチームのメンバーの話を誇らしげにする「表情」。
もうコレだけで十分だった。
聞きたい事を用意して行ったけれども、
全てをその「表情」で解決してくれた。
考えに共通する部分や、
私を持ち上げてくれる言葉に、
照れくさい喜びを感じっぱなしだった。
あんなふうに世話してくれる塾屋に子供預けてみたいもの。
この表現一つ一つを聞き逃すまいと、
自然と目と耳がこの人を追いかけてしまう。
そのせいか、二桁以上飲んだお酒も、
私を酔わせるには至らなかった。
お酒に勝っちゃうわけですから、この人。
会話の中で出てきた、ブログ仲間の先生方に会いたくなった。
とりわけ、empty先生と共通して、お世話になっている先生達に。
名前を出してしまえば、
もちざくら先生、がっきー塾長。
そして先生ではないけどマム(笑)
empty先生と一緒に会いに行きたい。
正直、別にこんな話がしたいとかそんなものがあるわけじゃない。
「会いたい」
ただそれだけ。
会ったら何も用意していなくとも、
皆言葉が溢れてくるんだろう。
人と出会い、
お互いのインスピレーションを共有・主張できるという事。
こんなに良いもんだったんだな。
今頃気付いた自分を情けなく思う。
年を越えた瞬間に、
家族の顔の次に、なぜかがっきー・もちざくらの両先生の顔が、
心の目に映った。
「会わないかんのやろな。」
そう思った。
いやempty先生に思わされたのかもしれない。
本当に良い時間が過ごせた。
大殺界が怖くなくなった(苦笑)
ありがとうempty兄ちゃん。
また会いましょうね。