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さあ明日から数日間は、私立高校の前期入試が行われる。
基本的に推薦入試なので、前もって合格の可能性が、
各自、私立高校側から提示されているわけで、
そんなに肩肘張って臨む必要は無い。
しかも、今年の生徒たちはこの入試では、
特別「チャレンジ」受験というものはいないため。
そこまで我々としても気が張っているわけではない。
でも子供たちからすれば、生まれてはじめての「入試」というものも多く、
各生徒緊張の面持ちで岐路についていた。
まぁ大丈夫さ。
普通にやってきなさい。
合格は君達の残してきた実績の上に成立しているものだから、
心配しなくても大丈夫。
もう実績を残してここまできたんだから。
っとまぁ、明日受験の生徒はもう夢の中で伝わるわけではないのだが、
メッセージを残してみた。
正直なところ、一番大きく頭の中を占める内容は、
やっぱり県立のこと。
中3の平均偏差値が上がれば上がるほどに、
生徒たちの志望校も上ってくる。
志望する上位の高校は倍率が高くなる。
つまり非常に厳しい戦いが待っているということ。
その中でこちらの用意したものは、
先日も記事で書いた、「入試判定テスト」だ。
目下のところ今週土曜日のテストで点数を取って欲しい。
何が何でも。
これでこちらの基準が決まってしまう。
コレまでその時にある点数、
つまり、「11月時点で偏差値が55だから、ss54の高校を志望校にしよう。」
っというような進路指導はしてきていない。
『生徒が一番行きたい高校はどこなのか』
それを大事に戦ってきた。
でもここまで来ると少し訳が違う。
内申も足りない、点数も大そう足りない。
それでも突っ込ませる。
そんな事は塾側からは勧められない。
だって生徒の人生がかかっている。
各家庭の状況というものがある。
だからこそ、我々にも保護者にも有無を言わせない点数をとって、
「受けたい高校」を「受験校」にして欲しい。
楽しみにしてるよ、みんな。
そう、今日若干ネガティブになって帰った君だよ。