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僕はある時まで、「うまくやること」そこにこだわってきた。
俗にいう「うまくやる」っていうのは、周りと足並みを揃え、
肝だと思ったところで、人よりも少しだけ前に顔を出す。
壁があっても、それがないかのようにスルりと避け、
平然と笑ってことが済むのを待つ。
これを賢いやり方だという人もいる。
でもね、ぶち当たるんだよね。
何にって、本当に欲しいモノを見つけた時の自分の無力さに。
本当の意味で実力をつけていない、努力をしっかりとしたことがない、
こんなみじめなことってない。
これを大学生の時から今まで、事あるごとに経験してきた。
人生そんなにうまくいくことばかりじゃないって。
思った通りに、時勢が動き、都合のいいように周りが併せてくれる。
そんなのは、周りにいる自分の考えより甘い考えのひとの割合が、
見えてる範囲でだけ多いときだけ。
いざ勝負しなきゃいけなくなって、力が均衡し始めると、
あっという間において行かれる。
さあ、あなたはそうなっていないだろうか?
甘える前にやってみろよ、言い訳する前にやってみろよ、人のせいにする前にやってみろよ。
そうしないと、自分の考え以下の人しか、助けてくれないよ。
見透かされていると思ったほうがいい。
ごまかそうとするんじゃない。
しっかりぶつかろうとする人間にだけ、
本当の意味で「やる」ということを知る権利が与えられる。
やり始めたら、あとはあっという間。
「わたしやってるもん!」
これを読んでそう思った人はまだまだです。