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今日は久しぶりに面談のない日でした。
今日を境に面談ラッシュも落ち着いてきます。
まぁそうは言っても、まだ10件くらいはあるのですが・・・
正直言って、出来ればもっとお話したい保護者の方ばかり。
我々からすれば、生徒の知らない側面を、
保護者の方からすれば、子供の知らない側面を、
そしてご家庭と塾で一致した意識や状態の変化。
単純に志望校選びや、塾の売り込みの場にならないのが、
学習塾ウィルの面談なんです。
今回の面談での入り文句は、
「まずは、塾らしく数字の話から~。」
お母さんによっては、私のこの言い回しと表情から、
「プッ」っと笑いそうな方々も。
勿論、塾と言うのは点数を取らせて何ぼ。
いつ取らせるかということに差異はあれど、
最終的には点数や結果。
その点数や結果に至るまでを評価いただくのは中々難しい。
だから、とにかくその子について考える。
この子には何が良くて、何が良くないのか。
これは自分の独りよがりなのか、正解なのか。
この思考の中心には、かならずその学年としての『チーム』がある。
個人で戦うのではなく、集団で戦う。
そして全員が肩を組んで、めいっぱい走る。
一緒にゴールに駆け込むと言うよりは、
一緒にその一瞬一瞬を、感じ戦うという観点。
「一緒に戦えてよかった!」
最後に、そう心から思える戦い方をしたい。
せっかくであった仲間だもの。
そんな子供達のハートの蠢きやうねりを、
保護者の方が感じ取り、子供の表情をみて確信し、
「本当に入れてよかったです。」
と言っていただくこと。
コレがある意味での「実績」と「結果」。
心の中で引き継がれていくウィルの雰囲気。
コレが塾内の空気になり、伝統となるところを私は経験してきている。
その種まきは、中2以下の学年にも沢山している。
生徒に苦笑いされちゃうくらいに(笑)
今回の面談でも、「入れてよかった。」と、
何人もの保護者の方に言っていただけた。
この過程が、さらに勢いを増した結果になることを、
我々は追及し演出し続けなければいけない。
「入れてよかった。」
このシンプルな言葉の持つ意味は、
深くて、最高に気持ちがいい。