『3つの種まき』in所沢

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2015.12.17
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カテゴリ: ウチの生徒たち



かなりドキドキですσ(^_^;)


今回はその話ではなく、1・2年生対象にウィルで行われる基礎学力テストについて。


基礎学に関して少し安定感のなかった、今年のフタ学年ですが、
回を重ねるごとに精度が上がってきている生徒が増えてきました。

基礎学力テストは、普段の授業の内容とは別に、
ウィルが独自にその時節毎の到達度をはかるテストのことで、
合格点をクリアできないと『試練』が待っています。

この『試練』になりたくなくて、みんな頑張って各自で準備をするわけです。


僕の受け持つふたクラスには、ほとんど話をすることなく臨まさせたり。

もちろんワザとですよ。

学力どうこうよりも、準備を如何にすることができるのか、
準備の量で点数に差が出るテストにしています。

さあそんな中、いつもは何かしらの科目で試練になっている生徒が全教科合格したり、
劇的な合格をしたり、講師と一緒に合格を恥じ得て獲得したり。

色々なドラマがあったわけですが、
今回は不合格になった生徒についてです。

この生徒、正直に言うとウィル生の中でもかなりの意識低め男子。

やっぱりゲームや遊びに目を奪われ、やるべきことに目が向きませんでした。

毎度毎度、基礎学で不合格になり、試練もとにかくウダウダと時間をかけにかけて期限もとうに過ぎて終わらせていました。



担当もものすごく沢山働きかけて、変えようと手をかけてきただけに、相当嬉しかったようです。

第2段階に臨む前に「もう1日練習してから受けます。」と彼。

それもそのはず第2段階が不合格になると、しんどい第1段階に逆戻り。

どうしても慎重になってしまいます。

「また明日来ます。」と帰路についた彼が戻ってきたのは2分後のこと。


格好良い言葉と共に帰ってきました。

そして一発合格。

格好良すぎます。


今までの彼からは想像もできない姿に、どの講師もポカン。
こう言う「ポカン」は大歓迎です!!


どの瞬間で子どもが変化するのかは、どんなにすごい教育者でもわかりません。

それでも「大人が諦めずに伝え続けること。」が必要です。

その重要性をまじまじと感じた瞬間でした。
これからの彼がどう加速するのか、楽しみですね。

追記
他にも、ものすごく褒めてあげたい生徒はいるからね。ちゃんと見てますよ。(^ー^)ノ





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最終更新日  2015.12.17 17:11:18
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