『3つの種まき』in所沢

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カテゴリ: 我塾の様子

今日の中1数学延長しすぎました。。。

保護者の方々、ご心配お掛けしまして申し訳ありませんでした。

今日は、正負の数の利用の手前までの確認テストを行い、

正負を利用した発展問題に触れ、文字式の導入、演習、

という流れで授業を行いました。

延長する事、40分・・・

多分野の授業となるため、導入に力を注ぎ、

テンポ良く授業を進めるつもりが、

確認テストの導入・評価・締めに時間がかかりすぎました。

予定している事を終えるのに、

こんなに延長してしまうとは。。。

「塾講師をやって何年だよ!」

突っ込まれそうですね。

反省です。

でもウチの中1で不平不満を言う生徒が、

たったの一人もいませんでした。

私のキャラからして、

生徒が一時も気を抜けないような授業スタイルではありません。

楽しみながら授業が進んでいく事を、

大まかな授業スタイルとしているつもりです。

今日の授業で印象的だったのが、

点数的には塾内でも下部に位置する生徒が、

最後に当てた問題で、じっと問題を見つめ考えるのです。

「ほら、どうぞ答えてええよ~!」

との声にも、微動だにせず。

いつもは簡単に答えを出してしまうようなこの生徒が、

延長も40分を迎えようと言うこのタイミングに、

じっくり答えを導き出そうとしている。

入塾した時の、あの天真爛漫な様子に、

少し頼もしさを見ることが出来ました。

しっかり戦っていこうな。

さぁ来週頭と再来週からのテスト組みが控えています。

ここにきて中学校も進度の遅さに焦ったのか、

凄まじいスピードで授業を進め始めたようです。

しわ寄せは全て生徒へ・・・

「四則計算の練習学校でやった?」

⇒「はい!2・3問」・・・グスン

「正負の平均やった?」

⇒「何すかそれ?」

とにかく進めばいいってものではない。

学校の進度格差は、

ある学校では「正負の累乗計算」、

別の学校では「文字式の式の値」。

集団塾泣かせな状態です。

勿論、学校が塾にあわせることは、ないわけですけど(苦笑)

そんな事を言ってもしょうがないわけで、

その中で勝つことが大事なんです。

ウチの子たち全員勝ちにいきますから。

最後に、ご心配をお掛けしまして、

申し訳ありませんでした。

今後も・・・ないとは言い切れませんが・・・(苦笑)

これからも宜しくお願いいたします。






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最終更新日  2008.06.24 03:00:03


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