『自らの人生とは何か』

『自らの人生とは何か』

Jul 15, 2012
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チャールズ・ホイ・フォート(1867-1923)※1の著書「呪われし者の書」の中でこんな表現がある…

『われわれは所有物なのだと思う。われわれは何かに所有されているのだ。その昔、この地球は所有者のいない土地だった。他の諸々の世界がこの地を探検して植民地化し、所有権をーめぐって戦いあったが、今では地球は、何者かに所有されている。何者かがこの地球を所有し…他の者たちのを牽制して寄せ付けないのだ。』

『他の異生命が地球を乗っ取ろうと、企てたりしても良さそうなものだが、なぜそうしないのか?』という謎について、地球を所有するエイリアンに比べて、地球人のステータスは低いとした上で、フォートは、この書の結論でこのような哲学的考えを著している。

『(仮に)そうできたとしても、われわれ(人類の営みに置き換えた場合)は豚や家鴨や牛に高等教育するだろうか?達成感の報酬だけで満足し、今やけなげに働く雌鶏たちと、外交関係を結ぶのは賢明だろうか?』

私は、この内容を『THE GODS OF EDEN(エデンの神々)※2』という書で知ったのだが、大変衝撃を受けた。

しかし、読み進めば進むほど、私達『地球人』は三万年もの間、あくせく働く事があたかも当たり前のように、管理者に仕向けられ、『霊的進化を遂げられる事』のそれに気付くこともなく、階級制度、貨幣制度、宗教に至るまで、全てが『管理者により、造られた仕組みになぞられた歴史に(我々自身が)余りにもはまり過ぎた』ために、相変わらず今だもって同じことを繰り返していると思えてならない…

何故ならば、私自信、前述した著書を含め、種々の資料やデータを確認し見出した結果、人種差別、争い、物質依存社会、貨幣依存社会、宗教に至るまで、これ全て管理者が『霊的進化』を遂げさせない、気付かせない、管理者の配下に置くために『地球人』に植付けさせた事だという私なりの結論に至った。

現在において、このような発言をすると「カルト信者、宗教信者」と変人扱いされたり「科学的では無い!」と比喩するような世論こそ、まさしく『管理者に洗脳されている』最も分かり易い実例である。

私達の『科学』は宇宙規模で考えれば、地球人の『赤ん坊レベル』、百歩譲っても『幼稚園レベル』程度にすぎないと私は認識する。



そして、進化を遂げる機会が目前に迫っていることに、多くの皆さんに気づいて欲しい。

私達は、肌の色や宗教の違い、国の違いなどに係わらず、『地球人』という兄弟姉妹である事を認識し、一日も早く争いをやめ、自分を『愛』を持って大切にし、他者に対する『無償の愛、無条件の愛』で接する様、意識的に努めて下さい。

日々を大切にし、一瞬一瞬を前向きに、未来に『光』をイメージする事を心掛けて下さい。

最後に、未来は誰かの予言になぞられるものではなく、私達で創り上げていくものだという事を理解して下さい…


※1: チャールズ・ホイ・フォートWikipediaより出典
※2: THE GODS OF EDEN(エデンの神々)ウィリアム・ブラムリー 著 webより参考出典





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Last updated  Jul 16, 2012 12:47:44 AM
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