間もなく東日本大震災から1年が過ぎようとしている。
福島は『フクシマ』と呼ばれ、皮肉なことに世界的に有名になってしまった…
震災直後、SPEEDIは着々と予測を行い、福島県民には何も知らされることなく、米国には逐一発信されていたのである。
なんという国だろう。国民の『命』よりも国民を愚民扱いし「パニックを起こす危険生と生命の危険性」を天秤にかけ、
政府は「パニックを起こす危険性」を選択したのである。全く悲しみなど通り越して呆れるばかりである。
福島県民は
生活している。
子ども達は『真夏』でも長そで、長ズボンに帽子をかぶり、マスクをして流れ落ちる汗をタオルで拭いながらの登下校だった。
こんな過酷な実情が公にされましたか?テレビでちょっと取り上げられるだけで大手マスコミも全てクズです!!
そんなマスコミにも語られることとなかった、私も知らなかった『真実の福島』をしてほしい。
今はそんな思いでいっぱいです。
皆さんはそもそも風評被害の本当の意味を知っていますか?
風評被害とは「 根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際に、不適切な報道がなされたため
に、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること。
例えば、ある会社の食品が原因で食中毒が発
生した場合に、その食品そのものが危険であるかのような報道のために、他社の売れ行きにも影響が及ぶなど
(yahoo辞書:大辞泉)」
そうなんです。「風評被害!!」と被害の根拠も理解せずにふれ回る事により、どんどん増殖し今日に至っているのです。
福島県全体がとにかく活気が無く弱っています・・・
福島原発の状況も、非常に危うくとても政府が宣言した『冷温停止状態 事故収束』には程遠いことは、多くの国民に皆
さんも薄々気が付いていることでしょう。
しかし、だからこそ、今福島を忘れてほしくないのです...
福島のために何かをしてほしい。そんな事は私は望んでいません。福島を忘れないでほしい...
福島の惨状を無駄にしないでほしい... そして、福島と県民に寄り添ってほしい...
それが...私の今できる限りのお願いです。
今のフクシマを『福島』へとり戻すのは私達大人の役目だということを理解していただきたい!!
最後に、子どもは住まい、学校(小・中学校)、給食等を選ぶことが出来ません。
子どもは放射性物質だけでなく、電磁波、医薬品、食品添加物など感受性の高さから大人以上の影響を受けます!
この子達の10年後、20年後を左右するのは私達大人なのです。できるだけ安全なものを食べられるよう最大
限の努力と配慮をお願います!!
会津米(一部北海道もありますが(^^;)も、放射性物質の外部検査、自主検査を積極的に実施し、『うまい』
米作りを懸命に続けています。彼らの努力にも目を注いでください。
迷走するフクシマと強い自治体創り Apr 6, 2012
『除染』という税金の無駄使いは止めて Mar 6, 2012 コメント(2)
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