『3つの種まき』in所沢

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1/6は僕の誕生日。

今年で31歳になった。

1/5から1/6になるタイミングで、

satea.に世界一おいしいココアを買ってもらった。

今朝は、講習中講師達と続けている朝サッカーのとき、

A先生から世界一おいしいジョージア・コーヒーをもらった。

東所沢のY先生から世界一おいしいおかきをもらった。

ちなみにA先生も同じ1/6が誕生日。

開塾後も生徒達からいろいろと差し入れ。

S先生から世界一おいしいチョコフレークをもらった。

メールをくれる生徒も沢山いた。

幸せを感じながら一日が過ぎようとしていた。

22:30を回り、残っている生徒達に「帰れ」コールをかけようと思った瞬間、

教室の電気が消えて、

奥から大きなろうそく5本と小さなろうそく1本の刺さったケーキを持ったO先生が現れた。

僕の31歳とA先生の20歳を足した分のろうそく。

その後、大きな紙袋を手渡される。

「開けろ、開けろ。」と急かされるままに包装を外していく。

中には上等なセミ丈のトレンチコート。

まさかまさかだった。

12月の頭くらいに「コートほしいな~」何てボソッと言っていたのを、

講師達は覚えていてくれたようだ。

年が明ける前に講師数名で一緒に買いにいってくれたらしい。

「これでどうだ。」

「いやこれだ。」

「っていうか俺がほしい!」

なんていいながら選んでくれたんだそうだ。

そして紙袋の中にはもう一つ素敵なプレゼントが。

生徒と講師からのメッセージカード。

みんなのほうを見ながら読んだら間違いなく涙が出るので、

暖房の風で目を乾かしながら後ろを見ながら読ませてもらった。

正直、危うく目から汗が出るところだった。

ここまでは同じ誕生日のA先生も知っていたらしい。

でもここからがサプライズ。

なんとA先生にもプレゼントが。

「ありがとうございます。ありがとうございます。」

と頭を下げながら嬉しそうにするA先生。

satea.が口を開く。

「いつも無理言ってごめんね。感謝の意味も込めて個人的に・・・」

とプレゼントを渡す。

A先生・・・・・・泣き崩れる。

もらい泣きしそうになった(苦笑)

その後、皆でケーキやお菓子・ジュースをたいらげ、

皆帰路についていく。

最後に残ったのは1/6誕生日の二人。

顔を見合わせてニンマリ。

「いい先輩持って幸せだな。」

自分の時間講師への感謝の気持ちも込めてA先生に言う。

「はい。。。だってsatea.先生・・・・・・・・・・グスン」

ここからA先生はおおなき。

ひっくひっく言いながら男泣き。

教室を出るまで言葉にならないくらい泣きっ放し。

この前日、satea.に、

「いい後輩持ったな。」

「はい。」

二人の気持ちが完全にシンクロしている。

ウィルを巣立っていってもずっと繋がっていくんだろうな。

うらやましい。

生徒・講師みなで戦っているから、こんな感動が味わえた。

みんなで一緒に進んでいるから、この感動が味わえた。

ほんとうに僕にとって、みんなが宝物なのだ。

幸せだ。

言葉にならない。

弱気な自分に喝を入れられた。

帰ってからの僕がどうだったか、

ここでは書かないけど、

わかってしまうと思う。

みんなありがとう。

世界一幸せな一日をいただきました。






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最終更新日  2010.01.07 03:26:16


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