2002年08月19日
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★「まとめ」を最後に追加(笑)

・その1 VAIO U用ケース
#その2 CLIE用ケース、その3 Cyber-shot U用ケース、と続く予定…

VAIO U(とCLIEとCyber-shot U)、毎日どこにでも連れ歩いているが、バッテリーが出っ張っているというその特徴的なカタチのためにケースといってもせいぜいクッション性のある袋状のものに入れるぐらいしかできなかった。Sonyの純正 キャリングポーチ (PCGA-CPU1)だって、何の仕掛けもないごく単純なものだ。購入してから長らく、多少クッション性のある袋状のものに入れていたが、不満点としては「それに入れたままではUSB ジョグリモコン (PCGA-JRH1)が使えない!」ことだった。移動中にMP3等のリスニングをしたい※のに~。
※PHONE端子に直接ヘッドホンをつないで聴いてもみたのだが、私の聴きたい曲がまともに聴こえてくれず…USBジョグリモコン経由だと◎だったので。このあたりのサウンド関連試行錯誤話はまた書きたい。

USB等のインタフェースはVAIO Uの背面にほぼ集中しており、USBのコネクタを差し込むと当然後ろにかなり出っ張ることになる。どうやってもそのままでは収まらない。^^; といって、その分ゆとりがあるような袋にするとバッグの中での収まりが悪くなるし、じゃぁハダカのままというのも、バッグの中身の干渉、液晶部分の防護性ゼロというのが気になる。

何かいいケースはないかなぁ、と思っていたところで、 SonyStyle PROJECT U 」という、バイオU専用バッグの作成&販売プロジェクトが企画されていることを知った。何よりも、吉田カバンとのコラボレーションらしい。 過去の例 (←あれっ?これいつの間に「バイオC1、バイオU専用」ってバイオUが追加されたんだ?)から言ってPORTERロゴだろう、もうこれに期待するっきゃない!※と、その日からケース探しをぷっつりやめ(笑)、製品ができあがるのを待ちわび、「 デザイン発表 予定日」には何度となくサイトを見に行き(結局発表は延期されて数日後となったのだったが)…期待のそれは懸案のUSB端子部分もちゃんと考慮されていたし、デザイン・機能共に大満足。それからは販売開始日をほんとに一日千秋の思い ^^; で待っていた。
※吉田カバン(というよりPORTER)大好き!なワタシなのである。

…のだったが。

販売開始とされていた日も何度かサイトを見に行き、夜になってやっと実際に注文が受け付けられる状態になっていたので喜んで購入手続きをしようとしたところ、「このIDでは購入できません(何と出ていたか忘れたが 意訳)」と出てしまう。???と思って何度かトライしたがだめ。そこで商品一覧のページをよーく見てみると、「対象:既にバイオU本体をソニースタイルでご購入いただいたお客様」とある。…はぁ!?何だってぇ!?
状況は理解できたが、プロジェクトとして少しずつ内容が明らかになっていくやり方でさんざん気を持たせておいて、こちらもすっかり期待してしまっていたところ、最後の最後で「残念でしたー」と突き放された感じだった。少なくとも、これまでの段階でそこまで完全な限定販売というニュアンスは(毎日のようにSonyStyleで情報をチェックしていた私にも)感じられなかったのに。。待ちかねていたものだっただけにかなりなショックでしばし愕然(そのぐらいがっかりした)。どうやったら入手できるか、頭の中でぐるぐる考えたが… やめた。やーめた!
#その状況を横で見ていただんな曰く、「まさかオレにSonyStyleでVAIO Uを買えとか言わないよな」「……」
(これが7/29夜のできごと)

そして私は次の日に、 エクストリームリミット でいわゆるボディ・スーツタイプの「 VAIO U1用本革モバイルスーツ
エクストリームリミットでは今までもE-55/E-500/Jornada680用の各ボディ・スーツを購入してきているし、わかってはいるのだが、「機能性&保護性は高いが革が堅くて全体的にも厚く、重くなってしまう」というのは今回も同様だった。ボディ・スーツという言葉通り、装着したままで全ての機能が使えると言っていい。ただやはり、VAIO Uの特殊なカタチというのもあって(しかも私はベルクロを使うのはいやなのでそのせいもあり)しばらく使っても私にとっては脇と前面のスナップが留めづらい状態は変わらず、それとUSB端子部のカバーが上側に向かって開く構造のためにカバー部が邪魔になって毎日のUSB/LANケーブル接続がやりにくいのでそのたびにいらいらしていた。また、このスーツを付けた状態だと、確かにケースからの出し入れという要素はないがそれ以上に「スーツが付いているために重さの負担も大きくなり、立ったままでのホールドはとてもやりにくくなってしまった」ことが悩みだった。バッテリー部分の出っ張りは、ハダカで使っているときにこそ指の引っ掛かり部となりホールド感アップに役立つのだが、平らなもので全体が覆われるとそこはただの分厚い部分になってしまい、スーツ表面(底)のバリスティックナイロン部に当たることになる指は今にも滑りそう。厚みが増した分指は届かなくなって親指タイプも無理になってしまったし、重くもなったものをヘンに力を入れて持っているせいか、腕がとても疲れる。※☆

そんな微妙な気持ちが影響して、どうも最近は(移動先では出しているが、移動「中」は)VAIO Uをバッグに入れっぱなしということが増えてしまっていた。
以前のように「ただの袋状のもの」に入れておいて、使うときにはそこから出して使うスタイルに戻そうか、USB端子部のところだけ穴を開けるとかしてしまおうか、と思いはじめていたところ。。

(今日=8/19の)夜、Sonyからアウトレット販売がらみのメールが届いていたこともあって少し久しぶりにSonyStyleを覗いてみた。
すると!!VAIO StyleのページトップにあるPROJECT Uのコーナー扉画像の下側に、「ご好評につき、一般販売開始」とあるではないか!!なんてこった!

しかし、気付いて良かった。もしこの(一般販売がいつの間にかOKになっていた)ことを知らなくてたまたまちょっとの間SonyStyleを覗かなくて申し込み締め切りが過ぎてしまったりしていたら、さぞや私は激怒&激落胆したことだろう。(-_-;;

発注はできたものの受注生産とのことなので、どのみち10月中旬ぐらい?まではボディ・スーツを含めて試行錯誤が続くかと思う。

※☆VAIO Uの場合底が平らではなくてそもそもケースへの収まりが悪いのにベルクロを貼らない私も悪いし、「入れたまま使える」ケースはほかにはないので、これはこれでなんとかうまく使う方法を考えようとは思っている…

●今回のまとめ
・本体をSonyStyleで買わなかったことにより:
1. これぞというケースは入手できなかった、かもしれなかった
2. 3000円高く購入することになった
3. 一般販売決定までに別のものに投資してしまった
4. 精神的ダメージをかなり受けた





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最終更新日  2002年08月20日 18時21分26秒
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