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その後、引き出しの奥から「IBM DiskManager」のフロッピーを探し出し、再度DMのセットアップから始めました。10GBの内、8GBをCドライブ、残りをDドライブに。Windows98の起動ディスクで立ち上げ(ちなみにこのころのPCはCDブートできません)、昨日と同じようにWinsowsXPのセットアップを行います。時間がかかるのは変わりませんが、今回は最後まで問題なく進み、無事WindowsXPのセットアップ終了です。ディスプレイドライバが当たっていませんがこんなもんは調べればすぐに分かります。C&T65550シリーズでございます。適当なサイトからダウンロードしてセットアップします。そのほかは問題ありません。なぜ最初うまくいかなかったのかははっきりしませんが、もしかしたらフォーマットを掛けたのがいけなかったのかもしれません。しかし遅い、とはいっても昨夜お客様のところで見たNECの1GHz(XP)よりも早いかも。あれはデスクトップが表示されるまで5分掛かってた。133MHz 80MBでも動くことは動くのですね。XP恐るべし!
2008.01.16
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気がつけば今年最初の書き込みです。セットアップ作業の依頼がなかった訳じゃなく、記事になりそうな面白い依頼が無かったのです。さてさて、久々にとっても変わった依頼を受けました。富士通FMV-5133NP5/Wという大昔(Windows95の頃)のノートパソコンにWindowsXpを入れてほしいとの事。実際に動いていたということで、面白そうなので引き受けました。お預かりしてみると、FDD/CDDともに無しの本体にFDD/CDDのついたドッキングベースの合体ロボです。CPUクロック133MHz、メモリは標準16MB、増設64MBで合計80MB、HDDは8GBなのですが、普通考えたらXPなんてとても入りそうにないスペックです。早速HDDをフォーマットするためにFDで起動しようと思ったところ、起動しません。はて? よく見ると、青いブロックに O N T R A C K の文字 懐かしいONTRACK DiskManager(以下DM)がインストールされています。このソフトは、「BIOS騙し」などとも呼ばれていて、当時4GBや8GBなどの大容量HDDを認識できないパソコンに無理やり大容量HDDを載せて使う為のものでした。まさかここで再会するとは思わなかった。DMが組み込んであるPCでFDブートする場合は、一端HDDから立ち上がった(DMが組み込まれた)時点でスペースキーを押し、FDをセットします。そうするとDMがFDを読み込む訳です。(違うかもしれないけど大体そんな感じ)そのようにしてまずHDDをフォーマットします。FDISKしなければDMは消えませんので安心です。次にXPのCDからWINNTコマンドでセットアップしますが、DMの入ったHDDにOSをインストールする時には何かおまじないがあった様な…。はるか昔の事なので忘れてしまいました。ままよ!てな訳でセットアップ開始です。何故かスペック不足で跳ねられる訳でもなく黙々とファイルの読み込みが進んでいきます。但し時間は掛かります。普通のPCの5倍位。赤く塗ったら少しは速くなるでしょうか、少佐?ファイルのコピーが終わって再起動しますが、案の定、NTLR is missing で起動できません。DMの青いメッセージも出ません。これはDMのインストールからやり直しですね。という訳で、今日はここまで。
2008.01.14
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