アロマテラピー試験共通カリキュラム【歴史】
鳥居鎮夫名誉教授が CNV波
(随伴性陽性変動)と呼ばれる脳波で
鎮静作用と刺激作用を研究しました。
この脳波をコンピューターグラフィックス化したトポグラフィーで示すと
ジャスミンは脳の前頭部の赤味が強くなり交感神経がよく働いて
一種の興奮状態になる。
ラベンダーでは脳全体が鎮静化して アルファー波
がよく出ている状態。
アルファー波がでている時の生理作用は、生体調節機能が働いている。
鳥居名誉教授はこの研究を1986年にイギリスのウォーリックス大学で催された「第一回香りの心理学シンポジウム」で発表した。
この研究は今まで体験的に言われてきたそれぞれの精油の効能効果を
医学的に裏付ける結果であった事から世界中から集まったアロマセラピスト
達に大きな自信を与えた。
※ラベンダーの香りでアルファー波が出て、それによって深くリラックスして
ストレスから開放された状態となる。
リラックスすれば自律神経が整い、免疫力、自然治癒力も高まる。
※地球の内部、マントル対流から磁気を発し地場を形成。
地球の周波数は 10ヘルツ
に集中している。
人の周波数 ノンレム睡眠 0.5~4ヘルツ (デルタ波)
レム睡眠 4~7ヘルツ (シーター波)
瞑想状態 8~13ヘルツ (アルファー波)
覚醒時 13~30ヘルツ (ベーター波)
ヨガ・座禅・気候などの瞑想状態では約10ヘルツの周波数で
大地と響きあい、地球の周波数と共鳴する。
地球の周波数10ヘルツは宇宙の周波数とも一致する。
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