2001年12月22日
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CLIE用通信アダプター( CLIE用アクセサリページ →「通信アダプター PEGA-CF60」)が発売されたはず、と、そういう品揃えがありそうで自宅から一番近いお店と思われるPC DEPOT府中店へだめもとで行ってみたところ、2つ在庫があった。すかさず買い占め状態に(だんなも買ったため ^^;)。隣の定食屋さんでお昼を食べながら早速パッケージを開けてみると通信アダプタのほかに携帯用のきんちゃく式のケース(衝撃吸収パッド入り)とインストールアプリ用のCD-ROMが入っていた。取説を読んでみると、CD-ROM中のアプリは導入しなくてもアダプタを使うことはできそうだ(アプリを使うと電波状態やPHSカード情報などの表示が行える)。だんなは早速ソフトカバーを取り外してCLIEの後ろにアダプタを取り付けている。私は動作確認については電源が確保できるところでやることにした。

家に帰って充電を行いながら通信設定。設定はとても簡単に行えた(通信関連の設定に慣れているせいかもしれないが ^^;)。具体的には[環境設定]--[ネットワーク]で通常の手順で設定を作り、[接続]の項目で「通信アダプター」を選択するだけ([環境設定]--[接続]--[通信アダプター]の項目については全く触らなかった)。とりあえずRH2000PでのAirH”接続、プロバイダはPRINで設定してみたが、全く問題なくすぐ接続できた。

次にP-in Comp@ctでのPIAFS接続、プロバイダは@niftyで設定してみたが、これまた問題なく接続。

#聞いた話では通信アダプターに携帯電話接続ケーブルをつないでの通信もできるらしい。機会があったら試してみたいが…

PrismでのCFカードタイプPHS利用時(特にTDK製AirH”Card petit、RH2000Pでは とても苦労 )とは違ってこの通信アダプターはバッテリー内蔵なので電圧について気にしなくていいのが何と言ってもラク。AirH”接続でしばらく「つなぎっぱなし」にしてみたが、動作も安定している。

AirH”接続が安定した状態で行えるのはとてもうれしい。sigmarion IIでのAirH”接続環境もPCライクなメーラー&ブラウザを使えるという点でもちろん比べられないところはたくさんあるが、通勤中など、手の平サイズなスペースしか使えない場合にも常時接続環境があるというのはまた違う便利さがあると思う。
さーて、光が見えたところでCLIEの通信環境を整えていくことにしよう!





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最終更新日  2002年01月08日 11時15分11秒コメント(0) | コメントを書く


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