『3つの種まき』in所沢

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2008.06.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類

久々のサッカーネタです。

昨日、EURO2008の二周り目の、

イタリアールーマニア、フランスーオランダの試合が、

地上波で放送され、

本日、W杯の3次予選日本ータイの試合が行われ放送もされた。

僕はオランダ代表のルート・ファン・ニステルローイが好きである。

そのため、ビデオにとっていた試合も結局は、

リアルタイムで見てしまった。

そして試合終了後の3時間後にも、

再度目を覚ましビデオを見てしまった。

解説者でもないのに、同じ試合を2回も観戦。

時間をもうちょっと上手くつかわにゃいけません(苦笑)

でもルート⇒ロッペン⇒ベルシーのゴールや、

最後のスナイデルの振り向きざまミドルは最高でした。

それに引き換え、JAPANの試合は正直いかんです。

試合後のインタビューでちゃんとした事を言っていたのは、

トゥーリオだけ・・・

岡ちゃんも俊輔も中沢も日本人らしいコメントばかり。。。

それじゃ強くなりません。

正直、タイ戦は調整試合くらいの意味合いで行かないでどうするの?

タイにとっては憧れのチームである日本と戦っていて、

若干舞い上がっているような状態なのに、

そこに怪我をしている俊輔を強行出場させたり、

現代サッカーの流行の4-2-3-1のフォメを使ったり。。。

1トップ、玉田だし・・・

正直納得いきません。

こういう相手には鉄板の戦い方を実践演習せねば!

日本の本来の形である、3-5-2や4-4-2のスタイルを、

もしくは第1次岡田政権の3-5-2を、

こういうときこそ落としこむべきだったのではないでしょか。

実は昨日のオランダーフランスの試合で、

オランダも前半流行の4-2-3-1を採用していました。

正直格が違います。

日本国民は日本代表がW杯に出場できる事を、

当たり前の様に思っていますが、そんなに甘くない。

アジアにも強豪国は沢山あります。

韓国・北朝鮮・UAE・サウジアラビア・イラン・イラク

バーレーン・中国そしてオーストラリア。

楽に勝てる相手は1国もありません。

もっと代表を厳しく見る国民の目がなければ、

代表自体も強くなりません。

メディアも含め代表にもっとプレッシャーをかけていいのではないでしょうか?

もしW杯出場を叶えた時、

他国にとって日本はお得意様のようなイメージを付けられるのは、

今の状況では避けられない現実だと思います。

サッカーは最近やっていたバレーボールや、野球(実際は日本は世界一)以上に、

世界から差をつけられているスポーツになっていると言う現実を、

国民は理解せねばいけないでしょう。

もっと強くあれ日本!!

1998年のクロアチアの様に旋風を起こしてくれ!!

お詫び

スイマセン。塾ブログなのに・・・(苦笑)

代表戦を見ていたら書かずにはいられなくなりました・・・

明日からはまた元に戻ります。。。






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最終更新日  2008.06.15 02:23:16


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