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今年も私立の受験を迎え、
早い生徒では合格の知らせもすでに受けている。
4期生たちとも、残り1カ月ちょいの戦いを残すのみとなった。
綺麗ごとではなく、今年も良い生徒たちと戦ってこれたと思っている。
一つ一つに、
葛藤があり、喜びがあり、涙があり、戦いがあり、
その一つ一つがドラマになり、
すべてが、それぞれの成長の背景となった。
今、塾長の広告作りの簡単なお手伝いをしていて、
4期生のことを振り返ってみたときに、
言葉があふれて、状況があふれて、
全く、決められた字数の中にそれを収めることができなかった。
だからあえて簡単な言葉でそれを収めた。
彼ら彼女らの色々な表情が頭の中にあふれてくる。
ブログに登場した生徒たちだけでなく、
常に彼らとのつながりがドラマになっている。
それと同時に僕自身が、彼ら彼女らの
精神的支えになれたのか、
良き指導者でいられたのか、
誰よりも分かってあげようとしていたのか、
それを壊してでも前へ進ませられたのか、
思考の共有者としていられたのか、
そして単純に頼りにできる大人としていられたのだろうか、
そんなことを自問自答していた。
仕事の基本的な考えに「結果を求める」ことがある。
「結果」も大事だし、求めたい。
でもそれ以上に過程や繋がりを意識できる環境に
自分がいられることに幸せを感じることができる。
毎年毎年、生徒・保護者の方・卒塾生・講師たちから、
沢山の宝物をもらえる。
こんな幸せな環境はめったにないと思っているし、
自画自賛のように聞こえるかもしれないけど、
それだけのことを、少なからず僕自身も与えられているのだと思う。
「与えられる人から、与える人へ」
前回の職員MTのときに塾長が講師たちへ送った言葉だ。
「与えること」が自分の成長になり、
相手を変える・考えさせるきっかけになる。
そんな人間であり続けたい。
そして自分と出会った人自身もそういう人になっていってほしい。
そんな人たちが増えていったら、
もっともっと日本はカッコいい国になれるんじゃないかと思う。
少なからず、4期生たちは、
そういう大人になっていく要素をふんだんに持っている。
いつかそうなった彼ら彼女らと飲みに行けることを楽しみに、
今はこの4期生と中学校最後の戦いに挑んでいく。
こっからだ。