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2008年11月26日
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カテゴリ: 名言
今日は素晴らしいメッセージを頂いたので
みなさまにも紹介いたします。


優れたリーダーが日々、どんなことを大切にしていたかを知ることで、
その人となりが分かります。

明治の時代にアドミラル・トーゴー(東郷提督)といわれ、
「 西洋のネルソン、東洋のトーゴー 」
と並び称された世界的に有名な東郷平八郎元帥が大切にしていたものは、
旧大日本帝国海軍の士官養成機関の言葉です。


それで、日本軍人はめっぽう強かった理由が分かります。

この言葉を平和な世に生きて、知ることができるということは幸せなことです。

今は、多くの心ある経営者が大切にしていると聞きます。
いつか、みなさんも聞くことがあるかも知れません。
教養の一つになさってください。

「 五省 」(ごせい)

一、 至誠に悖(もと)るなかりしか
(誠意に欠けた事はなかったか)

一、 言行に恥(は)づるなかりしか
(恥ずかしい言動はなかったか)

一、 気力に缺(か)くるなかりしか


一、 努力に憾(うら)みなかりしか
(最善を尽くしたか)

一、 不精に亘(わた)るなかりしか
(怠けなかったか)

以上です。



日露戦争は自国を防衛する為の戦争でした。
もし、ここでロシアに負けていたら我が国はロシアの植民地に
なっていたことは間違いのないことです。
もし、そうであれば現在のような自由はなかったことでしょう。

ロシア軍は持てる限りの最高の兵力を総動員し
遠くバルト海からバルチック艦隊を日本海まで動員したのです。

その当時世界最高の艦隊と言われたバルチック艦隊を
破ったのがアドミラル・トーゴー 東郷元帥です。

日露戦争は黄色人種が初めて白人に勝利した戦争でした 。
日露戦争で日本が勝っていなければ、
アメリカ初の黒人であるオバマ大統領の誕生も
なかったのです。

「五省」をわたくしも胸に抱いて生きて参ります。





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最終更新日  2008年11月27日 00時17分21秒
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