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ついに明日は県立高校入試本番。
今日は他県入試をする1名を除いて、
受験生としての最終準備日。
今も開塾に合わせて生徒たちが、
最後の確認のためにやってきている。
うちの生徒たちは、その辺の塾では想像もつかないような、
すさまじい結果を毎年出してくる。
つまりは志望校の層も、相当高いものとなる。
今年でいえば、県立組は全員が所沢・川越南(偏差値60辺り)以上を受検する。
このレベルの学校になってくると、
今までの実績云々よりも、
当日、何点取ったのかということの方が、
圧倒的に大切になってくる。
だから最後の最後まで全員が楽な受検などできない。
試験が終わるまで緊張の糸を切るわけにはいかない。
この記事を塾から帰った後に見る生徒もいると思うので、
受検前にメッセージを送ろうと思う。
新所沢教室開校の年に新小学4年生として入塾してくれたメンバーを中心に、
仲間を増やし、切磋琢磨し中学3年生の最大のイベントを迎える時期になりました。
今までの卒塾生もそれぞれに大きな思い出を持っていますが、
何か特別な感覚のある学年です。
わがままを言うことなく、素直で、それであって能動性は低い(笑)
動きの少ないメンバーを見て歯がゆい思いをした講師も少なくありません。
それでも立派に結果を出せるだけの基盤と学力をつけてきました。
それだけのものを築くことのできた素地は、
やはりご家庭の教育が作り上げたものです。
自分たちにとっては普通でも、
一般的な家庭から見たら、
素晴らしく立派な教育観を持った親御さんなのです。
ウィルは今までずっとそういう保護者の方に支持をしていただき、
今年もそれは例外ではありませんでした。
今の自分があるのは親御さんあってのものです。
受験期になってウィルにいる時間の方が長くなって、
親御さんと接する時間が少なくなっても、
一番気に留めて心配をし、応援をしてくれたのは、
間違いなく親御さんです。
明日を迎えるに当たり、親御さんの顔を思い浮かべながら、
決意を新たに試験に臨んでください。
そして我々ウィルの講師陣が、常に君たち全員の、
最高の勝負を望んでいます。
いってらっしゃい。
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