『3つの種まき』in所沢

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カテゴリ: 我塾の様子




とはいっても勉強がどうのということではなく、

夏休みの理科の自由研究について。


ここでも生徒それぞれの個性があって、

「誰もやっていないようなことが良い。」

「今やっている授業の内容に則したものがいい。」

「2日で終わるものがいい。」・・・(笑)


でもみんなに共通していることが、

「直前になって、やらなきゃいけないからと、バタバタしたくない。」




時間に余裕がなくなって、やっつけで終えてしまうことは避けたい。

しかもほとんどの学校で、夏休明けに期末テストがあることから、

後まで残しておいて、共倒れになりたくないわけです。


やるならしっかりとクオリティの高いものをやりたい。


自由研究をやろうとする最初の理由は、

成績に反映するから。

もしそれがスタートだとしても、考えを巡らせている生徒たちの表情は、

楽しみな気持ちがにじみ出ていました。



ウィルには、保護者の方から寄贈していただいた顕微鏡もありますし、

生徒がやりたいというなら機材も揃えます(限度はありますが)。


夏休み、色々な研究の助手ができたらな~





中学2年生の夏休み。

友達と自転車で小川沿いにある道を走っていて、

「解剖するか!」と自転車を飛び下り、

近くに落ちていたジュースの空き瓶を道路に打ち付け割り、

その破片で、小川で捕獲したカエルの腹を裂いたことがあります。





でも、当時はそんなことも考えなかった。

とにかく好奇心で突っ走っていました。


当時はデジカメも携帯もなく、(いまはスマホか・・・)

写真にとられ、まとめられるわけでもなく、

解剖されたカエルは、腹を裂かれて中身を見られ、

終われば小川に放り投げられるだけでした。


でも生徒たちの目がキラキラしていたのと、

当時の僕たち高揚感は、違っているようで、

どこかで似たものがあるようにも思います。


っん?いっしょにするなって?


カエルさんごめんなさい。






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最終更新日  2014.06.18 01:28:26


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