PR
明日22日から3日間、埼玉県内と東京都内の前期・推薦入試がスタートする。
今まで、9~12月の4回の北辰会場テストを入試第1ラウンドとしてきたが、
遂に明日からは、第2ラウンド(≒入試本番)のスタートだ。
学習塾ウィル新所沢教室としては、初の入試となる。
とは言え、ここで本命を受験するのはたったの1人。
他のメンバーは、今回抑えの私立を確保するための受験となる。
さすがに今回、本命を受験する生徒は、
最後の最後まで焦った様子で、ペンを走らせていた。
明日がその受験日だというのに、帰宅したのは最後だった。
たまに(しょっちゅうか・・・)変な事を言い出す生徒なのだが、
これだけ一生懸命に学習に取り組み、自らのために闘う姿はすばらしかった。
この姿が他のメンバーにも伝染している。
あるものは難関私立の長文を解読し、
あるものは社会の知識を増築していく。
すばらしい伝染力だ!
頑張っておいでよ。
そして、中3生の保護者の方から、すごい差し入れを頂いた!
それがこちら・・・

私の結婚式のときのケーキの大きさに勝るとも劣らない、
ビッグな合格祈願ケーキです!
カウンターの幅を、短いほうの辺で満たすほどの大きさです!
なんと 48人分!
ともともさん、ありがとうございましたぁ!
と言うか、いつもありがとうございます!
逆に残念な事もあった。
ある県立志望の生徒なのだが、内申はボーダーギリギリ。
受験者の層が、昨年より上がることがあれば、そのボーダーすら切る。
親御さんは、「最後の最後まで諦めない姿勢でチャレンジして欲しい。 」
と面談時、覚悟を決めておっしゃった。
しかし、1週間前に課題として出し、本日提出予定だったテキストが、
半分も終わっていないという事だった。
しかも言われなければ、黙って帰っていくところだった。
この生徒にとって、弱点科目の一つである社会の、
うっす~っい、うっす~っいテキスト だ。
最初聞いたときは、絶句した。
そこから説教というより、現状とことの重さを伝えた。
もしこれで、今週中に何も変化を見せないようなら、
即面談を組み親御さんに、お話をしなければいけない。
同じ志望校に向け、同じ内申レベルで、
必死に前に向かっている生徒が、同じ教室の中にいる。
そんな生徒には 99.9%負ける。
というか、負けなきゃダメ だ。
確かにこの生徒には瞬発力というか、爆発力は抜群にある。
でも、この受験を失敗してでも掴み取らなければいけない何かがある。
ここまで来ると、人間性の問題になる。
ずっと確認し続けてきたものでもあったし。
そういう部分をポキンと折られた気分になった。
とにかく様子を観察しよう。
何はともあれ、明日からの3日間は中3生にとってはじめての受験となる。
いい経験をしてきて欲しい。
がんばってきなよ!