『3つの種まき』in所沢

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今日の15:30頃、7期生(現高1)のRが顔を出してくれた。

中学校時代は、そこそこ悪い事もするグループの一人で、

家族にも、学校にもそれなりに反抗していた。

そんなRが塾での事はしっかりと受け止めて、

見事、ss60の県立高校に合格した。

その学校に入ったは良いが、

やはり中学校の時と同様に、

若干悪目の仲間とつるんでいる。

そういうメンバーといれば色々な誘惑やら、

妥協やら、甘えやら、反抗やらが生まれるのは当然のことで、

そんなメンバーとつるんでいるから、Rはだめとか、仲間がダメとかではない。

でも悪影響をお互いに出し合う事は間違いない。

足の引っ張り合いをするわけだ。

意識はしていなくとも自然とそうなってしまう。

これは私の自己体験にも基づく事なので、

Rの立場が良く分かる。

「友達は誇りだ!」っていっても、

その友達が悪い事をしようとしたら、

全力で止められない。

逆に自分が流されてしまう。

でも友達・・・

成績も芳しくなかった。

彼女も色々と問題を抱えている。

苦しくなって、ウチに訪れた。

「俺くらいでしょ?こんな事で塾に来るの?」

「なさけね~な俺・・・」

口癖の様に言った後、

同じ7期生の事について聞いてくる。

「あいつは凄いよね~」

「俺あいつに英語は勝てると思ってたのに、何でこんなに学校に差がついたんだろ?」

「あいつ同じ学校なのに、俺と全然格が違うんだけど(苦笑)」

こんな会話にすぐになる。

それで自分は情けない、情けないと。

そうかな?

それだけ「ヤバイ」って思って、妥協せずに、

「勉強したほうがいい」とか言われるであろう俺たちの所にこれるわけだよね?

相談できるんだよね。

しかも俺から見たら、どんどん良い方向に変わって言ってると思うで。

そして何より良く考える。

ソンだけ考えてれば、将来の夢やら軸やらもそのうち決まるさ。

それまでは、そのときまでは絶対にサボるなよ。

方向性と、努力が合わさって、人は最高のパフォーマンスをする。

方向性が決まって、最高のパフォーマンスをできるときに、

努力してなくて、何にも積み重ねてきたものが無かったら、

その期をのがしてしまう。

でも折れずにコツコツ積み上げてきたら、

その期を見逃さずにすむ。

また折れそうになったら来いよ。

最近忙しくてゆっくり話もできん事が多いけど、

待っとるから。

結構お前の話楽しみなんやで。

そんで短いスパンでの約束ちゃんと守ってくれよ。






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最終更新日  2008.01.24 01:49:58


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