PR
先ほど、いつもは妻に任せている洗濯物を干していて、
思いを巡らせたことがある。
もちろん妻の日々への感謝もそうなんだけど、
小さな布をパンパンと広げ干していると、
何かが飛んで、僕の右足の指の間に引っかかった。
なんだろうとスリッパを脱いで確かめてみると、
そこにはご飯の粒が。
小さな布を確認すると、まわりにレースを付けて妻が娘に作った、
幼稚園で食事の時に使うナフキンだった。
スーパーインドアな上の子と違って、
下の子は活発に動き回り、しきりたがりのおませな女の子。
幼稚園での食事の時も、
ああだ、こうだと忙しなくお友達に話をしながら、
お弁当を楽しむというよりは、
その時間を楽しんでいることが容易に想像できた。
いつの間にやら、頬が緩んでしまう。
かわいい奴だと思うと同時に、
この子は将来どんなふうに育っていくのだろう?
最近好きな男の子の話ばかりしているが、大丈夫だろうか?
これは僕の只のヤキモチ(笑)
色々と息子・娘に対して思いを巡らせる。
僕には、子供たちに将来こんな風になってほしいと思う理想がある。
これは僕自身もできていないのかもしれないけど、
「自分を思うのと同じくらい、大切な人のことを思って生きてほしい。」
そしてもう一つ。
「仕事をしてお金を稼ぐようになったときに、一番大事なことをお金にしないでほしい。」
これは人それぞれ、家庭によってそれぞれ。
ウチの家庭だって、僕と妻とは少し理想はずれる。
でもポジティブな方向に向かって、子供たちに理想を押し付けたい。
そして、そんな大人になってもらうために一生懸命に道を模索したい。
「わかってるって!!」
と反抗されたって、疎ましがられたって。
そうやって子供に軸を作っていくこと。
それが親に課せられた仕事なんだと思う。
今はそうして子育てをしている。
できていないことも沢山あるんですけどね。
一般的には明後日から始まる連休を、
ご家族のため、お子さんへの価値付のために使ってみるのもいいかもしれないですね。
日々の疲れた身体に鞭打って、親は頑張らなきゃですね。
また、ふと思いましたが、
ウィルの持ち上がりへの価値観と似ているかもしれませんね。
そりゃそうか、そう思ってこの仕事をしてますからね。
【秋の夜長に】あんまり見たくない 2015.10.29
【親の姿】中2の授業より 2015.09.03
【知ったうえで動く】 2015.08.24