『3つの種まき』in所沢

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北辰第7回の結果発表は、また後日にして、

来年に向けてのこともそろそろ考えねばいけません。

「受験生のことだけ考えろ!!」

とお叱りを受けるかもしれませんが、

当然、教室長業務は全学年の成長を第一の目的とし、

中3生を中心として、より良い学び舎を作り上げることです。

一般的な塾ではどうかはわかりませんが、

少なくとも、ウィルにおいてはここが一番大きい仕事です。

変な言い方をすれば、中3生はもう受験に向かうしかありません。

どの生徒も、それぞれの方向に向かって突き進めるように、

チームとして、個人として、いかなる手だてがあるのか、

そこを考えればいいのです。

学年が上がれば上がるほどに、

向かうことのできる選択肢が減っていきます。

というか、導く私たちのほうで減らしていくのです。

固定観念や先入観は危険かもしれませんが、

自分が「良し!」と思える方向に絞り込む作業は、

どんな仕事、どんな集団においても、目的があるのであれば、

絶対的に必要な要素なのです。

学年が下がれば下がるほどに、選択肢・可能性は広がります。

前の学年で、完全にならなかった要素を、

次学年では新たに構築しなおすことができます。

また学年によって、修正・変革しなければいけないものが当然あります。

どの学年だって完璧なわけがありません。

自分の知る限りで、トータルで見て上位に位置する学年はあっても、

結局それはそれで、もっともっと成長することのできる証拠になるだけなのです。

チームとして個人として、みなが、もちろん講師側もですよ。

成熟できるように、熟したら、もっと「おいしく」なれるように、

ずっと考えてなきゃいけないんです。

だから、各学年のことを考える。

当然ですね。

そうはいっても、休み中(20~24日は休館日になっています)も、

私立高校の受験パターンについての相談や、

高校側との交渉のために、中3生がメインであることは間違いないのですが・・・

今一番頭に大きくあることは、ちょっと変なのかもしれませんが、

来期の中3生、つまり現中2で引越しをしてしまった2名が戻ってこないかな~

何て事です(笑)

なかなか難しいことだけど、名残惜しくって・・・

今ならまだぎりぎり定員枠も残っているので、

受け入れ態勢も整えられるのです。

2月3月の募集の時期だと、この学年はおそらく定員が埋まってしまいます。

なかなか「優先して、待ちます!」見たいなことを言えるわけではないので、

後は運命に任せるだけです。

もちろん、いろんな学年のいろんなことが頭の中をグゥ~ルグルです。

いろんなことを試していきたいですね。

最初書こうと思っていたのは中2のことだったんですが、

このことについては、また次回以降ということで、

ご勘弁を!

あっ!ひとつだけ。

中2のみんなへ

君たちの1年後を先輩たちは戦っています。

よ~っく先輩たちの背中を見ておきなさい。

焦りとも不安ともいえない緊張感を持った表情を。

共に闘ってきた仲間を認めあう姿を。

自分の信じた目的を達成しようとし、高揚する表情を。

自らの未来の姿を映し出しています。

がんばることをカッコいいと思えるに違いありません。

特に学級委員(特命)の二人は、来年の自分の仕事を目に焼き付けておきなさい。

以上!






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最終更新日  2010.12.21 16:33:14


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