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ウチの塾では中3の県立高校志望者を対象に、
「入試判定テスト」なるものを実施している。
今年は本日1/19をスタートに1/26・2/2と3週に渡りテストを行う。
講座名の通り、志望している県立高校に、
どの程度の合格可能性があるのかを計る意図がある。
授業内でも過去問を取り扱うわけだが、
一日をぶっ通して5教科の過去問題を解くことは、
レギュラー授業ではできない事だ。
そこで土曜日を利用して、
県立高校と同レベル・同形式の予想問題を使用して、
本番さながらのテストを行うわけだ。
5教科を続けて試験する事で、
普段の授業内で維持できる、モチベーションなり、テンションなりが、
きちんと発揮できないという現象が起こる。
中3生は北辰会場テストで5教科を戦ってきているのだが、
県立の問題は出題形式も難易度も、
北辰とは全く違うものであるため、
個々に戦い方をシフトチェンジしない事には対応が聞かない。
そこで実際に今日やってみて・・・
何だコレは・・・
もうちょっと期待してたのに・・・
みんなノミの心臓ですか・・・
全員ではないが、納得いかない結果のものがいる。
このテストに向け、いや、県立のテストに向け、
様々な方向転換やら、向かい方やらいろんなことを指示し、
気持ちの上げ下げを小さいものにするのは、
こちらの仕事だ。
ん・・・違うか「生徒に点を取らす」のが仕事か。
「生徒が点を取れない」=「我々の責任」 な訳だ。
知識云々ではない何かを一週間後までに植え付けなければいけない。
生徒の帰宅後、塾長と個々の生徒について話をした。
「一週間で○○を、△△点にしましょう。」
一週間で、主要3科目の点数を上げるという事。
中学校入学から2年10ヶ月を過ごしてきた子供の点数を、
一週間で上げるという事。
つまり知識的なことではないわけだ。
どれだけ試験を楽しめるのか。
どれだけ問題に入り込んで解答できるのか。
どれだけ点数を取るという事が絶対的に必要な事なのか。
その取った点数がどう扱われるのか。
そういったところを、大きい存在として自分の心に置いていられるのか。
この一週間で、一番大事な要素がそこにはあるわけだ。
その要素が試される、勝負の一週間な訳だ。
一緒にここまで皆で戦ってきたんやろ。
そしたら最後まで一緒に行こまい。
清々しく皆で最後を終えよまい。
戦ったらなんでも許せてしまうから。
人の才能に対する妬みなんてなくなってまうから。
だから一緒に戦おまい。
「何のためにやらないかんのやろ?」って思ったら、
俺のために頑張ってくれ。
俺は心の底からお前らに点数を取ってもらいたいと思ってるし、
期待もしている。
お前らが大好きで大好きでしょうがない。
だから今はなりふり構わんと、突き進んでくれ。
髪の毛が乱れるのなんてエエやん。
人に怖いって言われるくらいの目をしたってエエやん。
俺はそんなお前らと一緒に戦い続けるから。
一緒に行こうや。
頼むで。
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