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2008年10月15日
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カテゴリ: 神社
秋になると「 七五三 」の看板を神社でみかけるようになりました。
現在では、その年齢にあたる子供に晴れ着を着せて、
11月15日に神社に参拝し、子供たちの健康と更なる成長を祈願する
人生儀式の一つです。

なぜ七五三は11月15日なのでしょうか?
11月は一陽来福の月といわれ縁起のよい月
また15日は満月の月
また旧暦の11月15日は現在の12月10日すぎにあたり


そして
三歳の儀式は「髪置(かみおき)」
三歳の男女が胎髪から稚児になり髪を伸ばし始める儀式

五歳の儀式は「袴着(はかまぎ)」
五歳の男児が初めて袴を着る儀式。
袴を身につける事で「男」としての扱いをうけるのです。

七歳の儀式は「帯解(おびとき)」
七歳の女児が着物の付け紐を帯に替える儀式です。
帯は女性のもの、これより「女」としての扱いをうけることになります。

なので
三歳は男の子と女の子

七歳は女の子

が神社に参拝にいくことになるのです。

追記:七歳と三歳の記憶はあるのにどうして五歳の時の記憶がないんだろう?
   という疑問がこれでとけました。
   なるほど!がってん!





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最終更新日  2008年10月16日 01時57分00秒コメント(0) | コメントを書く
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