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新所沢ウィルの6期生の受験が終わりました。
「あれ?発表は10日じゃなかったの?」
という方もいらっしゃると思いますが、
今年は福島県の県立高校を受検した生徒がおりました。
その生徒の合格発表が本日14日でした。
今年の受験は中々なものでした。
今までにもお伝えした通り、
偏差値は皆素晴らしい結果を得てきていましたが、
いかんせん内申が志望校からすると低く、
大きなビハインドをおっての受験でした。
その中で、大どんでん返しの合格を得たもの、
当日でもそれをひっくり返すことができず、涙をのんだもの。
※結果については例年のごとく公開いたしませんので、
興味がおありの方は直接お問い合わせください。
それぞれの受験に我々ウィルが大きくかかわり、
かかわった受験の中で子供たちが大きく成長していく姿を見る。
この仕事の醍醐味であり、義務でもある。
今年もいろいろなドラマに遭遇しました。
ドラマもそうですが、何より毎年思うことがあります。
それはウィルにお子さんを通わせてくださっている、
「親御さんの覚悟」です。
生徒たちはそこに対して、
ものすごく大切な要素を与えてもらえたことに感謝してほしい。
ウィルにはほんとに立派な保護者の方がいてくれるのだと、
毎年毎年感謝の念でいっぱいです。
「そんなことないですよ。」
と画面の前でもおっしゃっている方もいらっしゃると思いますが、
ほんとうにありがたいのです。
保護者の方の意志も紡がれていっているのだと考えると、
もっともっとウィルの深みを感じるわけです。
感謝せねばいけませんね。
とにもかくにも、生徒・ご家族の方、
高校受験お疲れ様でした。
色々悩み大変な思いもされたでしょう。
でももうすぐに始まります。
次は社会に出るための最終ステップです。
子育てに休憩はありません。
なにかお役にたてることがあれば、今後ともお声掛けくださいませ。
ありがとうございました。