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2008年度入学者入試が明日の面接で終了する。
18:00からの自己採点大会には、
一人を除き他の生徒は全員参加した。
勿論いろんな表情が見られた。
でも何より、試験から帰宅後、
自分のふがいなさに涙した生徒が、
きちんと顔を出してくれた事が嬉しかった。
チームを感じた。
自己採点大会に参加しなかった1名。
やれるだけの事はやったと言う充足感はあるものの、
自己採点して点数がはっきりする事はいやだそうだ。
結局最後まで、そういう自分は捨てさせられなかったかと思うと、
やはり心残りもある。
いや!こんな事を言っても仕方ない。
みんなお疲れさん。
良く頑張ってきたね。
それ以外に言葉が見つからない。
そういえば、ある中3生と一緒に話をしていて、
「明日からもう塾来なくて良いんですか?」
「うん、やっと受験終わりやからね。」
「無理。明日もきま~す。」
去年もそうであったが、
受験終了後も何人もの生徒が、
勉強以外のものをやりに塾を訪れていた。
「依存」ではなく、心寂しさから。
心寂しさと言えば、東所沢での中2の授業のラストを迎えた。
いつもどおり教室に入ると、
「ちょっと待って授業前に5分だけ時間頂戴!」
「別にエエけど明日も試験やろ?エエんか?」
「はい。」(即答)
「じゃあ5分だけ下におるわ。」
「さすがTTはKYじゃないね!」
「はぁ??????」
5分後
「ほな授・・・・・・・・・・・。」
ホワイトボードには新所沢でも頑張ってくれとの生徒からのメッセージ。
教室に入ると、色紙を手渡され女の子達は泣き始めている。
勿論、私も涙・・・・・・・・・
色紙いっぱいに書かれた生徒全員のコメント。
「TTの授業は面白(楽し)かった。」
「数学が好きになった。」
「もっと教えて欲しかった。」
「本当に寂しい。」
こんなコメントが非常に多くあった。
俺の授業楽しく思ってくれてたんや。
数学好きになってくれたんや。
そんな中、この学年で一番最初に入塾をした生徒のコメントに、
「先生とは最初1人でとても緊張して授業してたけど、
消しゴムの使い方とかも教えてくれて面白かったです。
沢山お世話になりました。
ありがとうございました。」
消しゴムの事覚えててくれたんや。
心でも涙が流れた。
さぁ新たな受験学年の9期生!
ウィルの伝統を受け継ぎ、
カッコいい受験を迎えるんやで!
本当にありがとう!
新所沢でも、君らに負けないチーム作るから!