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2009年07月15日
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こんにちは、西久美子です。

2年前のことです。

わたくしは自己啓発本を何冊も読み、
セミナーに毎週のように参加していました。

焦っていました。

なるべく短期間で、思うような自分になりたいと
いつも思っていました。

どこかに魔法のランプはないかとミラクルを期待して
あちこちを探し回っていました。



1年前、歴史的な視点を身につけたわたしくしは、
自分が錯覚にとらわれていることに気がつきました。

渡部昇一先生の
「渡部昇一の頼山陽「日本楽府」を読む」シリーズを読み
改めて日本の歴史を知ったことが、目覚めたきっかけです。

わたくしは父と母から生まれ、父母もまた父と母から生まれ
祖先が懸命に創った歴史の上にわたくしたちはいるのだ、
この事実に気付いたのです。

今の自分をつくったものは過去の自分であり、

未来の自分をつくるのは今の自分なのです。

今のわたくしをつくったものは三十数年の習慣なのだ。

起こすことはないのだと理解できました。

歴史を知る、ということは歴史的な視点を
身につけるという意味でもあるのです。

きっかけは確かに貴重なものです。
きっかけがなければ何もはじまりません。


変化の源は、毎日毎日の継続した習慣のみです。

それから早1年、今年の5月も下旬になろうとする頃、
「本当に変わったな」と感じた瞬間(こと)がありました。

気がついてみたら、仕事も習慣も人間関係も、
何もかもが変わっていたのです。

この1年ははたして、長いでしょうか?

短いでしょうか?

歴史的視点をお持ちの方ならば、この1年をあっという間だと
お思いになることでしょう。

悔いのない、満ち足りた人生を送るために、
歴史を知り歴史的視点を持つことは不可欠です。

歴史的視点を身につけたのは、
日本書紀の音読を継続しているからです。

歴史的視点とは、自分がこの世に突然生まれたわけではない
ということがわかることです。
現代の優れた文明の利器が、突然今の形で出来上がったわけでは
ないことがわかることです。

今の日本があるのも祖先が努力してきてくださった結果です。
この視点ほど、大きな実りを人生にもたらしてくれるものはないと
断言できます。

歴史を知り、新たな一歩を踏み出しませんか?

人は誰でも、無限の可能性をもっています。
この無限の可能性を引き出すお手伝いができることを
こころから楽しみにしております。

西久美子のセミナーのご案内は こちら を御覧下さい。

西 久美子





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最終更新日  2009年07月15日 19時26分29秒
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